ケン坊の播但線通信2018

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2015年 12月 27日

No.60 「濃霧に煙る播但線」 12月26日

この日は、腰の牽引・マッサージの物療の前に“自主リハビリ”を兼ねた撮影に。
福崎以北は霧が立ち込め、市川町からは濃霧となりました。

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為信地区のお堂前にやって来ると、霜が降りて草などが白くなっていました。
線路際から見ると、枕木も霜で白く化粧していました。
上の写真は、その枕木を写したもの。
もう少しすると、224Dが通過する時刻なので、腰にひびかないようオッチラオッチラと移動(笑)。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
2D 2015年12月26日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信地区の家々が全く見えないほどの濃い霧が立ち込める中、スローシャッターで224Dを撮影。
続行の2D「はまかぜ2号」も同様に撮影しました。
224Dもそうでしたが、この日は第四種踏切通過前の警笛が、いつもより長く鳴らされているように感じました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2015年12月26日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

224Dの折り返し227Dは、お堂へ降りる坂道の途中から。
本来なら、市川を挟んだ向こう側に峠地区の民家や公民館、用田地区の山々が見渡せるのですが、線路の向こうの畑すら見えない状況でした。
やがてエンジン音が近付き、227Dの姿が確認できました。
同時に警笛が鳴りますが、やはり長く鳴らされていました。
土曜日というのに、車内には多くの女学生の姿がありました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
8051D 2015年12月26日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

時間が経つにつれ、霧が晴れてきました。
しかし、鍛治地区から大河地区にかけて、南から吹く微風に流されて霧が流れ込んできます。
この流れてくる霧をバックに取り入れ、8051D「かにカニはまかぜ」号を撮影しようと、大河地区のカーブに陣取りました。
毎年のように狙っていますが、生野へ続く勾配の途中であることを表現するために、勾配票を取り入れての撮影です。
当初はいい感じに霧が流れてきて、バックの山が霞み、良い雰囲気を醸していたのですが、この霧もあっという間になくなってしまい、列車通過時には全く影も形もなくなってしまいました。
やはり、霧や雪は9時頃までが勝負!ですね。

さて、撮影はここで終え、医院に向かうため南下しましたが、寺前駅前でカメラを持った新聞記者さんがおばあさんに何やら取材をしていました。
はて?と思っていたのですが、駅前商店街に入ったすぐのところで人骨が見つかっていたんですね。
ニュースと新聞で知って驚きました。
他所から骨だけを持って来たんじゃないかと、そんな気がするんですが、今頃犯人は骨の主の霊に苦しめられていることでしょう。
「何をアホなこと書いとんねん!!」と言う人もあるでしょうけど、事情や経緯はどうあれ、こんなことすれば絶対に何らかの“影響”が身の回りに出るはずです。


by 95219522 | 2015-12-27 14:01 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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