ケン坊の播但線通信2018

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2017年 10月 28日

No.44 「秋色濃くなる播但線」 10月9・28日合併号

相変わらず仕事が忙しく、ようやく休みとなると、雨が降ったり台風が来たり・・・。
今月は3日しか撮影出来ず、うち1日は天気がダメで(涙)。
今日は、午後のほんの僅かの時間でしたが撮影に出かけて来ましたので、9日(月)撮影分と共にご覧ください。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年10月9日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

前日、本宮だった秋祭りの後片付けを朝から行い、終了後に出かけました。
綺麗な青空に、夏のような雲が浮かぶ暑い日でした。
まずは栗地区日原で。
清々しい空の下、緑に映える朱色の気動車1両が、エンジン音も高らかに峠に挑みます。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
231D 2017年10月9日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

毎年狙う鍛治地区のススキ。
今年は手前のススキの背が高く、撮影の邪魔になりますが、こんなかたちで撮影してみました。
風が心地よいひと時でした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2017年10月9日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び日原に戻り、まずは9646D「天空の城竹田城跡号」を撮影。
少し場所を移動して、9646Dと長谷駅で交換する1D「はまかぜ1号」を狙いました。
より夏らしさを取り戻した空の下、茜の帯の特急は、その韋駄天ぶりを遺憾なく発揮させ、峠を一気に駆け上がって行きました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
5636M 2017年10月9日(月) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

帰り道、比延の日吉神社の幟と103系の共演を。
大阪環状線の103系が終焉を迎えたことで、注目を集めそうな予感の我が103系3500番代。
季節のものと一緒に記録しておきたい“地域の車両”です。


さて、ここからは本日28日(土)撮影分です。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

今日は朝から本降り。
撮影は諦めようと、午前中は散発に行ったり本屋をのぞいたり・・・。
しかし、お昼頃には一旦雨が上がったので、少し撮影しようと出かけました。
渕地区の古民家の柿が、雨に濡れて淋しそうで、またバックの山に靄が掛って、何とも秋雨らしい風情を漂わせていました。
3D「はまかぜ3号」はここで。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
9647D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び雨が降り出しました。
第二市川橋りょうを望むポイントへ移動。
ここでも靄が掛り、まるで水墨画のような山を背景に9647D「天空の城竹田城跡号」を撮影しました。

d0144549_21434784.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1237D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

3Dを撮影した場所に戻って来ました。
今度は柿を強調しての撮影。
近くに巣があるようで、柿と周辺の草にスズメバチがたかっていました。
本降りの雨の中、白い合羽でフードを被り、じっとしてるので大丈夫と判断し、撮影続行(^-^)。
時折飛んでくるハチは素通りでした。
やがて遠くから警報音が聞こえ、エンジン音が近付いてきました。
運よく、やって来たのは方向転換したキハ41-2001でした。
このような撮り方でもよ~く分かる独特の顔つきです。
長らく見かけませんでしたが(自分もご無沙汰してましたし)、播但運用に就いてて良かった。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
236D 2017年10月28日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日最後は、渕から真名谷方面を向いたカット。
背景の山が靄で全く見えなくなっていました。
赤く色づいた木を入れて。


by 95219522 | 2017-10-28 21:54 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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