ケン坊の播但線通信2018

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2012年 09月 28日

生野町「銀谷まつり」へ 三杯目

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メイン・ストリート沿いでは、あちこちの旧家で内部が公開されていました。
そんな一件のお宅、玄関の土間から座敷を覗くと、薄暗い中にオレンジ色のランプの灯りが・・・。
見ると、レースを敷いたテーブルの上に8mmカメラ(もちろんフィルム)、懐中時計、カメラ(ポラロイド?)が置いてありました。
何とも表現しづらい良い雰囲気に、思わず見入ってしまいました。

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旧家を利用したカフェのような施設があり、お邪魔しました。
まるで回廊のように、和洋折衷の建物があり、レンガ造りの離れは洋館。
天井から吊り下げられた照明がお洒落だったので撮影してみました。
天井の細工も凝っていますね。

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「銀谷まつり」を後にして、向かったのは神河町の砥峰高原。
どんよりと曇っていたのですが、あっという間に雲が流れ去り、ススキの穂が輝いてくれました。
高原内をほんの少し歩き、風に揺れ、逆光に輝くススキを狙いました。

この後、高原道路を回って加西市の羅漢寺へ羅漢さんに会いに行きましたが、良い写真がなくて割愛します(笑)。
というわけで、銀谷まつりのレポートはここまで。


by 95219522 | 2012-09-28 19:12 | その他 | Trackback | Comments(0)
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