ケン坊の播但線通信2019

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カテゴリ:播但線( 598 )


2019年 01月 13日

No.3 「残雪の播但線」 1月11日号

1月9日、播但線沿線に再び雪が降りました。
と言っても、長谷・生野周辺だけだったようですが。
私は当日仕事だったので撮影に行くことができませんでしたが、気温が低かったので雪が残っていることに期待して11日に撮影に。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2019年1月11日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

雪を確認しながら北上。
長谷までやって来ると、山の北側の山頂付近に雪が残っていました。
そのまま北上すると、渕地区あたりから里にも残雪が。
生野町に入り、川尻地区の一部に結構な量の雪が残っていました。
夜が明け、霧が流れてきました。
下市川橋りょうの袂にスタンバイし、峠を登ってきた225Dと、背景の山に掛かる霧を撮影。
午後に日が当たるので、河原には雪がほとんど残っていませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2019年1月11日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕の集落、珍しく南向きの屋根に雪が残っていました。
背景の山に霧が掛かり、雰囲気満点。
先日も同じ立ち位置から撮影してはいるものの、この情景を逃す手はないので、大急ぎでセッティング。
雨がぱらつく中での撮影となりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2019年1月11日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

一旦長谷に出て給油、大急ぎで川尻地区へ移動しました。
線路が雪化粧していたので、伯耆トンネル生野方の陸橋脇に陣取りました。
ピントを置いた頃には2D「はまかぜ2号」の上市川橋りょうを渡る轟音が聞こえていました。
やがてカーブを曲がりながら降りてきた2D、軽快に走り去りました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2019年1月11日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区に戻って来ました。
氷は張っていませんでしたが、田んぼと背景に山に雪が残っていたので、これらと合わせて227Dを。
待つ間に山霧が出て、自分好みの情景になりました。
キハ41同士の2両編成の227D、ゆっくりと大カーブを登っていきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2019年1月11日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

227Dと生野駅で交換の226Dが峠を降りてきます。
今度は栃原川橋りょう側を向いて。
こちらの田んぼは築堤の影になるので、より多くの雪が残っていました。
やはり霧が掛かって良い雰囲気に。
方転のキハ41-2001が先頭の2両編成が駆け下ります。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
8091D 2019年1月11日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区から川尻地区へ。
2Dを撮影した場所の反対側に陣取り、8091D「かにカニはまかぜ号」を狙いました。
待つ間に少しづつ気温が上がり、夕方には雪も溶けてしまいそうな感じでした。
しばらくすると、キハ189系のエンジン音が聞こえ始め、伯耆トンネル内を近づいてくる轟音が。
やがてカーブを俊足で駆け上がってくる姿が。
車内は珍しく空席が目立っていました。
現像していて気付いたのですが、女性の運転士さんが乗務していらっしゃったのですね。
女性車掌さんが乗っていらっしゃるのは何度も見ていますが、運転士さんは初めてでした。
いやぁ、特急に乗務されるなんてカッコいいですよね。
特急乗務員だけ、専用の制服があってもいいんじゃないでしょうかね。

この日の撮影はここまで。


by 95219522 | 2019-01-13 21:00 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 03日

N0.2 「暗いうちから…播但線!」 1月3日号

本日2本目の記事です。
播但線では昨日2日から、Uターン客輸送を目的とした9088D「はまかぜ88号」の運転が始まりました。
本日からその送り込み回送も始まるので、これも含めて撮影するために、まだ暗いうちから非電化区間に出てきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:223D 下:222D(後追い) 2019年1月3日(木) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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今朝も三日月と金星が出ていましたが、長谷周辺ではやはり雲が空を覆うので、それを逆手にとって、刻々と変化する空の表情を主役に、まだまだ暗い里を行く列車を狙ってみました。
まずは峠を登ってきた223D、キハ40同士の2連でした。
これと生野駅で交換した単行の222Dは、方転のキハ41-2001でした。
キハ189系の回送は長谷駅222Dと交換するので、そのまま待ちましたが一向にやって来る気配なし。
こりゃぁスジが変わったか。
夜に行われる9089Dの返却回送も1時間ほど遅くなってるようでしたし、こちらも変わった可能性大。
こうなると狙いようがないので、諦めて場所を移動することに。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2019年1月3日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

上市川橋りょうにやって来ました。
奥に見える山にようやく日が回り始めたところで、山頂に残る雪がはっきり見て取れます。
里はまだまだ暗く、冬の寂しさを物語るよう。
そんな中、たった1両の気動車が橋りょうを渡っていきます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
列車番号不明 2019年1月3日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

川尻地区から、224Dから逃げるように長谷へと南下してくると、長谷駅にキハ189系が停車しているのが見えました。
9088D充当編成の回送、これまでより50分ほど遅くなったのですね。
慌ててUターンしている最中に224Dが長谷駅に入線していました。
2D「はまかぜ2号」との交換は生野駅となりますが、間に合いそうにありません。
朝一で撮影していた渕地区へ移動し、田んぼに張った氷を主役にキハ189系の回送を狙うことしました。
畦道に駆け下りた時にはすでに踏切警報音が聞こえていたので、大急ぎでスタンバイ。
何とか記録することができました。
通過する車内はもちろん消灯、誰も乗っていませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2019年1月3日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕の集落を望める場所へ移動、2Dを狙いました。
これまで年末年始は5D~2Dも6両で運転されていたので、朝日を浴びる第一市川橋りょうで狙ったものですが、今シーズンから増結なしの3両となったので、第一市川橋りょうでは迫力に欠けます。
移動の時間もありませんし、まだ日が射さない渕の集落と絡めて撮影してみました。
編成は3両ですが、朝が早いということもあってか、車内が混雑している風ではありませんでした。
また、北では降雪があるようで、前面貫通扉には着雪が確認できました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2019年1月3日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

2Dの後を追うように南下。
大河地区までやって来ると、眼が眩むほどの朝日が里を照らしていました。
霜も緩み、土の色が出始めていました。
いかにも朝という風情なので、227Dと絡めて。

今朝の撮影はここで切り上げ、帰路に着きました。


by 95219522 | 2019-01-03 16:43 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 03日

No.1 「元旦は初列車から」 1月1日号

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も「ケン坊の播但線通信」をよろしくお願いいたします。

さて、2019年の撮り初めはどうしようかと考えていたのですが、年頭には一番列車を狙いたいと思い、12月の撮影と同じではありますが、非電化区間の上下始発列車の行き違いを長谷駅で撮影することにしました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
左:1221D 右:220D 2019年1月1日(火・祝) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

車の外気温が-2℃を表示していました。
見上げる空は少し薄雲があるものの、綺麗に星が見え、三日月と金星も見えていました。
午前5時30分ごろに長谷駅に着きましたが、明かりが点いていなかったので、しばらく車で待機。
40分ごろにようやく明かりが点いたのでホームに上がりましたが、あっという間に体が冷えて寒いのなんの(笑)。
220D生野発車のアナウンスがあり数分後、生野方が明るくなり220Dが入線しました。
少し間があって、寺前方よりエンジン音とジョイント音が聞こえはじめ、1221Dが入線してきました。
1221Dは長谷駅を通過する快速、最徐行で1番線を通過していきます。
タイミングを計ってシャッターを切りました。
今回も低速シャッターで、通過する1221Dの尾灯を光跡として表現しました。
タイミングを合わせるのがなかなか難しいのですが、何とか成功。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:223D 下:222D 2019年1月1日(火・祝) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ
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下市川橋りょうまでやって来ると、橋りょうの長谷方の山の上に三日月が出ていました。
223Dが登って来る頃には丁度いい高さになるんじゃないかと思い、橋りょうの袂でスタンバイ。
しかし、時間が経つにつれて雲が多くなり、月が隠れたい出てきたりの繰り返し。
結局223D通過時は雲に隠れてしまいました。
なので、明け行く空と通過する223Dの光跡を撮っただけに(涙)。
続く222Dで再度月とのコラボを狙おうと考えるも、どうも雲が切れる気配がないので横構図にし、まだ明けやらぬ秘境を表現してみました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
5620M 2019年1月1日(火・祝) JR播但線寺前~新野間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

続いて、初日の出と列車のコラボを思い、日吉神社近くの直線へ。
山の向こう側が強烈に明るくなってきたので「これはイケる!」と思ったのも束の間、あっという間に雲に覆われてしまいました。
5607M通過時は空は真っ暗、そのまま待ちましたが、少し雲が薄くなったものの、何とも中途半端な状態のまま、折り返し5620Mを撮影してこの場を撤収。
充当編成は、12月に仁豊野駅で故障し長時間電化区間を不通にしたBH9編成でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:227D 中:226D 下:229D 2019年1月1日(火・祝) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区へ移動。
年末に降った雪がところどころに残っていました。
私としては、こうした光景の方がより寒さを感じるので、雪が残る山や日陰を取り入れて、行き交く気動車を狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
5623M 2019年1月1日(火・祝) JR播但線溝口~福崎間にて
周辺トイレ:なし

帰り道、久しぶりに高橋の陸橋に寄ってみました。
線路西側の、かつてのトロッコ(?)用地のススキや雑草が伸びて、列車の足元がやかましいですが、まずは奥のカーブにズームイン!
5623Mを狙いました。
ダブルパンタだったらよかったのですが、通常編成でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1D 2019年1月1日(火・祝) JR播但線溝口~福崎間にて
周辺トイレ:なし

続く1D「はまかぜ1号」も同じ場所で。
この日は風向きの加減で溝口方の踏切警報音がよく聞こえたのでタイミングを逃すことなく準備ができました。
溝口駅を徐行で通過し、連続カーブを抜けて一気に加速するので、ここで聞くキハ189系のサウンドにはいつもシビレます。
電車に負けない高加速を見せつけ、あっという間に通過していきました。
1月1日に一番列車と栄光の1Dを撮影できたので、満足で帰宅しました。


by 95219522 | 2019-01-03 15:59 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

No.34 「今シーズン初の銀世界」 12月30日号

本日二本目、今年最後の記事です。
播但線非電化区間沿線が今シーズン初の雪景色となりましたが、私は30日の朝まで夜勤だったので撮影に出ることができませんでした。
幸い寒波が居座ってくれたので、29日夜の出勤時にカメラを車に積んで出社、30日朝は帰宅せず直接非電化区間へ向かいました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2018年12月30日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

鶴居辺りから山は真っ白、土の上も白くなっていました。
寺前を過ぎて長谷に向かう道中であっという間に雪の量が増えてきました。
為信地区までやって来ると辺りは銀世界。
まもなく227Dが登って来る時間なので、大急ぎで為信俯瞰へ登りました。
雪を纏った里の風景は本当に綺麗です。
カメラをセットし終えるころには227Dのエンジン音が聞こえていました。
やがて227Dが姿を見せ、長い警笛を鳴らしてゆっくりと登って行きました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年12月30日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

赤田地区へ登り道路に移動し、第二市川橋りょうを遠望しました。
杉の黒と雪の白が最高のコントラストを見せてくれました。
市川も白と黒の共演、雪は余計な色を覆いつくしてくれるので良いですね。
モノトーンの世界に朱色の気動車映える・・・、最高のシチュエーションです。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
229D 2018年12月30日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

下市川橋りょうのお立ち台に移動しました。
ここから見る景色は本当に余分な色がないモノクロの世界でした。
時折雪が舞うものの、気温はさほど低くもなく、木々に積もった雪が溶けて落ちてきたり、溶けた雫が滴ったりしていました。
やがてエンジン音が響き、単行のキハ40が登ってきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2018年12月30日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

大急ぎで降り、レンズを変えて長谷方へ走り、下市川橋りょうを脇から狙いました。
見上げる空は青空に。
雪晴れというには程遠いかもしれませんが、雪を被った山と青空を。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2018年12月30日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

時間が経つにつれ、木々に積もった雪が溶けてきました。
眠いので帰ろうかと思っていたのですが、溶けてしまうのがもったいないと考えると、もう少し撮影しておこうと(笑)。
陽が射す中、この日一番の降雪を迎え、そのまま231Dの通過となりました。
やって来た231Dは和田山方にキハ41 2001を増結した2両編成でした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2018年12月30日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

川尻地区へ移動しました。
こちらにはたくさん雪が。
道路脇から1D「はまかぜ1号」を狙いました。
やはり6両編成になるとエンジン音が豪快、伯耆トンネルに入る前から轟音が聞こえていました。
勢いに乗って一気に登坂してきた1D、車内は満員御礼状態でした。

私の2018年の撮影はこれにて終了です。

今年は、親父の入院に伴って山口線でのC56160引退運転に行けなかった半面、貨物列車の山陰迂回運転では訓練運転から記録できるなど、様々なことがあった一年でした。
来る2019年はどうなりますやら(^-^;)。
平成が終わり、新しい時代へと変わる2019年が皆さまにとって良い一年になりますことを心より祈願いたしまして、「ケン坊の播但線通信2018」を締めくくりたいと思います。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


by 95219522 | 2018-12-31 18:10 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

No.33 「霧の播但線」 12月10・26日合併号

あっという間に大晦日を迎えました。
ご覧の皆さまにとって平成30年はどのような年だったでしょうか。

12月に入ってからは撮影に出る機会が少なく、アップも今頃になってしまいました。
雪のない冬の播但線では霧が良い被写体になりますが、今回はそんな写真を狙っての出撃から。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
左:1221D 右:220D 2018年12月10日(月) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

竹田城跡号車両が播但線運用に入っていたので、これに当たればいいなぁと思い、非電化区間の上下始発が行き違う長谷駅を訪れました。
準備をしていると220D生野駅発車のアナウンスが流れました。
ブルブル震えながらセッティング、やがて第二市川橋りょうを渡る轟音が聞こえ、220Dが入線してきました。
男性が1人乗車すると、私の後方からエンジン音とジョイント音が聞こえ、1221Dがやって来ました。
ファインダーを覗いてタイミングを計りシャッターを切りました。
長谷駅を通過する1221Dの尾灯を光の筋として表現するために長時間露光で撮影しました。
残念ながら両編成とも通常の車両のみでした。
結局この日は竹田城跡号車両は播但線には入っていませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2018年12月10日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

夜が明けると、ところどころに霧が出ていました。
下市川橋りょうから長谷方を見ると、良い感じに霧が立ち込めていました。
丁度225Dが峠を登って来る時間だったので、これと合わせて。
もっと手前まで霧があったら言うことなしなのですが、風に吹かれて霧が流れてきたりなくなったりを繰り返していたので、霧がある情景を狙えただけでもマシです。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
225D 2018年12月26日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

ここからは26日の撮影分。
この日は家を出るのが少し遅くなり、長谷に着いたのが7時過ぎでした。
222Dを見送り、225Dからの撮影です。
午前7時台といっても、山深いこの辺りはまだまだ暗いです。
市川の水面に第二市川橋りょうが写っていたので、単行の225Dなら映り込みだろうと思い、カメラをセット。
前照灯ではなく、後部の尾灯が見えるように撮影したことで、冬の里の寂しさが表現できたかな。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2018年12月26日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕地区へ移動すると、真名谷に霧が掛かっていました。
向かって右から左へと流れる霧、刻一刻と表情が変わります。
224D通過時刻が迫る中、一気に霧が晴れてしまい、「あかんかなぁ」とつぶやいたすぐ後、霧が流れてきて最高の表情に。
そのまま224D通過を迎えました。
先頭はキハ41、これぞ冬の朝の播但線という写真に。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年12月26日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

長谷駅周辺まで様子を見に行きましたが、霧は全く出ていませんでした。
再び渕地区に戻って来ると、栃原方面の山に霧が掛かっていました。
あっという間に消えて、あっという間に掛かる・・・、コロコロ表情が変わるので列車通過時に霧が掛かるか不安ながらもカメラをセット。
227Dが生野へ登って行くときは霧がほぼなくなってしまい、なんてことない写真になりました。
そのまま226Dを待っていると、真名谷の踏切警報音が聞こえ始めた時に良い感じに霧が流れてきました。
シャッターを切るころには丁度良い感じになって、ほぼ狙い通りに。
しかし、霧は一気に晴れ、これ以上は期待できそうにないので、この日の撮影はこれで終了。


by 95219522 | 2018-12-31 17:33 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 04日

No.32 「やっと晴れたヨ!播但線」 11月24日号

前日に続き、この日も大変寒い1日でした。
しかしようやくの晴れ、日向にいれば陽の温かみを感じ、ほっとするくらいの陽気。
もう少し紅葉を撮っておきたいと思い、非電化区間へ。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年11月24日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

まずは大河地区から用田地区へかけての山の紅葉を狙いました。
カメラをセットしていると、すぐ近くのお宅のおじさんが来られて「どこから来たん?何か変わった汽車でも来るん?」と声を掛けられました。
このおじさん、私がここで撮影するたびに同じこと聞いて来られるので、毎回「僕、香寺からです。普通の列車を風景と絡めてね」と同じ答えをします(笑)。
このおじさんには何度合っても初対面なのでしょうね(^-^;)。
待っている間に薄い雲が出てきて、少し暗くなりましたが、列車通過時は見事な光線状態でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
8091D 2018年11月24日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

続く8091D「かにカニはまかぜ」号は、先ほどの場所から踏切側へ移動した場所からの撮影。
足元がやかましいのですが、背景に紅葉があり、逆光で綺麗に輝いていたのでこの場所で。
通過直前から”バルサン“攻撃に遭いましたが、何とか風に流れてくれました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1228D 2018年11月24日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕地区へ移動しました。
以前にも撮影したカーブ内側の紅葉、この日は晴れて日が射しているので、少し時期的には遅いのですが狙ってみました。
葉の色が黄色から茶色味がかってきて、いかにも晩秋の趣。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:1D 下:9646D 2018年11月24日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし
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再び大河地区へ戻り、地区のどん突きでもみじを狙いました。
まず1D「はまかぜ1号」は横構図で。
まだ少し緑の葉が残っているのがわかりますね。
1Dと入れ違いで峠を降りてきた9646D「天空の城竹田城跡号」は縦構図で。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
回9647D 2018年11月24日(土) JR播但線新野駅にて
周辺トイレ:新野駅

「天空の城~」新野への回送9646Dを横から撮影後、新野駅停車中の車両を見ると、前面幕が白になっていました。
前日とはまた違う表示だったので、回9647Dとして発車したところを撮影しました。

この日の撮影はここまで。


by 95219522 | 2018-12-04 03:04 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 02日

No.31 「晩秋へ向かう播但線」 11月19・23日合併号

11月19・23日撮影分より、まずは19日(月)の分から。
この日は雨がぱらついていましたが、写真を応募した「長谷駅投稿写真コンテスト」の展示・投票が始まっているので会場を覗いてみたかったのもあり、朝から撮影に。

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Canon EOS-1D X / EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
2D 2018年11月19日(月) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

長谷に着いたのが7時26分ごろ、丁度長谷駅を225Dが発車したところでした。
225Dの後ろ姿が見えたのですが、何と竹田城跡号車両が入っているのではないですか!
月曜から定期運用に入れば、休日で「天空の城竹田城跡号」の設定がある23日にはまだ定期運用の最終日、つまりは「天空の城~」に充当できなくなってしまいます。
一体どういうこと?と、225Dを追っかけてみました。
渕の大カーブで追いついた225D、通常単行のところ、竹田城跡号車両を増結した2両編成となっていました。
何かあって増結で播但線に来ている様子でした。
225Dは撮影できないので深追いはせず、久しぶりに第三市川橋りょうの下に降りてみました。
もうあまり訪れる人もないようで、階段には雑草が、河原には笹が伸び放題となっていました。
秋色に染まる真名谷の山を背景に、橋りょうを渡る2D「はまかぜ2号」を撮影。
雨のせいで山に雲が掛かっています。

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Canon EOS-1D X / EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
227D 2018年11月19日(月) JR播但線長谷~生野間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

市川から上がり、今度は227Dを狙います。
少し前から、真名谷トンネル上にある水路の鉄パイプの撤去作業のため、大型レッカーが立って長いアームを伸ばしていたので、渕の集落から真名谷トンネル側を向いての撮影はダメでした。
しかしこの日は、すでに工事が終了し、レッカーが立っていた場所も、車両の乗り入れができないように整地されていました。
ということで、227Dは後追いになりますが、真名谷トンネル上の紅葉を入れて。

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Canon EOS-1D X / EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
226D 2018年11月19日(月) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

227Dを見送ると大急ぎで為信地区へ。
県道脇にまだ多くの葉を付けた銀杏があるので、これと絡めて226Dを。
小雨がぱらついていましたが、何とか色が出てくれました。

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Canon EOS-1D X / EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
1228D 2018年11月19日(月) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕カーブの定番ポイントで、和田山から戻って来る竹田城跡号車両を増結した編成の1228Dを待ちました。
その前に下り229Dが峠を登ってくるので試し撮り。
通常は単行となる229Dですが、この日は寺前駅での解放が行われず、2連のままでした。
この後、お昼の1233Dも確認しましたが2連のまま運用されていました。
229Dと生野駅で交換した1228Dがやって来ましたが、竹田城跡号車両を増結した編成そのままで戻ってきました。
どんよりと曇った中での撮影でしたが、ここの紅葉も色が出てくれました。
竹田城跡号車両は、1228D寺前到着後に開放され、留置されました。
この日の増結、一体なんのためだったのでしょうか・・・。


続いては23日(金・祝)の撮影分より。
この日は午後2時頃から、「長谷駅投稿写真コンテスト」の各賞発表会があるということで、どの作品がどんな賞をもらうのか楽しみでしたので、参加することにしていました。
その前に少し撮影をと思い、カメラを持って沿線へ。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年11月23日(金・祝) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

播但線定期運用に増結されていた竹田城跡号車両、ひょっとしたら5日目の運用に入っているかも?と思い、226Dに間に合うように家を出ました。
この日は非常に冷え込み、風が冷たい1日でした。
赤田地区へ上る道路に陣取り、5日目の運用の気動車が入る226Dを撮影。
竹田城跡号車両の姿はありませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
8091D 2018年11月23日(金・祝) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

冬の名物、8091D「かにカニはまかぜ」号が登って来るので、渕地区へ。
相変わらず空は分厚い雲に覆われていましたが、列車の通過数分前に雲が途切れ、日が射しました。
空を見上げると、しばらく雲は掛からない様子。
日を受けてススキが綺麗に輝いていたので、これを主役にバックを通過する8091Dを撮影しました。
山の紅葉もはっきりわかるので満足の一枚になりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
回9646D 2018年11月23日(金・祝) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

あれこれ撮影し、1D「はまかぜ1号」と9646D「天空の城竹田城跡号」を大河地区で撮影。
「天空の城~」には専用車両が充当されていました。
いつの間に豊岡に戻ったのでしょうか・・・。
大河での撮影時、寺前方面を見ると日が射しているようだったので、新野駅へ向かう回9646Dを撮影しようと思い、日吉神社近くへ移動しました。
下り5625M通過直後、寺前方より回9646Dがやって来ました。
光線状態は最高、前面幕は列車名を表示したままでした。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
回9647D 2018年11月23日(金・祝) JR播但線新野駅にて
周辺トイレ:新野駅

新野駅寺前方より望遠で、折り返し回9647Dの発車を狙いました。
1番ホームで上り列車を待つ乗客が、なんだろう・・・という風に「天空の城~」を見ていました。
こちら側の前面幕も列車名を表示したままでした。

この後、電車でやって来た妻と息子と合流し、長谷駅下の栗公民館へ向かい、発表会に。
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何と、ありがたいことに神河町長賞をいただきました。
19日に会場を訪れた際に、私の写真の多くの方が投票してくださっていたので、ひょっとしたら何か賞をいただけるかも?という予感はあったのですが、まさかこのような賞をいただけるとは。
投票くださった方々にお礼申し上げます、ありがとうございました。
副賞にコシヒカリまでいただきました。
初めて開催されたコンテストで最上位をいただけるほど名誉なことはありません、本当にうれしい出来事でした。


by 95219522 | 2018-12-02 02:34 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2018年 11月 30日

No.30 「秋を求めて...播但線」 11月7日号

1カ月も更新をさぼってしまいました(汗)。
日数は少ないものの撮影は続けておりますのでご心配なく(^-^;)。
では順を追ってご紹介したいと思います。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1233D 2018年11月7日(水) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は雲が多く、紅葉など撮影するには不向きかなぁと思いつつも撮影に出ていました。
時折雲の切れ間から日が射すという程度でしたが、お昼前ごろから雲が減り、日が射す時間が多くなってきました。
そのタイミングで為信地区の橋のすぐ脇にあるもみじを狙ってみました。
半逆行で真っ赤な葉が輝いていました。
うまい具合に1233Dの通過と重なり、印象的な1枚になったかなと。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
232D 2018年11月7日(水) JR播但線生野~長谷間にて(後追い)
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

続いて生野方面へ進行し、下市川橋りょう脇へ。
市川の対岸に色付いた木々を見つけたのでこれを主役に。
例年より色付きがまだらで、橋りょうのお立ち台から狙うほどではありませんでした。
ここでも半逆行で葉が輝いてくれました。
やって来たのは方向転換のキハ41 2001でした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1234D 2018年11月7日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

続いては真名谷踏切脇より。
真名谷トンネル上の水路に架かる鉄パイプの撤去工事が行われている関係で、少し離れたところに車を置いて歩いてやってきました。
この頃になると、空は完全に分厚い雲で覆われ、全く日が射さなくなってしまいました。
暗く陰鬱ですが、その方が山間の秋らしくもあります。
明治時代の狭小隧道から飛び出したキハ40と絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
3D 2018年11月7日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

川尻地区へ移動。
線路脇の法面にススキが群生しているので、これにピントを合わせて。
日が射さなくなり、風が強くなって一気に寒くなりました。
3D「はまかぜ3号」の通過まで時間がないので慌ててセッティングしましたが、待てど暮らせどやってこない・・・。
で、運行状況を確認すると約15分遅れで寺前~長谷間を通過中とのこと。
しばらくすると、豪快なエンジン音が聞こえ始めました。
伯耆トンネルを通る轟音ののち、6両編成の3Dがやって来ました。
ススキが風に揺れていましたが、何とかピントが合いました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1237D 2018年11月7日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区と栗地区の中間あたりに位置する畑中踏切の近く、道路から見下ろす位置に紅葉を見つけました。
なかなか狙うのが難しい場所ですが、電線など余計なものが入らないようにし、スローシャッターで。
上り勾配を低速で登ってくる列車を流すため、シャッター速度を1/10に設定しました。
列車の前面が綺麗に流れてくれたので満足です。


by 95219522 | 2018-11-30 12:02 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 29日

No.29 「秋色濃くなる播但線&竹田城跡号代走」 10月22・28日合併号

前回の撮影以降約1か月、勤務の都合で撮影に出られませんでした。
その間に沿線は晩夏から一気に秋めいてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2018年10月22日(月) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

この日は朝から撮影に出ていましたが、なかなか秋らしさを見つけることができませんでした。
第二市川橋りょうを遠望する赤田地区から、5分以上遅れを持った2D「はまかぜ2号」を撮影後、大河地区へ。
道路脇にコスモスが咲いていたので、226Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2018年10月22日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

あちこち見て回った後、渕地区へ。
昨年はシーズン直前に刈られてしまったススキが、今シーズンは刈られることなく穂を広げていました。
線路手前に電線にあり、車両に掛かるのですが、ススキが綺麗なので231Dの通過に合わせて撮影しました。


ここからは28日撮影分。
この日は、観光列車「天空の城竹田城跡号」の運転日でしたが、専用車両が前日から団体列車「ぐるっと北近畿」号に充当されているため、一般車での運転となるので、これを記録しておこうと思い、朝から撮影に。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2018年10月28日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

家を出るのが遅くなり、2D「はまかぜ2号」からの撮影となりました。
この時期この時間、第四市川橋りょうで市川の川面が煌くシーンを記録できるので直行。
丁度良い具合にギラついていました。
中州のススキ、岸の紅葉も相まって秋を思わせる1枚になったかと。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2018年10月28日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

栗地区の県道脇へ。
橋りょう奥の山の表情がとてもよかったので、227Dと絡めて。
なかなかこのような光景には巡り合えませんから、いいタイミングだったと思います。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
229D 2018年10月28日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

市川の川岸にススキを見つけました。
次にやって来る229Dは単行なので、それに合わせて構図を組んでみました。
時折雲が流れて暗く陰っていましたが、229D通過時は何とか晴れてくれました。
橋りょう脇の桜も紅葉していてまた良し。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1228D 2018年10月28日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

先ほどより少し下がって、県道脇で穂を広げるススキを主役に。
やって来た1228Dは検査後間もないキハ40 2046。
塗装が綺麗なのでその存在がはっきり見て取れます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:1D 下:9646D 2018年10月28日(日) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし
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大河地区の一番奥の民家の庭先に、早くも紅葉したもみじを見つけました。
一般車代走となる9646D「天空の城竹田城跡号」は、定期列車との区別ができないので、列車前面の方向幕に表示された列車名を写しておきたいところ。
ここなら列車を正面がちに狙えるので丁度いいと思い、陣取りました。
まずは1D「はまかぜ1号」を。
後追いでしかも速度が速いので、広角での撮影は難しいのですが、良いタイミングでシャッターを切ることができて満足。
長谷駅で交換し、峠を降りて来る9646Dも、丁度良いところで写しとめることができました。
方向幕の列車名もバッチリ!

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9646D 2018年10月28日(日) JR播但線新野駅にて
周辺トイレ:新野駅

「天空の城~」は今秋の運転から、寺前駅到着後新野駅まで回送されるようになりました。
電化区間に豊岡の気動車が乗り入れること自体あまりないことで、まして一般車となると尚更のこと。
ならば新野駅で・・・と思い、大河地区から急行しました。
ここでは知人と合流、寺前からゆっくりとした速度でやって来た気動車の入線シーンを撮影しました。
2両編成停止目標は跨線橋下で影になるので、その手前にある駅名票と絡めて。
方向幕は珍しく白幕となっていました。
知人は用事があるとおっしゃるのでここでお別れ。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9647D 2018年10月28日(日) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

寺前へ戻る回9647Dは、日吉神社近くで。
いつもなら、どこよりも早く稲刈りが行われる地域ですが、今年は丁度稲刈りが行われているところでした。
まだ作業が行われていない田んぼ脇から。
キハ41 2003の方向幕は、こちら側の白幕でした。

この日は午後に、県政150年記念企画の団体列車「但馬・因幡・伯耆号」に使用されたキハ189系の返却回送がありましたが、撮影はパスし帰宅しました。


by 95219522 | 2018-10-29 02:24 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 15日

No.26 「秋雨が降る播但線」 9月15日号

乗務員訓練の様子から続けてお伝えした貨物列車の山陰迂回運転ですが、昨日JR西日本さんより山陽本線復旧が9月30日という発表があり、合わせてJR貨物さんからも復旧に伴う貨物列車の運転再開及びトラック・船の代行輸送、迂回運転の終了が発表されました。
運転開始から秋雨前線による雨に翻弄されることが多々あった(これからもあるでしょうが)迂回貨物も残り半月の運転となったわけです。
いざという時のために、今後も迂回運転ができるよう、交付された免許を返納せずに計画的に迂回経路での貨物列車の運転が続けてもいいように感じるのは私だけでしょうか。
趣味人として言うのではなく、数カ月に一度といった頻度でも運転していれば、迂回運転が必要な事態が発生してもすぐに対応できますからね。
不要なことは取りやめ、切り捨てる・・・考え直すいい機会になったのではないでしょうか。

さて本日は、臨時列車「天空の城竹田城跡号」秋の運転開始に伴い、電化区間の新野駅まで回送運転が始まるということで、これを記録すべく沿線に。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2018年9月15日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

秋雨が降る中、新野までやって来るとすでに多くの田んぼで稲刈りが終わっていました。
台風やら迂回貨物に目を向けている間に地元ではどんどん季節が進んでいたんですね。
長谷でも稲刈りの終わった田んぼが多数ありましたが、その中でもまだ手付かずの田んぼを見つけ、撮影することに。
まずは日原で。
この一角もここだけが稲刈り前、他はすべて刈り取られていました。
霧雨が降る中、生野へと登って行く229Dを。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2018年9月15日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信地区のお堂前に移動しました。
県道から、畦道の網が外されているのが見えたので訪ねてみました。
すでに開花した彼岸花もチラホラ見えましたが、まだ撮るには少し早いようで。
霧が掛かる山を背景に刈り取り間近の田んぼを。
やって来たのは検査上がりでピカピカのキハ40 2046。
全検だったのでしょうか、ホーム検知装置も追加されています。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2018年9月15日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

お堂の裏にコスモスが咲いていました。
ほとんどの花が線路の方を向いて咲いているので撮りづらいのですが、何とかこちらを向いている花を主役に。
かなり大胆な構図で(^-^)。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
5625M 2018年9月15日(土) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

寺前~新野間での「天空の城竹田城跡号」回送運転を撮影すべく沿線を下見しますが、どこも草ボーボーで(涙)。
新野駅での駅撮りも考えましたが、それでは面白くないし・・・。
で、結局は下りのみ撮影できるポイントが一番マシと判断し、ここに陣取りました。
雨が降ったり止んだりする中でまず1D特急「はまかぜ1号」を撮影。
続いて、最後の活躍続ける103系の5625Mを撮影しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9647D 2018年9月15日(土) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

ここで知人と合流しご一緒することに。
まずは新野駅へ向かう回9646Dが通過、知人は少し離れた場所で撮影しておられましたが、私はその場で後追いを。
続く折り返し回9647Dは並んで撮影することに。
新野駅を定発した回9647D、こちらへゆっくりと近づいてきますが、寺前駅手前の信号は赤を現示したまま。
こりゃあ本線上で停車するなと思っていましたが、だいぶ近づいてから信号が青に変わり、「3」の表示が出ました。
一体何のための回送なのでしょうか・・・。
今日発売の月刊誌を見ると、今後の運転でも同じ回送が行われることになっています。


by 95219522 | 2018-09-15 17:01 | 播但線 | Trackback | Comments(2)