ケン坊の播但線通信2018

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2011年 06月 19日

「またダメでした」の巻

昨日は午後3時に仕事を終え、大急ぎで帰宅して風呂に入り、自分なりに身なりを整えて(笑)いざ姫路へ。
「大手前通りストリート・ギャラリー 街・発信」さんにお邪魔しました。
発行されている冊子「街・発信」に連載のエッセイ「播但線コトコト」が1冊のご本になったことを記念してのお祝の会でした。
場違いかな・・・と思いつつ、お祝いだからと参加させていただいたのですが、著者ご本人は着物を着ておられて、最初は誰だか分かりませんでしたが、声を掛けられてようやくわかりました。
会もとても温かい雰囲気で、集まった皆さんも和やか。
関係の、偉いお二方が挨拶をなさり、聞き入っていたのですが、突然私の紹介が行われ、前に引っ張り出されてしまいました。
突然のことに頭の中は真っ白、何をどう話せばよいのか考えることすらできない有様。
自分が恥をかくのはいいけれど、私なんかを引っ張り出した「街・発信」の方に恥をかかせてしまったのではないかと・・・。

せめてもの償いに、新刊「播但線コトコト」のご紹介を。
冊子「街・発信」に連載のエッセイ「播但線コトコト」の1年をまとめたご本です。
「街・発信」「播磨の食 みんなで食べるとおいしいなあ」の編集長でもある、新野在住の女性が、毎日利用する播但線のことを綴っておられます。
播但線特有のにおい、季節を感じる車窓、車内でたまたま出会った人とのおかしな時間などなど、女性利用者ならでは視点・感性で綴られています。
播但線を知っている私はこのエッセイが大好きで、読んでいて思わず噴き出してしまうこともあります。
沿線に住み、播但線を利用する人なら「そうそう!」と感じること、特に女性なら共感できるだろうなと思うことがたくさん詰まっています。
岩田健三郎さんが描かれた、新野駅で列車を待つ著者の絵、楽しい工夫がなされています。

「播但線コトコト」は一部500円です。
姫路の大手前通りにあります「大手前通りストリート・ギャラリー 街・発信」さんで手に取ることができます。

一応、お断りしておきますが、私は「街・発信」さんの回しものではありませんので誤解なさいませんように(笑)。
私は、私が良いと思うものは率先してご紹介しますし、好みでないものはお金をいただいても紹介しません(その前にお金などいただきません)。
良く言えば“正直者”、悪く言えば単純な馬鹿、それがケン坊なのです。


by 95219522 | 2011-06-19 15:26 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
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