2016年 11月 25日
No.46 「“冬の守護神”日本海編」 11月25日号
前回は播但線における除雪用機関車の試運転の模様をお伝えしましたが、本日は山陰本線豊岡~東浜間で行われた試運転を、少しだけですが撮影してきましたので、お伝えします。

今回は、日本海との共演を撮影したく、キヤ143形回送で訪れた餘部橋りょうと、初めての訪問となる東浜での撮影を念頭に出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
試雪9191レ 2016年11月25日(金) JR山陰本線鎧~餘部間にて
周辺トイレ:道の駅あまるべ

早朝に家を出て北上。
午前7時頃に現地に到着しました。
激しく降る雨の中、取り敢えず場所を確保するためにお立ち台に登ると、すでに三脚が数本置かれていました。
皆さん熱心です。
私も場所を確保し、一旦車に戻るために九十九折れを下りていると、列車通学の女子生徒が上がって来ました。
「おはようございます」と挨拶してくれたので、いってらっしゃいと答え、すれ違いました。
午前8時になったので再びお立ち台へ。
通過まで1時間近くありますが、普通列車で試し撮りをしていればすぐに時間が経ちます。
雨が降ったり止んだりする中、撮影者がどんどん増え、最終的には20人くらいになったでしょうか。
追っかけ組と思しき方たちも、直前になって上がって来られました。
やがて、トンネルからゆっくりと姿を現したDE15 2525号機、播但線では陽が暮れても前照灯2灯のみの点灯でしたが、今日は“おでこ”の2灯も点灯していました。
ようやく、餘部橋りょうを渡るラッセル車を記録することができました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
試雪9191レ 2016年11月25日(金) JR山陰本線居組~東浜間にて
周辺トイレ:なし

餘部での撮影後、折り返し試雪9192レを撮影しようと考えていた東浜へ移動しました。
当地を訪ねるのは初めてなので、ナビを頼りに西進しました。
かなりゆっくり運転してきたのですが、試雪9191レ到着直前に現地に着きました。
奇跡的に陽が射し、東浜駅辺りには虹までが!
慌てて撮影したのがこの写真です。
まさかこんな1枚が撮影できるとは思ってもみませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
試雪9192レ 2016年11月25日(金) JR山陰本線東浜~居組間にて
周辺トイレ:なし

約1時間の停車後、折り返し試雪9192レが発車しました。
この時には再びどんよりと曇り、雨が降っていました。
私のイメージとしては、海が荒れていてほしかったのですが、先ほどのように晴れているより、こちらの方が山陰らしくて好みかな。
後方の前頭車から保線の方が顔を出しておられましたが、何を確認しておられたのでしょうか。

前日の勤務が夜までだったので、2時間ほどしか寝ておらず、明日からは早朝からの勤務なので、撮影はここまでで切り上げ、国道9号線経由で帰路につきました。


by 95219522 | 2016-11-25 16:52 | 山陰線 | Trackback | Comments(0)
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