ケン坊の播但線通信2018

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2011年 06月 21日

記事内の表記について

拙ブログ内の写真に関する表記について、質問メールをいただきました。
多くの方が見てくださっていますので、同じような疑問をお持ちの方があるかもしれません。
そこで、ご覧の皆さんにも理解していただこうと思い、記事として投稿しておきます。

まず、写真タイトルの下に表記している、

例:Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM

などの表記について。
これは撮影に用いたカメラとレンズです。
カメラは一台しか使用していませんが、デジタル一眼レフですからレンズは状況に応じて変えております。

その下にある、

例:1222D

などの表記は、撮影した列車の列車番号です。
日々運行される列車には、これを識別するための番号が付けられています。
これは重複しないように付けられており、基本的に同じ列車番号は存在しません。
1桁から4桁までの数字のみのものと、数字の後に「D」「M」などのアルファベットが付加されたものがあり、「D」はディーゼルカーを用いた列車、「M」は電車を用いた列車を表します。
また、数字の前に「回」「試」などが付くものもあり、「回」は回送列車、「試」は試運転列車を表します。
列車番号の下1桁が偶数なら上り列車、奇数なら下り列車ですが、路線によっては一部列車で例外も存在します。
播但線では、姫路~寺前間は5600Mから5687Mまでの列車番号が使用され、平日のみ姫路~福崎間に回5601Mが運転されています。
寺前~和田山間は1220D~1249Dまでの列車番号が使用され、寺前駅でバラスト(線路の採石)を積む貨物列車は工8690レ・工8691レを名乗ります。
「工」は工事用(材料運搬)列車、「レ」は機関車牽引による列車に使うものです。
1日3往復運転される特急「はまかぜ」号は、「はまかぜ1号」から順に1D~6Dを名乗り、ディーゼルカー列車の列車番号のトップ・ナンバーを背負うのは1D「はまかぜ1号」のみ!

列車番号の隣は撮影年月日、その隣は撮影区間を表記しています。
同じ区間でありながら、

例:JR播但線長谷~寺前間にて

と、

例:JR播但線寺前~長谷間にて

の2種類の表記がありますが、これは撮影した列車の進行方向を表しています。
つまり、上り列車(姫路方面へ向かう列車)では長谷~寺前間、下り列車では寺前~長谷間と使い分けています。
撮影区間の後に「(後追い)」とあるのは、列車を後ろから撮影したことを表しています。
通常、鉄道写真では列車を前方から撮影するのですが、時に後方から撮影することがあります。
この手法を「後追い」といい、拙ブログではこれも表記しています。

最後に「周辺トイレ」ですが、これは拙ブログ独自のもの(笑)。
最近は女性鉄道ファンや、鉄道ファンの彼氏・旦那さんについて来る彼女・奥さんが見受けられますので、そのような方のお役に立てば・・・との思いから表記しております。
ただし、私は男ですから女性用トイレの中を確認しているわけではありません(当然ですが)。
よって、使用を躊躇う場合があるかもしれませんので、ご了承を。

なお、拙ブログに関する問い合わせなどがございましたら、左に表記ておりますメールアドレスまでお気軽にどうぞ。
鉄道ファン以外の方からの問い合わせ、大歓迎です!!

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「四季を駆ける播但線 -第5回藤原賢吾『播但線』写真展-」

開催場所:神河町観光協会「カーミンの観光案内所」多目的ホール (JR播但線寺前駅横)
開催日時:7月17日(日)~8月7日(日) (但し水曜日は休館)
開催時間:午前9時~午後5時 (但し最終日は午後2時まで)
入場・観覧 無料

お誘い合わせの上、お越し下さいませ。


by 95219522 | 2011-06-21 11:56 | その他 | Trackback | Comments(0)
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