ケン坊の播但線通信2018

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2017年 04月 29日

No.26 「新緑に染まる播但線」 4月28日号

前回の撮影から、今日あたり新緑が進んで綺麗だろうと予測し、朝から撮影に出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
222D 2017年4月28日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

朝一番、新緑の下見に栗地区までやって来ると、市川の水面が朝日を受けてギラついていました。
そのまま赤田地区へ登り、俯瞰で狙うことに。
キハ41-2001でやって来た222D、逆光の中でもその存在がはっきりわかります。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
225D 2017年4月28日(金) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

大河地区へ移動しました。
第一市川橋りょうの背景となる山の新緑が目立つので、キハ41-2001の225Dと絡めて。
ここの新緑はほぼ毎年記録しています。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
224D 2017年4月28日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

北上し、真名谷へ。
第三市川橋りょう脇の紅葉の新緑が、逆光で輝いていたので、これをメインに。
逆光故、背景の余分なものが写らず、新緑を強調出来ました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
2D 2017年4月28日(金) JR播但線長谷~寺前間にて。
周辺トイレ:なし

鍛治地区へ南下。
鍛治・大河両地区の山の新緑と、雲ひとつない青空を取り入れて、大阪を目指す2D「はまかぜ2号」を狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年4月28日(金) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

鍛治地区の田んぼに水が入れられていました。
完全な水鏡とはいきませんが、水が張られた記録として。
ゴールデンウィーク中には田植えが行われるでしょう。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年4月28日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

栗地区の線路際、山の裾に新緑が。
線路の手前に電柱・電線があるので、どう撮影しようか迷った末、電線のない箇所をクローズアップし、列車を流すことにしました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:9646D 中:1D :230D 2017年4月28日(金) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし

9時半ごろから第三市川橋りょう下の市川へ下りて待機していました。
229D・1228D・231Dと撮影し、9646D「天空の城竹田城跡号」は空を主役に撮影。
続く1D「はまかぜ1号」は横構図。
さらにその後の230Dは、清流・市川を主役に記録しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
9647D 2017年4月28日(金) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

市川から上がった後もあれこれと撮影していましたが、雲が多くなり、撮影時ことごとく陰ってしまいました。
3D「はまかぜ3号」も長谷で陰ってしまい、もう撮影を切り上げて帰ろうと考えていましたが、為信地区までくると日差しが。
空を見上げると、流れる雲が太陽を避けるように流れていきます。
この分だと9647D「天空の城~」は日差しがあるだろうと思い、カメラを持って待機しました。
時折陰って暗くなりますが、僅かの時間で再び日が射す・・・、これを繰り返していましたが、最終的には雲は切れ、そのまま「天空の城~」の通過となりました。
桜の新緑と合わせて。


by 95219522 | 2017-04-29 01:45 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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