2011年 11月 01日
「色付き始めた播但線」の巻
mixiでつぶやきましたが、今更ながらDVD「笑点 大博覧会」を入手しました。
子供の頃のかすかな記憶にある故・三波伸介さんの司会・・・。
乱暴なところもあるけど、そこはコメディアン、やっぱり面白いですね。
演芸では三球・照代さんやいとし・こいしさん、柳家小さんさんなど懐かしい方々が登場します。
ボリューム満点の内容に大満足でした。

さて、酷い風邪でダウンしていた私ですが何とか生き返ることができましたので(汗)、朝からウロウロして参りました。
どうぞお付き合いを。

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秋晴れに咲くコスモス
Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
1224D 2011年11月1日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公園公衆トイレ

柿かススキを撮りたいなぁと、キョロキョロしながら大河地区までやってきて驚きました。
もうないだろうと思っていたコスモスがまだ咲いていました。
近づいて観察すると、茎は茶色くなっていますが、花はもう少し持ちそうだなという感じでした。
長谷方面の上空は雲一つない青空ですし、またとないチャンスと考え、1224Dはここで撮影することにしました。
午前8時頃、為信地区の第四種踏切通過前の警笛がかすかに聞こえ、数分後橋梁を渡る音が聞こえました。
カーブに飛び出した1224D、寺前方は首都圏色のキハ40 2046でした。

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同色の共演
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1227D 2011年11月1日(火) JR播但線寺前~長谷間にて(後追い)
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

1224Dはすぐに1227Dとして折り返してきます。
カーブの向こう側に柿の木が見えていましたので、1227Dの首都圏色キハ40 2046と柿の共演を撮影してみました。
朝日を浴びたキハ40 2046、色が褪せてきたせいでいい感じになってきましたが、こうして見ると、色が柿と良く似ていますね。
こんなところにも、昭和50年代に見られた“国鉄時代の風景”が戻ってきたのですね。

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「輝」
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2011年11月1日(火) JR播但線長谷~寺前間にて(後追い)
周辺トイレ:大河地区公園公衆トイレ 大河地区公民館公衆トイレ

急いでカーブのアウト側へ移動、逆光に輝くコスモスの絨毯と列車を絡めることにしました。
植物は逆光で撮影すると、それ自体がまるで発光しているかのように輝いて見えます。
傷みかけたコスモスも、こうして見るとまだまだいける!!
まずは1226Dを撮影、この編成の寺前方はラッピングの銀馬車・鉱石号でした。
これを追って南下してくるのが2D「はまかぜ2号」です。
ステンレス・ボディのキハ189系、うまく輝いてくれるか心配しましたが、まぁまぁの反射ではないでしょうか。
コスモス、そしてキハ189系のボディ、ともに輝く一瞬を記録することができました。

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紅葉の木の下で
Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
1234D 2011年11月1日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

2D撮影後、インフルエンザの予防接種を受けるために会社へ。
自転車屋さんにも顔を出し、1時間ほどお話をして再び非電化区間へ北上。
朝確認した銀馬車・鉱石号は6日目の運用ですから1234Dに十分間に合います。
播但道を神崎南で降りて線路沿いに北上、播但国境では早くも紅葉した木々が。
1234Dは赤く染まった葉を見上げながらの撮影となりました。
ここで久々にニョロニョロさんに遭遇、ヤマカガシでした(驚!)。

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里山の柿
Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2011年11月1日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

1234Dが寺前駅に到着すると、入れ替わりに3D「はまかぜ3号」が非電化区間へ入ってきます。
以前撮影した渕地区の柿が哀愁漂う姿となっていましたので、これと絡めて。
逆光での撮影で、葉は赤く輝きましたが実が黒くなってしまいました。
築堤を行くキハ189系、サイドをギラつかせてくれました。

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山深き播但国境
Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
1236D 2011年11月1日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

少し場所を移動し、真名谷に掛かる橋梁をのぞめるポイントへ。
銀馬車・鉱石号の1237D通過時はどんより曇ってしまいましたが、1236D通過時は赤みがかった西日がかすかに射しました。
編成は朝撮影した1224D・1227Dと同じですから、寺前方先頭は首都圏色キハ40 2046。

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兄弟仲良く(笑)
Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
5646M 2011年11月1日(火) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

続く4D「はまかぜ4号」は、比延地区でススキと絡めて・・・と考え、渕から南下。
途中、寺前駅2番ホームの端っこに赤の銀馬車1号が待機しているのを確認しました。
15時26分寺前着の5637Mの編成と連結され、4両編成となって5646Mとして姫路へ向かうもので、4Dの10分後を追うダイヤ設定となっています。
4D撮影後、銀馬車1号も撮影しようと思いながら比延地区へ。
途中で5637Mの編成を確認したかったのですが、丁度見えない個所で行き違ってしまいました。
まずは4Dを撮影しますが、あまりパッとしませんでした。
で、続く5646M・・・。
「まさかラッピング同士の併結になってへんやろな・・・」なんて思っていたら・・・、姿を現したのは黄緑の銀馬車3号でした。
つまり、5637Mとして寺前駅にやってきたのは銀馬車3号で、2番線で待機していた銀馬車1号を連結したので、銀馬車号同士の併結4両編成となったわけです。
確認できていたなら編成狙いで撮影したのに。
ススキを捨て、兄弟同士の連結部を撮影しました。
これは悔しかった!!

今日の撮影はここまで。


by 95219522 | 2011-11-01 23:24 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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