ケン坊の播但線通信2018

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2017年 12月 10日

No.51 「震える寒さの播但線」 12月5・6日合併号

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
230D 2017年12月5日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は風が強く、寒い日でした。
山間部は暗く、冬本番の様相でした。
山も一気にさみしさを増していたので、これを主役に230Dを。
冬の寒々しい光景が似合うのも、播但線の“味”のひとつです。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1233D 2017年12月5日(火) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

冬になると、余計な色が一切ない、黒に近い緑が山を覆います。
そんな山の表情を、相反する朱色の気動車をアクセントに撮影してみました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2017年12月6日(水) JR播但線長谷駅にて(後追い)
周辺トイレ:長谷駅

翌6日は、定期運用に入っている竹田城跡号車両が運用4日目ということで、これを本命に撮影へ。
霜が降りて快晴、気温は-2℃でした。
寒い長谷駅のホーム端に陣取り、寺前駅を目指して発車した直後を、後ろから撮影しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年12月6日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

運用4日目の編成は、227Dで和田山へ向かうと、夕方まで和田山に留置されるので、2D「はまかぜ2号」を捨てて場所を移動。
上市川橋りょうを望むポイントにやってきました。
里はまだ暗く、静まりかえっていました。
その静寂を破るように、気動車のエンジン音が響き、轟音を轟かせて橋りょうを渡っていきました。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
229D 2017年12月6日(水) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日、方向転換したキハ41-2001が運用5日目に入っていました。
最後の撮影はこれを狙うべく、第一市川橋りょう近くのポイントで。
逆光に浮かび上がる落葉間近の葉と線路脇のススキが綺麗です。


by 95219522 | 2017-12-10 13:46 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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