ケン坊の播但線通信2018

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2011年 12月 14日

「冬が始まる播但線」の巻

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本日は朝から雲ひとつない好天でした。
冬が始まるこの時期特有の沿線風景を求めて、午前中のみ撮影に出てきました。
まずは上の写真、線路に降りた霜が朝日を浴びて一気に溶け、輝いていました。
これも立派な鉄道写真ですよね。

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里はまだ明けぬ
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1225D 2011年12月14日(水) JR播但線長谷~生野間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

寺前駅で1225Dとしての発車を待つ首都圏色キハ40を確認。
まだ朝日が射していない第二市川橋りょうを渡るシーンを撮影しようと思い、長谷へ。
山深い地、午前7時半を回っているとは言え、ここはまだ“青い”風景が広がっていました。
静寂の中、ゴトンゴトンと音を立てて1両の気動車が橋りょうを渡っていきました。

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朝の主役は“山陰の風”
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2011年12月14日(水) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

大河地区の山の紅葉、だいぶ葉を落とし、この時期らしい表情を見せていました。
山には陽が当たり、里はまだ山の影・・・、そんなシーンを撮影したくて鍛治地区へ。
ラッピングの銀馬車・鉱石号の1224D、続く1226Dを撮影後、2D「はまかぜ2号」を撮影しました。
2D通過直後、ここにも陽が射しましたので、ギリギリモノにできたシーンでした。

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最後の輝き
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
5626M 2011年12月14日(水) JR播但線寺前~新野間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

逆光に輝くススキを撮影しようと、寺前~新野間の直線に移動しました。
直後に4両編成の5615Mが通過、姫路方は黄緑の銀馬車3号でした。
この編成は5626Mとしてすぐに折り返してきますので、ススキのバックに銀馬車3号を入れて撮影してみました。
ススキはすでに立ち枯れ状態で、穂にはわずかに綿毛が残っている程度。
最後の輝きを放っていました。

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“紅”の共演
Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2011年12月14日(水) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

朝、1225Dとして和田山へ向かった首都圏色キハ40。
今度は1228Dとして寺前へ戻って来ます。
ゆずと山の紅葉を入れて撮影すべく、大河公民館バス停へ。
バス停脇のゆずも毎年の楽しみです。
バックの山の紅葉もまだまだ綺麗。
定刻でやって来た首都圏色キハ40を入れると3つの“紅”の共演となりました。

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大河地区からの帰途、比延地区の日吉神社に立ち寄り、紅葉を見てきました。
いかがでしょうか、かなり綺麗ですよね。
前の道を通ると、木々の向こうにチラチラと見えるのですが、本当に綺麗でしたよ。

というわけで、今日の撮影はここまで!!


by 95219522 | 2011-12-14 16:09 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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