2017年 04月 25日
No.24 「春色から若葉色へ」 4月23日号vol.1
播但線沿線はすっかり新緑、若葉の色が目立つようになりました。
桜が咲いた後、夏日が観測されたほどで、季節は一気に進みました。
23日は新緑を求めて、長谷周辺をうろつきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
222D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

鍛治地区にやって来ました。
道路脇の梅の葉が、朝日を浴び、逆光で輝いていました。
丁度222Dが峠を下りてくる時間だったので、木の傍らから。
運よく方転したキハ41-2001がやって来ました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2017年4月23日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

鍛治地区の畑には麦が植えられています。
少し前まで雑草程度だった麦、今では麦らしい穂が確認できるまでに成長しています。
先ほどのキハ41-2001の折り返し225Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
225D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

225Dを追う形で北上していると、為信地区で追い越しました。
そのまま進むと、第二市川橋りょうを望むポイントで、市川の川面が煌めいているのに気付きました。
背景の山には、山桜や春紅葉が確認でき、橋りょうの袂には八重桜も見えます。
何とも美しい光景、長谷駅を出て橋りょうを渡る225Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区から川尻地区へ向かう古道から渕方面を見ると、木々の間から見える山に“春色”が残っていました。
国境の踏切を通過する227Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年4月23日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕地区の市川の対岸、丁度水門がある辺りの山に、“春色”と若葉が混在していました。
最も綺麗と思う箇所をクローズアップで。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年4月23日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

再び寺前方面へ南下、大河地区へ。
畦道にたんぽぽが咲いていました。
田起こしの済んだ田んぼ、新緑が目立つ山も取り入れて。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

大河地区の山にも新緑が広がります。
里の蒼い麦畑、青空を大きく取り入れて、方転のキハ41-2001を。

vol.2に続きます。


# by 95219522 | 2017-04-25 19:38 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
No.23 「桜咲けど 天気は悪し 播但線」 4月12日号
今日は山陰本線で「トワイライトエクスプレス瑞風」の回送と、先日播但線で撮影したクモヤ443系の運転があり、また今年最初の播但線名物“寺前工臨”の運転もあるということで、早朝より山陰本線へ出向いて撮影を開始するつもりで北上しました。
長谷の桜が気になっていたので、下道で北上。
長谷まで来ると、先日まで蕾だった桜が満開を迎えていました。
天気は悪いのですが、撮影できるチャンスは今日しかないので、山陰本線行きを止め、長谷に留まりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:220D 下:1221D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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市川の堤防の桜が、道路沿いに日原まで咲いていたので、長谷から赤田へ上がる道の途中から遠望しました。
時刻は午前6時過ぎ。
風が冷たく、冬に逆戻りしたかのようでした。
まずは上り始発の220Dが第二市川橋りょうを渡ります。
編成の寺前方にはキハ40が連結されていますが、後の撮影で、先日後藤所から出場したばかりで塗装がピッカピカの2046であることが分かりました。
継ぎ接ぎ塗装だった同車も、後藤所の塗装工程見直しによる塗り替えの対象となりました。
続いて、この220Dを退避させて長谷駅を通過した1221Dがやって来ました。
編成はキハ41同士の2両編成ですが、和田山方には方向転換したキハ41-2001が連結されていました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

橋りょう袂の桜の大木も見事に満開となっていました。
市川の対岸から。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:222D 中:225D 下:224D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし

長谷の桜の木の下で、様々なアングルで3本の列車を狙って遊びました(笑)。
ほんの数分、日が射したのですが、すぐにまた暗くなってしまいました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:2D 下:227D 2017年4月12日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:村営マーケット
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重行地区へ移動しました。
県道脇の桜を主役に、奥に列車を入れての撮影です。
ここに着いてすぐに雨が降り始め、2D「はまかぜ2号」は雨中での撮影となりました。
続く227D、為信で警笛が聞こえず、ピントを合わせている最中にやって来たので慌てて撮影しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
工8690レ 2017年4月12日(水) JR播但線和田山~竹田間にて
周辺トイレ:なし

久しぶりに竹田にやって来ました。
和田山寄りのストレートの俯瞰ポイントで、桜抜きをやろうかと思いましたが、あまり面白くないので、ブラブラと。
結局、お寺へ登る石段の参道で、お地蔵様を入れて撮影することにしました。
この石段、雨に濡れて滑りやすくなっていたので、かなり注意して歩いていたのですが、足を取られて転倒してしまいました(^-^;)。
脇には神社もあるのですが、仏様も神様も私の味方ではないようです・・・。
ここは、車両を主体に撮影するには、全く相応しくない場所なので、スローシャッターで撮影してみました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
工8690レ 2017年4月12日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

竹田からの南下中、竹田城跡との共演を撮影できる陸橋を見ると・・・、いたいた!欄干に登って金網にへばり付いてる輩が!!
もし支柱が傷んでいたり、留め具が外れていたら転落は免れないし、危険極まりない行為だと思いますが、何より恥ずかしくないのでしょうか。
あれほど馬鹿げた滑稽な姿はないと思うのは私だけでしょうか。
線路脇の凸凹の土の上に脚立を立て、その上に立って撮影してた人たちも、バランスを崩して転倒・転落して線路側へ転んだらどうなるか、考える能力がないのでしょうね。
そんな、おかしな人たちを横目に南下し、朝一で訪れたポイントに。
朝より明るくはなりましたが、その分少し霞んでしまいました。
折角桜が咲いたのですから、良し日差しの下で記録したかったのですが、こればっかりは。
来年、良い巡り合わせがあることを期待して。


# by 95219522 | 2017-04-12 21:56 | 播但線 | Trackback | Comments(4)