2018年 03月 21日
No.10 「春まだ遠い播但線」 3月10日号
前回の撮影から1か月経ってしまいました。
播但線を離れていた竹田城跡号車両が、再び播但線定期運用に入ってるということなので、夜明け前から沿線へ。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2018年3月10日(土) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

この日、竹田城跡号車両は運用3日目。
和田山で停泊ののち、上り始発の寺前方連結からの運用となります。
まだまだ暗い時間なので駅撮りとなりますが、下り始発と行き違う長谷駅で撮影することにしました。
5時半ごろに到着しましたが、ホームのすべての照明が消えているため真っ暗。
しばらくすると照明が点いたのでホームへ上がりました。
しばらくするとお目当ての220Dが到着。
後からやって来る下り始発1221Dは快速で長谷駅を通過するので、通過する様を表現するため、シャッター速度を遅~くして撮影しました。
2本の赤いテールランプの帯が印象的です。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2018年3月10日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

竹田城跡号車両の併結相手が、方向転換したキハ41-2001だったので、編成を捉えるべく上市川橋りょうへ。
市川の水量が多く、珍しく堰の奥まで水が回り込んでいました。
この堰の様子がわかるように。
なんともユニークで、播但線らしい編成です。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2018年3月10日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

大河地区までやって来ると、朝日を受けて市川が煌いていました。
時折雲が流れてきて太陽を隠すので、列車通過時に煌くかどうか賭けみたいなものでしたが、タイミングよく太陽が顔を出してくれました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2018年3月10日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

和田山から帰って来る竹田城跡号車両を、赤田地区へ上がる道から狙いました。
普段は水量が少なく、岩や石がゴロゴロしている川ですが、この日の水量はご覧の通り。
またこの日は大変冷え込み、このポイントではもろに風に吹かれて、ブルブル震えながらの撮影でした。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:5621M 下:1D 2018年3月10日(土) JR播但線溝口~福崎間にて
周辺トイレ:なし
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先日、溝口~福崎間の高橋の陸橋脇の雑草が刈られているのを確認していたので(おそらく同業者が刈ったものかと・・・)、1D「はまかぜ1号」狙いで陣取りました。
待つ間にダブルパンタが来たらいいけど・・・と思っていたら、真っ先にやって来ました(笑)。
環状線や奈良線などからも姿を消した103系ですが、播但線では現役バリバリ!!
しかもこんな変わり種まで(^-^)。
加古川線用のような貫通顔ではないので余計にユニークです。
全検上がりのBH1編成などを撮影し、いよいよ1D。
この場所は勾配が掛かっているので排煙が期待できるのですが、この日は事もなげにス~ッとやって来ました(涙)。


by 95219522 | 2018-03-21 16:02 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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