ケン坊の播但線通信2018

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2011年 09月 01日

「素敵な笑顔とお別れし・・・」の巻

先の記事にある通り、五百羅漢に逢いたくて羅漢寺にお邪魔。
そこでかわいいガイドさんに出会いました。
ご住職の奥さんともいろいろとお話をさせていただきましたが、羅漢寺の南、北条小学校を挟んだ向こうに神社があると伺いました。
「向こうも行ってみたらいいですよ」とおっしゃるので、ガイドさんと奥さんにお礼を言って、中学校と小学校に挟まれた道を歩きました。

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神社の鳥居とお寺の門が並ぶ
2011年8月29日(月) 兵庫県加西市北条町「住吉神社」境内にて

少し歩くと、左手に玉垣が現れました。
見ると、かなり大きな本殿があります。
敷地もかなりの広さ、「なんやこれ!」と驚きました。
さらに歩くと立派な鳥居が見えましたが、その向こうにこれまた立派な門が見えていました。
「ひょっとしてお寺?」と、神社の境内に入って隣をみると、神社とほぼ同じ敷地面積のお寺が、すぐ隣にありました。
神社とお寺の境界には蓮池があるだけで、遮るものは一切なし。
石橋で結ばれていました。
神様と仏様が、見た目同一の土地と思えるところに並んで祭られている・・・。
こんな光景、初めてみました。

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上・住吉神社 下・酒見寺(さがみじ)
2011年8月29日(月) 兵庫県加西市北条町にて
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上の写真は境内より撮影した住吉神社の本殿です。
南北方向も結構あり、かなり大きな建物です。
下は楼門を入ったところから撮影した酒見寺の本堂(奥)。
雰囲気満点ですよね。

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多宝塔
2011年8月29日(月) 兵庫県加西市北条町「酒見寺」にて

酒見寺の楼門を入ると、右手に写真の塔が立っています。
色褪せていますが、もともとは極彩色だったのではないでしょうか。
また本堂の隣には鐘楼が立っていますが、普通の鐘つき堂ではなく、立派な建物で、極彩色です。
灯篭には葵の御紋が入っていましたし、由緒あるお寺なのでしょうね。
お昼過ぎ、ここを後にし、西へ向かいました。

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山裾のお寺
2011年8月29日(月) 兵庫県神崎郡福崎町田口「金剛城寺」にて

続いて尋ねたのは、加西市の西隣、福崎町にある「金剛城寺」です。
先日、七草の滝に行ってみようと入った谷で、山裾に立派なお寺が見え、気になっていたのです。
石段を登り、門をくぐりましたが、人の気配がありません。
仕方ないので、あまりうろつかずに撮影。
写真のお堂前、立派な木がまるで門のように立たずんていますね。
写真には写っていませんが、右手には本堂らしい建物がありました。

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かわいいお地蔵様
2011年8月29日(月) 兵庫県神崎郡福崎町田口「金剛城寺」にて

金剛城寺ではこんなものを見つけました。
「よい子地蔵」だそうです(笑)。
お地蔵様は眼鏡をかけ、分厚い本を手にしていらっしゃいます。
しかもすんごい福耳!!
お地蔵様自身がよい子ですね(^-^)。

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一人佇む
Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM 
3D 2011年8月29日(月) JR播但線甘地~鶴居間にて
周辺トイレ:なし

金剛城寺を後にして少し北上。
3D「はまかぜ3号」がやってくる時間です。
何かないかとキョロキョロしていると、案山子が目にとまりました。
丁度こちらを向いている格好でしたので、先頭車同士の連結部をバックに狙ってみました。
稲、向こうと手前で色が色が違いますね。

※鉄道写真以外の使用カメラ・レンズの表記は省略させていただきました。


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写真展「四季を駆ける播但線 -第5回藤原賢吾『播但線』写真展-」抜粋展示のお知らせ

神河町観光協会々長のご厚意により、JR播但線寺前駅待合室に於いて、写真展「四季を駆ける播但線」より7点を抜粋、新たに1点を加えた計8点の写真を展示中です。
合わせて、写真展でもご紹介しました地元在住・黒田裕子さんのエッセイ「播但線コトコト」も引き続きご紹介しています。
神河町にお越しの際は是非お立ち寄りください。

※ご意見等は神河町観光協会さんが取次いでくださいます。


by 95219522 | 2011-09-01 10:13 | その他 | Trackback | Comments(0)
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