2008年 01月 10日
SL津和野稲成号その2
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1月2日も「SL津和野稲成号」を往復とも撮影です。
1日夜まで降り続いた雪、朝の運転が不安でしたが、路面の温度が高かったのか、除雪が行き届いた道路は濡れているものの雪は全くない状態でした。
「これなら南下できる!!」、津和野の宿から国道9号線を南下しました。
しかし一体何処で撮影するか・・・。前日の撮影時にC56 160号機の主連棒・連結棒に紅がさされているのを確認していたのでこれを記録しておきたい=サイドが写る場所・・・、結果、秋に訪れた篠目駅の発車を狙うことにしました。
9時半ころに到着した際、三脚が1本あったものの他は空いていたのでさっさと場所確保。広角で、こちらへ迫ってくる構図で狙うことにしました。幸い明るくシャッター速度も稼げます。ただ心配なのはドレイン。発車直後の場所なのでドレインを切られてしまうと赤ロッドが隠れてしまいます。しかしこれは運次第(笑)。
時間が迫り、田代トンネル突入らしい汽笛が聞こえます。やがて25パーミルを下ってくる「SL津和野~」が見え、篠目駅に入線。しばし後、C571よりも少し低い汽笛を鳴らし発車。盛大にドレインを切りながらこちらへ向かってきます。「ダメか?」と思った瞬間、ドレインが止まりました。
ファインダーから赤ロッドがしっかり確認できました。
2008年1月2日(水) JR山口線篠目駅にて
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この日の9522レは何処で撮影するか・・・。前日の津和野俯瞰リベンジかそれとも下界か・・・。車を走らせながら考えた挙句、大鳥居横から俯瞰することに。後追いになるのですが、煙を引いていくC56が撮影できるかな?と約2時間待ちました。車の中でNHK-FMを聞いていると迷曲(笑)「イエローサブマリン音頭」ができるまでを追うヘンテコな番組を聴いていると、あっという間に時間が経ちました。
津和野発車の汽笛から数分後、真下の本門前踏切でなる汽笛を聞き、ようやく遠ざかっていく「SL津和野~」の姿が。しかし!!煙は思いの外広がってしまい、列車は隠れてしまいました。カーブを曲がれば見えるだろうと思っていましたが、広がった煙は右へ流れ始め・・・、結局何ともいいようのない写真になってしまいました(涙)。下界にいればよかった。
2008年1月2日(火) JR山口線津和野~船平山間(後追い)にて

それにしても、この正月恒例の「SL津和野稲成号(かつては津和野稲成初詣号)」、2003年は客車4両、04年は客車5両、05年は赤プレートC56+客車2両、06年は日章旗・HM無C56+客車2両、07年は新調HM・赤プレートC56+客車2両と毎年違うスタイルを継続してきましたが、今回はHM・赤プレートに加え赤ロッドとなったC56が原型スハフ12形2両を牽引するというスタイルを披露。一体来年はどうなるんだろう?

# by 95219522 | 2008-01-10 18:58 | SLやまぐち号・津和野稲成号 | Trackback | Comments(0)
2008年 01月 09日
ブログ始めました
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何気にブログを始めてみました。
毎日更新はできませんが、ぼちぼちやっていきたいと思いますのでどうぞよろしく!!
初投稿は今月1・2日に山口線にて運転されました、毎年恒例の「SL津和野稲成号」です。
1日早朝、「ひかりレールスター」に乗って西進、広島辺りから車窓に積雪を確認。新山口で「スパーおき」に乗り換えて北上。仁保辺りからは一面の銀世界、しかも雪は降り続いています。2005年の大雪を思い出し、レンタカーでの移動を思うと背筋が寒くなってしまいました。
津和野でレンタカーを受け取り、無難な徳佐カーブへ直行。定番ポイントの下段にしゃがみこんで撮影しました。
暗くなったり日が射したり、雪が降ったりで不安定な天気でしたが、通過時は小雪が舞う程度で難なく撮影できました。
足の指が冷え切り、凍傷になるんじゃないかと思うほどでした。
2008年1月1日(火・祝) JR山口線徳佐~船平山間にて
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折り返し9522レを何処で撮影しようかと悩んだ結果、津和野川橋梁を俯瞰することにしました。ドライブインにお願いして車を置かせていただき、場所を確保。雪は依然降り続きますが、小降りになり、日が射します。「これはいける!!」と思っていましたが、直前になって本降り。鉄橋俯瞰は撃沈でした。悔しいので築堤を行く列車を撮影したのが上の写真。ん~、何とも言いがたい(汗)。
2008年1月1日(火・祝) JR山口線津和野~船平山間にて


# by 95219522 | 2008-01-09 19:23 | SLやまぐち号・津和野稲成号 | Trackback | Comments(0)