2017年 02月 23日
No.14 「橋りょうを撮った午後」 2月23日号
今日は午前中に用事が入り、午後から少し撮影に出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2017年2月23日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

昨日からの雨で市川が増水していました。
下市川橋りょう下、普段なら岩がゴロゴロしていますが、今日は水の中に。
これも普段、あまり見られない光景なので、3D「はまかぜ3号」と絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
4D 2017年2月23日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

一昨日、ライブカメラで再び播但線運用に戻る準備をしている竹田城跡号車両を確認していたので、夕方の寺前行き238Dを撮影するつもりで竹田付近までロケハンに行ったものの、これといったものがなく、再び生野に戻って来ました。
市川が増水しているせいで、堰の普段は水が流れない奥の方まで水が入って流れていたので、上市川橋りょうを望むポイントで4D「はまかぜ4号」を狙いました。
本当は下り列車向きのポイントなので、6両編成の中間先頭車連結部を狙ってシャッターを切りました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:239D 下:238D 2017年2月23日(木) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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今日のお目当て、竹田城跡号車両連結の238Dを狙うべく、第二市川橋りょうを俯瞰できる赤田地区へ。
第二市川橋りょうは良く撮影していますが、赤田地区からの俯瞰は久しぶりです。
長谷周辺で一番遅くまで陽が当たる場所、つまり曇っても多少明るい場所なので、ここを選択しました。
まずは239D、直前まで橋りょうにも陽が当たっていましたが、雲が流れて陰ってしまいました。
その分、背景の山が印象的になったので、これはこれで良しです。
その後、あっという間に陽が傾き、20分後の238D通過時は、ここから見える範囲全体が山影に入ってしまいました。
しかし、この暗く、山の杉が黒い景色こそが、この時期の生野峠の真の姿。
そんな風景を行く竹田城跡号車両を記録できたので、満足しています。


# by 95219522 | 2017-02-23 21:23 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
No.13 「久々の長谷俯瞰」 2月18日号
竹田城跡号車両が、続けて播但線運用に入っているということで、今回は長谷俯瞰から狙うことにしました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2017年2月18日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

運用2日目の竹田城跡号車両は、1221Dの寺前方に連結されています。
まだまだ明けやらぬ時間、踏切の照明で撮影できないかと考え、真名谷踏切へ。
川の流れの音が大きくて、他の物音が一切聞こえず、当たりは真っ暗。
心細いのなんの(汗)。
辺りを警戒しながら、スローシャッターでの撮影となるので三脚をセットしました。
やがて踏切が鳴動、1221Dがやって来ました。
写真は首都圏色車と竹田城跡号車両の連結部を流したもの。
手前が青いのが分かりますが、竹田城跡号車両かどうかまではわかりませんね(^-^;)。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
上:225D 中・下:224D 2017年2月18日(土)
上・中:JR播但線長谷⇔生野間にて 下:長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信俯瞰へ向かう途中の膨らみに車を止め、カメラバッグを背負い、三脚を持って林道を登りました。
鹿がいることがあるので、辺りを警戒しながら登りましたが、遭遇することはありませんでした。
俯瞰ポイントに着き、まずは長谷駅の生野側、栗地区日原を望みます。
キハ41単行の225Dが生野へ向けて登坂する姿を捉えたのが1枚目の写真。
これと生野駅で交換し、竹田城跡号車両を先頭に峠を降りて来る224Dを記録したのが2枚目です。
縦構図にすると、山が険しく切り立っているのがよく分かります。
首都圏色車はやはり良く目立ちますが、竹田城跡号車両の存在感もバッチリです。
同じ立ち位置で、長谷駅停車中に少しカメラを右下に振って、長谷駅を出て来るシーンを狙ったのが3枚目です。
同様に2D「はまかぜ2号」も狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年2月18日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

2Dが寺前へ下ると、入れ替わりに峠を登って来るのが227D。
先ほどの竹田城跡号車両を連結した編成の折り返しです。
レンズを広角に変え、カメラをさらに右に振って為信方面に向けます。
寺前から長谷へ通じる県道を走っていると、市川の対岸に線路が見える箇所がありますが、丁度そこを俯瞰する形になります。
播但線の線路が、高くそびえる山に抱かれていることがよくわかります。
このような構図でも、首都圏色車と竹田城跡号車両による2両編成だということがわかりますね。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:226D 下:8051D 2017年2月18日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし

227Dと生野駅で交換した226Dが、長谷駅を出て来るシーンを狙ったのが上の写真。
224Dの時とは違い、広角で狙いました。
山と市川に挟まれた狭いところに線路が通っていることが見て取れます。
そして、この日最後の撮影は、227Dと同じ構図での8051D「かにカニはまかぜ号」です。
6両編成の撮影にほどよい場所です。
土曜日ということもあり、車内は満員御礼状態でした。


# by 95219522 | 2017-02-20 20:41 | 播但線 | Trackback | Comments(2)