ケン坊の播但線通信2018

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カテゴリ:播但線( 590 )


2018年 10月 29日

No.29 「秋色濃くなる播但線&竹田城跡号代走」 10月22・28日合併号

前回の撮影以降約1か月、勤務の都合で撮影に出られませんでした。
その間に沿線は晩夏から一気に秋めいてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2018年10月22日(月) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

この日は朝から撮影に出ていましたが、なかなか秋らしさを見つけることができませんでした。
第二市川橋りょうを遠望する赤田地区から、5分以上遅れを持った2D「はまかぜ2号」を撮影後、大河地区へ。
道路脇にコスモスが咲いていたので、226Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2018年10月22日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

あちこち見て回った後、渕地区へ。
昨年はシーズン直前に刈られてしまったススキが、今シーズンは刈られることなく穂を広げていました。
線路手前に電線にあり、車両に掛かるのですが、ススキが綺麗なので231Dの通過に合わせて撮影しました。


ここからは28日撮影分。
この日は、観光列車「天空の城竹田城跡号」の運転日でしたが、専用車両が前日から団体列車「ぐるっと北近畿」号に充当されているため、一般車での運転となるので、これを記録しておこうと思い、朝から撮影に。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2018年10月28日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

家を出るのが遅くなり、2D「はまかぜ2号」からの撮影となりました。
この時期この時間、第四市川橋りょうで市川の川面が煌くシーンを記録できるので直行。
丁度良い具合にギラついていました。
中州のススキ、岸の紅葉も相まって秋を思わせる1枚になったかと。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2018年10月28日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

栗地区の県道脇へ。
橋りょう奥の山の表情がとてもよかったので、227Dと絡めて。
なかなかこのような光景には巡り合えませんから、いいタイミングだったと思います。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
229D 2018年10月28日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

市川の川岸にススキを見つけました。
次にやって来る229Dは単行なので、それに合わせて構図を組んでみました。
時折雲が流れて暗く陰っていましたが、229D通過時は何とか晴れてくれました。
橋りょう脇の桜も紅葉していてまた良し。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1228D 2018年10月28日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

先ほどより少し下がって、県道脇で穂を広げるススキを主役に。
やって来た1228Dは検査後間もないキハ40 2046。
塗装が綺麗なのでその存在がはっきり見て取れます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:1D 下:9646D 2018年10月28日(日) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし
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大河地区の一番奥の民家の庭先に、早くも紅葉したもみじを見つけました。
一般車代走となる9646D「天空の城竹田城跡号」は、定期列車との区別ができないので、列車前面の方向幕に表示された列車名を写しておきたいところ。
ここなら列車を正面がちに狙えるので丁度いいと思い、陣取りました。
まずは1D「はまかぜ1号」を。
後追いでしかも速度が速いので、広角での撮影は難しいのですが、良いタイミングでシャッターを切ることができて満足。
長谷駅で交換し、峠を降りて来る9646Dも、丁度良いところで写しとめることができました。
方向幕の列車名もバッチリ!

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9646D 2018年10月28日(日) JR播但線新野駅にて
周辺トイレ:新野駅

「天空の城~」は今秋の運転から、寺前駅到着後新野駅まで回送されるようになりました。
電化区間に豊岡の気動車が乗り入れること自体あまりないことで、まして一般車となると尚更のこと。
ならば新野駅で・・・と思い、大河地区から急行しました。
ここでは知人と合流、寺前からゆっくりとした速度でやって来た気動車の入線シーンを撮影しました。
2両編成停止目標は跨線橋下で影になるので、その手前にある駅名票と絡めて。
方向幕は珍しく白幕となっていました。
知人は用事があるとおっしゃるのでここでお別れ。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9647D 2018年10月28日(日) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

寺前へ戻る回9647Dは、日吉神社近くで。
いつもなら、どこよりも早く稲刈りが行われる地域ですが、今年は丁度稲刈りが行われているところでした。
まだ作業が行われていない田んぼ脇から。
キハ41 2003の方向幕は、こちら側の白幕でした。

この日は午後に、県政150年記念企画の団体列車「但馬・因幡・伯耆号」に使用されたキハ189系の返却回送がありましたが、撮影はパスし帰宅しました。


by 95219522 | 2018-10-29 02:24 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 15日

No.26 「秋雨が降る播但線」 9月15日号

乗務員訓練の様子から続けてお伝えした貨物列車の山陰迂回運転ですが、昨日JR西日本さんより山陽本線復旧が9月30日という発表があり、合わせてJR貨物さんからも復旧に伴う貨物列車の運転再開及びトラック・船の代行輸送、迂回運転の終了が発表されました。
運転開始から秋雨前線による雨に翻弄されることが多々あった(これからもあるでしょうが)迂回貨物も残り半月の運転となったわけです。
いざという時のために、今後も迂回運転ができるよう、交付された免許を返納せずに計画的に迂回経路での貨物列車の運転が続けてもいいように感じるのは私だけでしょうか。
趣味人として言うのではなく、数カ月に一度といった頻度でも運転していれば、迂回運転が必要な事態が発生してもすぐに対応できますからね。
不要なことは取りやめ、切り捨てる・・・考え直すいい機会になったのではないでしょうか。

さて本日は、臨時列車「天空の城竹田城跡号」秋の運転開始に伴い、電化区間の新野駅まで回送運転が始まるということで、これを記録すべく沿線に。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2018年9月15日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

秋雨が降る中、新野までやって来るとすでに多くの田んぼで稲刈りが終わっていました。
台風やら迂回貨物に目を向けている間に地元ではどんどん季節が進んでいたんですね。
長谷でも稲刈りの終わった田んぼが多数ありましたが、その中でもまだ手付かずの田んぼを見つけ、撮影することに。
まずは日原で。
この一角もここだけが稲刈り前、他はすべて刈り取られていました。
霧雨が降る中、生野へと登って行く229Dを。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2018年9月15日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信地区のお堂前に移動しました。
県道から、畦道の網が外されているのが見えたので訪ねてみました。
すでに開花した彼岸花もチラホラ見えましたが、まだ撮るには少し早いようで。
霧が掛かる山を背景に刈り取り間近の田んぼを。
やって来たのは検査上がりでピカピカのキハ40 2046。
全検だったのでしょうか、ホーム検知装置も追加されています。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2018年9月15日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

お堂の裏にコスモスが咲いていました。
ほとんどの花が線路の方を向いて咲いているので撮りづらいのですが、何とかこちらを向いている花を主役に。
かなり大胆な構図で(^-^)。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
5625M 2018年9月15日(土) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

寺前~新野間での「天空の城竹田城跡号」回送運転を撮影すべく沿線を下見しますが、どこも草ボーボーで(涙)。
新野駅での駅撮りも考えましたが、それでは面白くないし・・・。
で、結局は下りのみ撮影できるポイントが一番マシと判断し、ここに陣取りました。
雨が降ったり止んだりする中でまず1D特急「はまかぜ1号」を撮影。
続いて、最後の活躍続ける103系の5625Mを撮影しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
回9647D 2018年9月15日(土) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

ここで知人と合流しご一緒することに。
まずは新野駅へ向かう回9646Dが通過、知人は少し離れた場所で撮影しておられましたが、私はその場で後追いを。
続く折り返し回9647Dは並んで撮影することに。
新野駅を定発した回9647D、こちらへゆっくりと近づいてきますが、寺前駅手前の信号は赤を現示したまま。
こりゃあ本線上で停車するなと思っていましたが、だいぶ近づいてから信号が青に変わり、「3」の表示が出ました。
一体何のための回送なのでしょうか・・・。
今日発売の月刊誌を見ると、今後の運転でも同じ回送が行われることになっています。


by 95219522 | 2018-09-15 17:01 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 29日

No.22 「工臨と竹田城跡号」 7月27・28日合併号

本日2本目の記事です。
27日から仕事が夏休みに入りました。
この日は播但線名物のホキ工臨の運転日だったので、寺前行工8690と夕方の工8691の両方を狙うつもりでした。
しかし、義母を姫路の病院へ連れて行くことになり、寺前行工8690は時間的にパスせざるを得なくなってしまいました。
帰宅後、夜勤明けで眠気に襲われながらも北上。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:241D 下:240D 2018年7月26日(木) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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沿線の様子を伺いながら北上。渕カーブと真名谷踏切に書く1名づつ撮影者が陣取っていました。
私はそのまま北上し、川尻地区へ。
眠くてあまり動き回る元気もないので(笑)、早々と場所を確保し、行き交う列車で構図の確認をしていました。
上の2枚はそんな試し撮りから。
1枚目の後方(寺前方)には竹田城跡号車両が連結されていました。
2枚目、240Dは本来は運用1日目の車両が単行で担当するのですが、工臨運転日は寺前駅に気動車が留置できない(本来、運用3日目の車両が留置される場所でホキ800への砕石積込みが行われるため)ので、工臨編成が線路を空けるまで運用1日目の車両に増結しているというわけです。
この後、6D「はまかぜ6号」と、運用3日目の車両を切り離して本来の単行となった240Dの折り返し243Dを撮影し、本番を迎えました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
工8691 2018年7月27日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

243Dを見送った直後に、仕事を終えて帰宅途中の知人がやって来られ、2人で撮影することに。
空はまだまだ明るいのですが、山間部故に里はどんどん暗くなってきます。
露出も厳しく、工8691の撮影は8月になるとちょっとしんどいかな・・・。
久しぶりにお会いしたのであれこれと話が弾み、あっという間に通過時刻。
DE10の力強い、そして懐かしいディーゼルのサウンドが聞こえはじめ、やがて伯耆トンネル内を進む轟音へと変わりました。
カーブを曲がってゆっくり姿を現したDE10は、強烈なハイビームでした。
さらに頭を振ったDE10の、前照灯の焦点から逃れたところでシャッターを切りました。
肉眼では猛烈に吹き上がる排煙が見えていたのですが、写真では薄っすら確認できる程度ですね。
後に続くホキ800の上部に白い砕石が確認できます。
撮影条件が厳しくなるものの、播但線ホキ工臨の醍醐味は、やはり砕石満載の編成をDE10が生野まで引っ張り上げる工8691の峠区間での撮影にあると言えるでしょう。


翌28日は、撮影に出る気があまりしなかったのですが、妻のお友達が遊びに来るので、私が車を1台どけておくことになり、仕方なく撮影に出ることに(汗)。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
220D 2018年7月28日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

前日の撮影時、竹田城跡号車両が運用2日目だったので、3日目となるこの日は上り始発の寺前方に連結されます。
じゃあと、始発から撮影すべく家を出発。
第二市川橋りょうにやってきました。
今月初めの豪雨以来、水量が多い市川。
まだ日が射す前の光景をメインに、橋りょうを渡る編成を狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2018年7月28日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

まだまだ日が射さない山間の里で、伸びた稲を取り入れて、市川の対岸の山裾を行く編成を。
薄っすらと靄が掛かり、早朝らしさが伝わりますが、天気が良ければもっと霞むのに・・・と、少々残念。
まだまだ夏は長いので、この夏の課題かな(笑)。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年7月28日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は、天気が良いわけでも悪いわけでもない、何とも中途半端な空模様。
こうなると題材が思い浮かばない・・・。
あれこれ撮影してても気分が乗らないので、第三市川橋りょうの脇から竹田城跡号車両が折り返してくる226Dをなんとなく撮影。
ん~、秘境感はあるものの、パッとせんなぁ~。
ということで、この日の撮影はここまで。
この後、妻のお友達が帰るお昼まで時間を潰すのが大変でした。お金もないしねぇ~(^-^;)。


by 95219522 | 2018-07-29 17:33 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2018年 07月 29日

No.21 「夏本番!播但線」 7月16・23日合併号

なんだかんだと忙しくて、撮影にもあまり時間をさくことができない日々が続いています。
ブログの更新もなかなか・・・(汗)。
また、毎年この時期に開催している播但線写真展も、この夏は開催を見送ることにいたしました。
楽しみに待ってくださる方々もいらっしゃるのですが、何卒。

忙しいながらも、少しでも時間があれば撮影に出ております。
ここでは7月16日と23日の撮影分を。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1237D 2018年7月16日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

午前中に用事を済ませ、午後のほんの少しだけ撮影に出かけました。
豪雨が過ぎるとともに梅雨が明け、播但線も夏本番。
空を見上げると入道雲がモコモコと高度を稼いでいました。
下市川橋りょうの後方でも入道雲が沸き上がっていたので、これをバックに橋りょうを渡る1237Dを狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
4D 2018年7月16日(月) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

少し遅くなりましたが、今年もこの花を記録することができました。
いつもは朝のうちに撮影するのですが、今回は午後。
逆光で花が輝いていました。
本当は青空の下で撮影したかったのですが、薄雲が広がって空は真っ白でした。


続いては23日の撮影から。
この日は午後から用事があったので朝のうちだけの撮影でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1221D 2018年7月23日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

この時期になると狙いたいのが川霧。
川尻地区では午前8時頃に川霧がピークを迎えるのですが、この日は「竹田城跡号」車両が播但線の定期運用4日目に入っていそうだったので、始発列車から撮影すべく北上。
5時半ごろに寺前駅で編成を確認すると、やはり下り始発1221Dの和田山方に竹田城跡号車両が連結されていました。
そのまま北上、下市川橋りょうでは川霧はありませんでしたが、上市川橋りょうから第四市川橋りょうにかけての範囲に薄っすらと川霧が確認できました。
上市川橋りょうを望むポイントに陣取り、まずは上り始発220Dを撮影。
長谷駅で交換する1221Dを待ちました。
弱い風が吹き始め、川霧が薄くなったり濃くなったりを繰り返していたのでヤキモキしましたが、1221D通過は何とか濃いタイミングと合いました。
竹田城跡号車両とコンビを組むのは、ただ一両方転したキハ41-2001でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2018年7月23日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

下市川橋りょうへ移動し、朝日に煌く水面を入れて223Dを撮影。
薄いながらも、橋りょう奥には川霧が確認できますが、この日はこれ以上濃くなることはありませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2018年7月23日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

222D撮影後、そのまま移動せずに待ち、折り返し225Dを撮影。
青空からジリジリと照り付けるお天道様を主役にしてみました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2018年7月23日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

大河地区へ移動し、この日最後の撮影を。
播但線が低い築堤になっており、その脇の稲の緑がとても綺麗だったので、これを大きく取り入れて、午前中最後の運用となる竹田城跡号車両を狙いました。
9月まで「天空の城竹田城跡号」としての運用がない同車両、こうした定期運用で撮影できる機会が増えているので、また乗ってみたいものです。


by 95219522 | 2018-07-29 16:44 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 30日

No.20 「太陽!工臨!播但線!!」 6月25・26日号

25日は、太陽が顔を出す前から撮影に出ていました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
5600M 2018年6月25日(月) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

日吉神社前までやって来ると、田植えが終わった田んぼの水面に景色が綺麗に映り込んでいました。
電化区間の始発となる5600Mが寺前を出てくる時間だったので、水鏡を狙って。
朝焼けというほどではありませんが、空が少し赤味を帯びていました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2018年6月25日(月) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

非電化区間へ入り、下市川橋りょうへ。
時間が経つにつれて、橋りょうの向こうに太陽が昇ってきました。
その強烈な光を主役に、非電化区間の上り始発220Dを。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2018年6月25日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

220Dと長谷駅で交換する下り始発1221Dをシルエットにし、太陽を主役とカット。
こうした撮り方でもキハ40だということが見て取れます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2018年6月25日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

太陽の位置が高くなり…と言っても、午前7時半ですからまだまだ低いですが、光線状態が良くなって来たので、成長した稲を緑の絨毯として、単行の225Dを狙いました。
と、この日の撮影はここまで。
この後、帰宅して息子を列車に乗せてやろうと思い立ち、香呂駅で香呂~和田山往復乗車券と福崎→和田山間の指定席特急券(大人2、子供1+同区間乗車券)を発券してもらい、103系・キハ189系と乗り継ぎ和田山へ。
和田山で同じホームの向かい側に停車中だったキハ41に乗車、寺前で同じく向かい側に停車中だった103系に乗り継いで香呂に戻るという強行軍を敢行しました(笑)。


26日は午後に父の手術があるため、半休にしてほしい旨上司に願い出ましたが、ややこしいからと言われて(処理の仕方を知らんだけやと思われる)有給を取得。
丁度、ホキ工臨の運転日で、夕方の工8691を撮影しようと思っていた日でもありました。
しかし午前中に時間ができたので工8690を撮影することに。
どこで撮影しようかウロウロしていましたが、霞んで見通しが悪いけど俯瞰でもいいかなぁと思い、長谷俯瞰の登り口へ。
車は一台もありませんでしたが、ゲートの閂が開いてゲート自体も完全に閉じていませんでした。
熊が怖いので一人で登るのもなぁ…と思っていたのですが、地元の方が登っておられるのかな?だったら熊も大丈夫だろうと思い、俯瞰決行。
先に上がられている方が降りて来られるかもしれないので、ゲートと閂は最初の状態にして上ることに。
しかし、途中で誰にも会いませんし、作業の物音すら聞こえません。
結局、俯瞰ポイントまで誰とも会うことはありませんでした。
以前に登った人がちゃんと閉めずに帰ったということでしょうか?

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
工8690 2018年6月26日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

スマホでラジオを鳴らしながら待ちました。
1D「はまかぜ1号」や普通列車を撮影しながら1時間半ほど過ごし、ようやく本番。
生野方から姿を現した編成は結構なスピードで駆け下りてきましたが、シャッターを切る頃にはだいぶ減速していました。
陽が入り、余計にガスっぽくなってしまいました。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
工8690 2018年6月26日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

第二市川橋りょうを渡り、長谷駅を通過している間にカメラを振って縦位置にセットし直し、長谷駅を出てくるところを狙いました。
緑の田んぼと市川が清涼感満点です。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
工8690 2018年6月26日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

三脚からカメラを外し、寺前へと南下する編成を手持ちで撮影。
レンズ100mmでギリギリ編成全体を収めることができました。
この後、再び熊を警戒しつつ下山しましたが、何とゲートの閂が閉められていました。
やっぱりどなたかが途中にいらっしゃたのかな?

帰宅後病院へ行きましたが、手術が長引き、夕方の工8691の撮影は時間的に無理でした。


by 95219522 | 2018-06-30 17:26 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 20日

No.19 「雨上がり寺前工臨」 6月20日号

まずは大阪北部地震で被災されました方々にお見舞い申し上げます。
倒壊した塀の下敷きになった女の子をはじめ、命を落とした方がいらっしゃることに心が痛みます。
日頃からの備えが本当に大切なのだと、改めて感じさせられました。

さて本日は、前回の記事と同じく、播但線非電化区間の名物である寺前工臨の運転日でした。
梅雨らしい激しい雨が降っておりましたが、朝には雨は上がり、どんよりとした空模様。
雨が降っていても撮影に出るつもりでしたので、雨が上がってしまって、かえってガッカリしたくらいです(汗)。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2018年6月20日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

当初は長谷俯瞰に登るつもりでしたが、雨上がりで山霧が掛かっていたので、赤田地区への道路から山をバックに第二市川橋りょうを遠望することにしました。
しかし、にわかに風が吹き始め、あっという間に霧は消滅してしまいました(涙)。
山の上の方に少しだけ霧が残っていたので、231Dの通過までなんとか持ってくれればと思っていましたが、231Dがいっこうにやって来ません。
スマホで運行状況を確認すると、仁豊野~香呂間線路確認のために遅延発生とのこと。
結局、長谷駅で20分遅れでした。
この時点で霧はほんの少しだけ残っていましたが、時間が経つにつれてなくなってしまいました。

この後、大阪からの1D「はまかぜ1号」も、JR神戸線と播但線の遅延のため、約30分遅れで長谷駅を通過。
通常生野駅で交換する230Dも231D遅延の影響を受けており、1Dとの交換は長谷駅で行われました。

230Dの折り返し1233Dは長谷駅を12時15分ごろに通過、お目当ての工8690とは生野駅で交換と予測し、待つことに。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
工8690 2018年6月20日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

竹田で工8690を撮影された知人がお連れを連れてやって来られ、3人での撮影となりました。
工8690の通過は、231Dの通過時刻+20分くらいだろう(生野で交換したとしての話)と思っていましたが、予想より5分ほど早くやって来ました。
タブレットキャッチャーを装備した国鉄メイクのDE10 1106が、これまた国鉄時代と変わらないホキ800を牽引するのですから、昔と変わらないこの風景に似合わないはずないですよね。

今日は欲張らず、撮影はここまで。


by 95219522 | 2018-06-20 17:05 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日

No.18 「雨に打たれて工臨俯瞰」 6月11日号

6月11日は、播但線非電化区間の名物列車“寺前工臨”の運転日でした。
最近はどうしても撮影させたくないと考えてなのか、某「K物Tねる」の豊岡DE10の運用にガセを書き込むアホがいるほど注目を集める列車です。
私はこの日、豊岡→寺前間の工8690の運転時刻は仕事なので、夕方の折り返し工8691を狙うことにしていました。
仕事を終えて帰るとき、雨が土砂降りだったので、こりゃああきらめるか・・・と考えたのですが、帰宅したころには霧雨になっていたので、予定通り撮影に。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
240D 2018年6月11日(月) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

工8691の時刻は薄暗くなってシャッター速度も稼げないし、ホキに砕石が満載されているもの撮影したいので、為信俯瞰にやってきました。
道中、鶴居辺りから土砂降りになり、為信俯瞰到着後も激しく雨が降り続いていました。
そんな中でカメラをセット、まずやって来た240Dを撮影。
寺前方に方転したキハ41-2001を連結していました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
工8691 2018年6月11日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

その後、6D「はまかぜ6号」を含む数本の列車を撮影。
工8691の時刻が迫るにつれ、雨は上がったものの一気に暗くなってきました。
最低限のシャッター速度を確保できるだけに感度を上げて待つこと数分。
DE10の全開のエンジン音が聞こえてきました。
やがて木々の間から姿を現した編成、第四種踏切があるため、DE10が甲高いホイッスルを眺めに鳴らし、濡れた線路で空転することなくゆっくりと勾配を上って行きました。
通常だと、ホキに積まれた砕石が真っ白に見えるのですが、この日は雨に洗われて黒くなっていました。
久々に聞くDLの全開のエンジン音、ホント痺れます。
これだから工8691を狙いたくなるのです!!


by 95219522 | 2018-06-13 22:08 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日

No.17 「梅雨に突入!播但線」 6月9日号

本日2本目のアップです。
6月9日、前日は日付が変わる頃に帰宅する勤務だったので、DVDで任侠映画1本を見て、寝ずに夜明け前に家を出て北上しました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
220D 2018年6月9日(土) JR播但線竹田~青倉間にて
周辺トイレ:なし

「天空の城竹田城跡号」用車両が播但線の定期運用に入り、この日は3日目の運用に入っているはずと思って、久しぶりに竹田城跡と絡めて撮影しようと考え、有名な陸橋へ。
しかし、線路脇の木々の枝が伸び放題でとても撮れたものではありません。
工臨を追っかけてばかりいる熱心な人たちのように欄干に登ってフェンスに張り付いて撮影するなんて馬鹿なことはしたくないので、青倉方へ下がった線路脇で撮影することにしました。
現地到着は午前5時前。
すぐ近くの畑ではすでにおじさんが収穫作業をしておられました。
薄い朝霧に包まれた風景はいかにも雨上がり、梅雨らしい光景でした。
やがて上り始発220Dがやって来ました。
が、先頭は竹田城跡号車両ではなくキハ40-2046でした。
霧に包まれながらも輪郭がはっきり見て取れる竹田城跡と絡めることができたので良しとしましょう。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2018年6月9日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

土曜の早朝とあって国道の交通は全くと言っていいほどありません。
生野峠で220Dを余裕で追い越したので、渕地区でももう一発!
ここでも雨上がりらしい山の表情を捉えることができました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2018年6月9日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

220Dが通過した後、今度は下り始発の1221Dが峠を上ってきます。
同じポイントから長谷方を向くと、見える山の表情がこれまた良し。
足元の田んぼを取り入れて撮影することに。
やって来た1221Dの後ろには竹田城跡号車両が連結されていました。
豊岡で一日過ごして播但線に戻ったようですね。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
222D 2018年6月9日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

長谷地区から赤田地区へ上る道の途中から、第二市川橋りょうを遠望しました。
高い山に囲まれた長谷駅周辺・・・、その山を主役にした1枚です。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:225D 下:224D 2018年6月9日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし
d0144549_21382267.jpg

この時期の花と言えば紫陽花ですね。
非電化区間の紫陽花の名所として為信地区ですが、お堂前の紫陽花はどうもダメっぽい。
なので今年は橋のすぐ脇の紫陽花を狙いました。
赤い紫陽花を記録したいのですが、ここの紫陽花は青いのばっかりです。
しかし、絵になるのは間違いなし!2本を撮影しました。

d0144549_21425662.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2018年6月9日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

大河地区へ移動しました。
稲が少し成長し、綺麗に整列していることがよくわかるようになってきたので、そんな様子を主役に午前中最後の運用となる竹田城跡号車両を連結した227Dと絡めて記録しました。

この日の撮影はここまでで、さっさと帰宅し、爆睡しておりました(笑)。


by 95219522 | 2018-06-13 21:47 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 13日

No.16 「麦秋を迎えた播但線」 5月24日号

すっかりご無沙汰してしまいました。
なんやかんやで撮影もままならない状況におりますが、そんな中でも時間を見つけて撮影に出た5月24日の様子を。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1233D 2018年5月24日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

沿線はすっかり麦秋を迎えていました。
黄金に輝く絨毯を横目に、朱色の気動車が生野への峠道を登って行きます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
232D 2018年5月24日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

栗地区日原に移動しました。
古民家と、田植えが終わった田んぼを取り入れ、五月晴れの空を見上げるように撮影しました。
何とも長閑な風景です。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2018年5月24日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:大河地区公園公衆トイレ

大河地区に移動し、緑が濃くなった山と青空を主役に3D「はまかぜ3号」を。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1237D 2018年5月24日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

日が西に傾き始めた頃、線路の東側に広がる麦が逆光で黄金に輝き始めました。
息をのむ美しさとはこのことか。
望遠域で切り取ってみました。


by 95219522 | 2018-06-13 21:13 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 08日

No.15 「若葉輝く播但線」 5月3・5日合併号

5月3日、休日返上の夜勤を終えて非電化区間へ。
新緑をと考えていましたが、空は雲に覆われて真っ白。
空を入れないように考え、あちこち見て回った末・・・

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2018年5月3日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

下市川橋りょうで、道路の上に伸びた藤を見つけました。
橋りょうを渡る列車と絡めるのにちょうどいい場所。
次にやって来る231DはGWでおそらく増結2両編成でやって来るだろうから、2両目を切らずに新緑の木で隠すように構図を取ってみました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
9646D 2018年5月3日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

GWとともに運行を開始した9646D「天空の城竹田城跡号」が峠を降りて来るので、同じ藤ではありますが、角度を変えて。
あ~でもないこ~でもないとやってるうちにやって来てしまいました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
232D 2018年5月3日(木) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

あちこち見て回りますが、なかなか・・・。
結局、為信俯瞰へ上がる道の途中から、市川の対岸の藤を狙うことにしました。
しかし今年は藤は多いですね、こんなところに藤がたくさん咲くなんて、今まで気づきませんでした。
一番に撮影した231Dの折り返し232Dがやって来るので、これを絡めて。
男性が窓を下ろし、風を楽しんでいる様子が写っています。


続いては5日撮影分。
5日はJR山口線でD51200とC56160の重連によるSL「やまぐち」号、6日はC56160とDD511043重連が原型12系客車5両を牽引するSL「ありがとうC56」号とその回送を記録すべく、3月にホテルとレンタカーを予約していたのですが、3日の撮影後にどうにもならないことが発生し、遠征は中止、ホテル・レンタカーともにキャンセルせざるを得なくなってしまいました。
C56160は非常に慣れ親しみ、思い入れ・思い出のある機関車だけに、本線機最後の姿としてぜひ山口線で記録したいと思っていただけに、行けなくなってしまったことが悔しくて仕方ありません。
しかし家にいてもむしゃくしゃするだけ、何かあればすぐに帰宅できる範囲で撮影をと、長谷周辺へ。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
223D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

雲一つない五月晴れ。
こりゃあ空を撮らなきゃ!と、第二市川橋りょうの袂へ。
三角形の為信の山の上に小さく月も出ていました。
順光の下、2両編成の気動車が橋りょうを渡ります。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
224D 2018年5月5日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

栗地区日原をのぞいてみると、田んぼに水が張られていました。
線路の上には藤の花も咲いていたので、新緑と藤を主役に。
峠を下る気動車が水面に写ってくれました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

民家の塀沿いに花が咲いていました。
何とか列車と絡めることができないかと、あれこれ試しているうちに2D「はまかぜ2号」通過時刻に。
ステンレスボディのキハ189系では、列車の存在があまり目立たなかったので、そのまま227D通過を待ちました。
やはりこういう撮り方の時は朱色の気動車が映えます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

鍛冶地区へと南下してきました。
今年は麦が植えられているので、この辺りでは田植えが行われておらず、作業の邪魔にもならないので。
ここから望む景色も格別!青空、山の新緑、緑の麦畑、何とも清々しい里の風景。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び栗の日原に戻ってきました。
代掻きや農薬散布が行われていたので、邪魔にならないように。
農薬を巻いておられたおじさんとお話させていただきながらカメラをセット。
あっという間に229D通過時刻となりました。
水の入った田んぼを渡る風がとても心地よかった。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区へ移動し、発電所脇へ降りてみました。
真名谷の山も見事な新緑でした。
まずは発電所の建屋を入れて、2両に増結の231Dを。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

9646D「天空の城竹田城跡号」が行くと今度は1D「はまかぜ1号」。
澄んだ市川を強調して。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
230D 2018年5月5日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

大急ぎでレンズを交換し、230Dを。
望遠を使って、新緑の真名谷の山を引き付けてみました。
緑の渓谷に茶色の橋りょうと朱色の気動車がよく似合います。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1233D 2018年5月5日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

この日最後の撮影は下市川橋りょうのお立ち台から。
先日登った時はタヌキが、そしてこの日はシマヘビがすぐ近くにいてドキッ!!としました(笑)。
逆光の煌く新緑がとても綺麗で、今年は藤のおまけ付きでした。
朱色の気動車が、排気口に陽炎を作りながら、ゆっくりと峠を登ってきました。


by 95219522 | 2018-05-08 22:14 | 播但線 | Trackback | Comments(2)