2017年 03月 17日
No.17 「春よ早よ来い!播但線」 3月17日号
梅が咲いたと思ったら雪が降ったり、春が足踏みしているようですね。
そろそろ非電化区間の梅も見頃かな?と思い、朝から出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
223D 2017年3月17日(金) JR播但線長谷~生野間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

夜が明けるのが早くなりましたね。
少し前なら、朝6時なんて真っ暗でしたが、空がかなり明るくなっています。
今朝はよく冷え込み、霜が降りていました。
北上し、寺前駅前で220Dの入線を目撃しました。
そのまま北上を続け、長谷まで来ると山に霧が掛っています。
渕地区までやって来ると、真名谷の山が良い感じに霞んでいました。
223D通過まで20分近く時間があるので、風で霧が流される可能性もありましたが、待つことに。
やがて畑中踏切の警報音が聞こえ、223Dがやって来ました。
山の霞み具合は刻々と変化していきますが、223D通過時が一番良い表情を見せていました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
222D 2017年3月17日(金) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

先日よりお伝えしている、方向転換したキハ41-2001、今日は4日目の運用で幌付き”埴輪顔”を拝めるので、長谷駅で後追い撮影しようと思い、ホームへ。
224Dまで時間あるので、222Dを撮影。
ラインカラ―に変更された駅名票を入れて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2017年3月17日(金) JR播但線長谷駅にて(後追い)
周辺トイレ:長谷駅

225Dも撮影し、お目当ての224Dです。
長谷駅では誰一人乗降なし、35km/h制限のため、低速で分岐器へと向かう編成を後追いしました。
やはり幌付き”埴輪顔”はインパクトがあります。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年3月17日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

折り返し227Dは当初、第一市川橋りょうを渡って来るシーンを狙おうと考えていましたが、背景の山裾の電線が朝日を受けて輝き、その存在があからさまだったのでUターン。
下市川橋りょうのお立ち台から狙うことにしました。
人里離れた、人っ子一人いない静まり返ったこの場所、一人でいるのはやはり心細いです(汗)。
試し撮りしようにも、2D「はまかぜ2号」はとっくに峠を降りてしまったので、ぶっつけ本番です。
過去の撮影の記憶をたどり、構図を決めました。
微かにエンジン音が聞こえ、やがて227Dが姿を現しました。
いつもより少し速度が遅いようで、シャッター速度を稼げない中でも、何とか写し止めることができました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
9646D 2017年3月17日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

その後、竹田辺りまでロケハンに行きましたが、これといったものがなく、そのままトンボ帰り。
4日から運転が始まった9646D「天空の城竹田城跡号」を、栗地区日原の紅梅と絡めて。
先日よりも多くの花を咲かせていましたが、以前のような勢いは感じられませんでした。
しかし、記録出来て満足。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
9646D 2017年3月17日(金) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

長谷駅停車の間に大河地区へ先回りし、梅と絡めて。
通過直前まで晴れていたのですが、車両が見えた途端に曇ってしまいました。
まぁ、そんなもんです(涙)。

峠地区の梅林、県道下はちらほら咲いていますが、山の斜面はまだまだ咲きそうにありません。
早よ咲いてくれへんかなぁ・・・。


# by 95219522 | 2017-03-17 21:19 | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 11日
No.16 「なごり雪の朝を迎えた播但線」 3月11日号
今日は、先日お伝えした、方向転換して活躍中のキハ41-2001が、日中寺前駅に留置されるので、貫通幌を付けた“埴輪顔”を出来るため、これ狙いで朝から北上してきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

厳しい冷え込みの朝、キハ41-2001を連結した220Dが峠を降りてきますが、里はまだ明けていません。
薄暗い中、だんだん白んでくる空と、まだまだ暗い里を主役に220Dを狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

折り返し223Dを記録すべく北上。
途中、長谷付近から渕方面の山を見ると、白く霞んで見えました。
雪が舞ってるんか?と北上を続けると、渕辺りから雪が降り始め、下市川橋りょう周辺からは雑草や木々、土の上等が薄ら雪化粧していました。
上市川橋りょうも良い雰囲気だったので、223Dはここで。
編成の前側(左)が通常向きのキハ41-2005、後ろが方転した2001です。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:222D 下:225D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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雪は、あっという間に小雨に変わりました。
223Dと生野駅で交換した222Dは、橋りょう北の杉を取り入れて撮影。
そのまま居座り、折り返し225Dは、川尻地区の集落側にカメラを振って撮影しました。
切り取り方で、様々な表現ができる良いポイントです。
2両より単行が似合うポイントでもあります。

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Canon EOS-1D X 
上:EF24-70mm f/2.8L USM 下:EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:224D 下:2D 2017年3月11日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ
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下市川橋りょうへ移動、まずは広角で薄ら雪化粧の山を取り入れて224Dを撮影。
橋りょう奥の山の表情が良かったので、レンズを変え、山を主役に2D「はまかぜ2号」を狙いました。
朱色の編成はやはり目立ちます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

キハ41-2001を連結した編成の226D、当初は空を大きく取り入れて撮影しようと考えていたのですが、雲が次々と流れ、光線を遮ったり日が射したりの繰り返し。
結局通過の際は厚い雲に覆われてしまいました。
編成が見えるまで”空構図”で待ちましたが、日が射さないので、急遽連結部流しに変更しました。
左が2001、こうして見ると窓がないので郵便車か荷物車のように見えますね。
スカートとステップの間にホーム検知装置が確認できます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
8051D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

栗地区日原の紅梅が気になっていたので、8051D「かにカニはまかぜ号」撮影がてら訪ねてみました。
花の数が少ないものの、咲いていました。
気温が下がり、風が強くて寒い中での撮影でした。
この木、大雪で枝が折れてしまったので、来年は弱ってしまっているかもしれません。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
2017年3月11日(土) JR播但線寺前駅にて
周辺トイレ:寺前駅
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寺前駅にやって来ました。
キハ41-2001はすでに5番線に留置されていました。
また2番線には、5615Mとして到着した編成が停まっていました。
この編成、すぐに入換が行われて4番線に留置となるので、キハ41-2001をスッキリ撮影できる時間はほんの僅かしかありません。
その間に何とか撮影したのが上の写真。
貫通幌付きの”埴輪顔”、結構厳ついなぁ。
なお、入換中の編成は播但線全通110周年記念マーク掲出のBH4編成でした。

今日の撮影はここまで。


# by 95219522 | 2017-03-11 20:35 | 播但線 | Trackback | Comments(0)