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2014年 03月 23日
「西の箱根の補機に会う」 3月19日号
約1カ月ぶりのUPです。
あれやこれやと、しなければいけないことが多々あって、なかなか撮影の時間を作れないでいました。
が、ようやく時間が出来たので、18日夜から広島に住む妻のもとへ、撮影機材一式持って行ってきました。
目当ては、“西の箱根”ことJR山陽本線瀬野~八本松間の急勾配で重量貨物列車を押し上げる補機です。

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Canon EOS-1Ds Mark III / EF24-70mm f/2.8L USM
9:21 2014年3月19日(水) JR山陽本線向洋~天神川間にて(貨物線)

今回は、ダイヤ改正後の列車番号を把握できていないので、列車番号の代わりに撮影時間を記しています。
妻の自転車を借りて国道2号線を東進、仁保信号を曲がって橋を渡り、マツダ本社前の撮影ポイントへ向かいました。
妻のマンションから約15分!こんなに近いとは思いませんでした(笑)。
改正前のダイヤではそろそろ単機が西条駅から戻って来る時間です。
向洋駅方面向きにカメラをセット。
ひっきりなしに115系や103系が通過する中、向洋駅にEF210の単機が現れました。
改正後もダイヤが引き継がれているようです。
やって来たのはセノハチの補機用に新製されたEF210の長男301号機でした。
間近で、走る姿をじっくり見るのは初めてだったので、「ウォ~、カッコェェ~」と思わず(^-^)。
一瞬にして広島貨物ターミナル方面へ走り去りました。

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Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
9:31 2014年3月19日(水) JR山陽本線天神川~向洋間にて(貨物線、後追い)

この後、改正前のダイヤではもう1本単機が戻ってくることになってたようなので、今度は後追いをしようと、カメラを天神川方面に向けてセッティング。
時間があるので余裕をカマしていました。
すると突然、天神川駅方面の貨物線にEF200が!
補機の付く上り貨物列車がやって来たのです。
「おいおい?!」と慌ててカメラを向洋駅方面に向け、大急ぎで構図を決めました。
補機はEF210の末っ子303号機でした。
貨物の両数が少ないため、本務機の姿が確認しづらいですが、シングルアームパンタが何とか確認できます。
先ほどの301号機もそうでしたが、EF210 300番台は広島機関区ではなく吹田機関区の所属のようで、区名札は「吹」が入れてあります。

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Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
10:50 2014年3月19日(水) JR山陽本線天神川~向洋間にて(貨物線、後追い)

その後も、戻って来るであろう単機を待ちますがやって来ません。
そうこうするうちに、改正前の広島貨物ターミナル10:47分発の上り貨物の通過時間が迫ってきました。
今度は横構図での後追いです。
しばらく待つと、近くの踏切警報器の警報音が聞こえ、天神川駅方面からEF200が姿を現しました。
この列車も、ダイヤを継承したようです。
EF200に牽かれた長いコンテナ列車が通過し、最後尾が見えました。
先ほど単機で戻って行ったEF210 301号機でした。
シャッターを切りながら、ファインダー越しにカーブを曲がる本務機の姿がはっきり確認できました。
先頭の本務機EF200と最後尾の補機EF210の両者の姿を捉えることができました。

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Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
13:03 2014年3月19日(水) JR山陽本線天神川~向洋間にて(貨物線、後追い)

本務機と補機を一枚の写真に収めることが出来、満足してしまった私は、機材を片づけ、妻の自転車で広島貨物ターミナル駅へ向かいました。
広島駅東方にある開かずの踏切「愛宕踏切」を渡ってマツダスタジアム方面へ。
広島タへ続く専用道路下に、引退が噂されていた老兵EF67 1号機の姿を確認しました。
この後、広島タ13:00発の貨物列車があったはず、ひょっとしたら・・・という思いに駆られ、再びマツダ本社前へ移動、スタンバイしました。
やって来た貨物列車、先頭の本務機はEF210でした。
スピードに乗って通過して行く貨物列車、そして最後尾は・・・?!
ドンピシャ!!EF67 1号が付いていました。
思いがけない収穫に興奮し、ただただ夢中でシャッターを押し続けていました。
引退を免れ現役で活躍しているとは驚きました。
最晩年の姿を捉えたことになるのかもしれませんね。
この列車は、本務機次位のコキが空荷だったので、本務機EF210の姿も確認できます。
本日最高の収穫となりました。

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Canon EOS-1Ds Mark III / EF70-200mm f/2.8L IS USM
15:40 2014年3月19日(水) JR山陽本線天神川~向洋間にて(貨物線、後追い)

EF67 1号機撮影後、天神川駅へ移動し、14:26頃発車の貨物列車の補機(EF210 301号機)を撮影。
携帯で検索した結果、15:38発車の上り貨物列車があることが分かりました。
今度は真横から・・・と考え、天神川駅横の川へ向かいました。
気温が上がり、上着を着てては暑いくらいでした。
しばらくすると、電気機関車のホイッスル2回聞こえました。
広島タ発車の合図です。
2回聞こえるのは、本務機のホイッスルに補機がホイッスルで応答するため。
約1時間前にEF67 1号機が単機で戻ってきたので、これが補機に付いている可能性があります。
だったら、デッキ付き1エンドで押す姿を撮影できる!!と期待して待ちました。
まず橋梁上に飛び出した本務機はEF200でした。
そして、長い貨車が通り過ぎ、姿を現した補機は、デッキ無しのEF67 104号機でした。
1号機ではないにしても、“ご当地”機関車だったので良しとしましょう。

この日稼働していた4両の補機すべてを記録でき、大満足だったので、撮影はこれで終了。
妻のマンションへ帰りました。


by 95219522 | 2014-03-23 11:52 | その他 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 14日
「またしても、紅い補機に逢いたくて・・・」 2月13・14日号
山陽電鉄の事故、凄まじいですね。
事故を引き起こしたトラックですが、カーキャリアでしたね。
つまり運転手は職業ドライバーで、給料をもらう“プロ”です。
そんな人が、向こう側が詰まっているにも関わらず踏切に進入し、遮断棒が引っ掛かったからとスロープを降ろした・・・。
何を考えているのでしょう。
こんな人が“プロ”として車を運転していたと思うと、何だか背筋が寒くなります。
運転免許の適正検査の方法、もっと厳しいものにする必要があるんじゃないでしょうか。

さて私は、13日朝に夜勤を終えて帰宅後、入浴・身支度を済ませて大急ぎでJR播但線香呂駅へ。
先日同様、広島へ向かうためでしたが、今回はEF67型を使い慣れたカメラで撮影しようと、カメラとレンズ2本、予備バッテリーをバッグに入れてたものだから思いのなんの(笑)。
ギリギリ、9時50分発姫路行き普通電車に乗ることができました。
姫路で元・ひかりレールスター編成の「こだま」に乗り、岡山でN700系「のぞみ」に乗り換え、広島で山陽線普通電車に乗り次いで天神川駅へ。

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単機で戻る紅い補機
Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
上:単591レ 下:単593レ 2013年2月13日(水) JR山陽本線天神川駅にて
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寝ずの撮影なので、到着後1番にやって来る補機付き貨物5098レを撮影することにしました。
天神川駅到着は12時7分、5098レ通過までにEF67型の単機回送が立て続けに2本通過します。
まずはこれを撮影することにしました。
先日3号機が停車していた個所には1号機が、1エンド側のみパンタグラフを上げて休んでいました。
ここへ来る途中、広島貨物ターミナル・広島機関区では3号機の姿がありませんでした。
同じ撮影するなら0番台を記録したい!ひょっとしたら単機回送で戻ってくるかも?
時間が経過し、1本目単591レ通過時刻となりました。
注意して見ていると、やって来たのは103号機でした。
100番台でもいい!ここでしか記録できない機関車ですからね!!
さて次は・・・?と、やって来た単593レはドンピシャ!!3号機でした。
更新工事が行われ、前面窓回りや扉、車体裾が塗り分けられた100番台とは違い、0番台は登場当初と変わらぬ色で活躍を続けています。

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“力持ち”の後ろ姿
Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
5098レ 2013年2月13日(水) JR山陽本線天神川駅にて(トリミング、後追い)

単593レの広島貨物ターミナル駅到着は13時ちょうど、5098レの同駅発は12時58分。
ひょっとしたら並びが撮影できる?なんて思いましたが、3号機が見えなくなりそうになった頃に、ホイッスルが間をおいて2回聞こえ、5098レ発車を確認しました。
本務機EF210が貨物線をゆっくりとこちらへ走ってきます。
力強いモーターの唸りを響かせ、私の横を通過。
長いコンテナ貨車の最後尾、連結された“力持ち”は100番台のトップナンバー101号機でした。
この日の撮影はここまで。
広島駅ビルのお好み焼き屋さん「櫓屋」さんで遅い昼食を取り、地下で晩ご飯を買って同級生宅へ。

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白い103系
Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
2013年2月14日(木) JR山陽本線天神川駅にて

同級生宅を出て広電バスで広島駅へ出、山陽線普通で再び天神川駅へ。
本当は瀬野~八本松間に行きたいところですが(汗)。
同級生宅でネットを駆使し、本日の1076レの補機を1号機が務めることがわかったので、これを狙います。
天神川駅に降り立ち、下関総合車両所広島支所を見るとご当地色の白い103系電車が見えました。
播但線で使用されている電車と同じもので、快速電車として活躍しているようです。
ただし播但線用103系とは違い、車体更新が行われていないので、ほぼ原形を保っています。

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老兵、今なお現役
Canon EOS-1Ds Mark III / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
1076レ 2013年2月14日(木) JR山陽本線天神川駅にて(後追い)

今日は快晴となり、1076レ通過時には完全な逆光になりますが、それでも私は撮影するのです(笑)。
先行の1056レ、本務機はEF200でした。
最後尾を務めるEF67型は100番台の105号機。
まずはこれで試し撮りです。
1056レ通過の僅か数分後、広島貨物ターミナル駅に1076レが到着、本務機EF210の前面が確認できました。
数本の山陽線・呉線の電車が通過し、11時28分、ホイッスルが間をおいて2回響き、1076レが発車しました。
私の横を通過する長いコンテナ列車・・・、と最後尾の貨車には一つもコンテナが搭載されておらず、オマケに補機EF67 1号機は珍しく前照灯を点灯させている!!
心躍るも、架線中が邪魔で撮影のしようがない・・・(涙)。
諦めて後追いのみに集中しました。
紅葉色一色に黄色く塗られた飾り帯、これぞEF67型と言いたくなる美しいスタイルをしています。
トップナンバーの証しである「EF67 1」のプレートもしっかり見てとれます。
今日はこれで撮影終了、改札へ向かいました。
途中、機関区の庫から102号機が出ているのを見、1エンド側を撮影しました。
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1エンド、つまり貨車を押す側ですが、0番台のデッキほどではありませんが、連結器後部が出っ張っています(記事一番上の写真と比較すると分かりやすいと思います)。
“セノハチ”越えの補機はかつて、走行中に連結器を外す走行解放を行っていた関係で、0番台には解放用シリンダーが搭載されていました。
しかし100番台ではそれが省略されているので、この出っ張りの内部は後押しに必要な特殊な緩衝装置が設置されているものと思われます。

EF67型の後継機として、昨年秋にEF210型300番台が完成し、すでに広島に到着しています。
製造から約50年が経過するEF67型0番台の“未来”はそう長くはないようです。
また機会があれば記録したいと思います。


by 95219522 | 2013-02-14 19:58 | その他 | Trackback | Comments(2)
2013年 02月 09日
「折角来たんだ!撮影だ!!」 2月8日号
一昨日夜より、広島に住む同級生宅に居候しておりました。
昨年末からちょくちょく遊びに行っているのですが、往復には新幹線を利用しています。
その新幹線の車窓、広島駅東方にJR貨物の広島貨物ターミナル駅が見えるのですが、鉄道ファンなら知ってて当然の紅葉色の電気機関車EF67の姿が確認できるのです。
EF67は、JR山陽本線瀬野~八本松間にある、上り列車に対する上り急勾配を通過する重貨物列車の後押し補助機関車で、広島貨物ターミナル駅で列車最後尾に連結され、西条駅で開放されています。
私は、鉄道写真を再開した2002年夏に一度だけ撮影した経験がありますが、それ以降は・・・。
折角広島に来ているんだし!!ということで、ほんの少しだけでしたが撮影してきました。

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下関車両管理室広島支所の気動車溜り
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて

朝、家主を仕事に送り出して身支度。
外は雪が舞っていました。
車はありませんし、手軽にEF67を撮影できる場所は・・・と考え、天神川駅へ行くことにしました。
時刻は午前9時、撮影できそうな補機付き貨物列車の時刻を調べると、広島貨物ターミナル駅10時47分の1056レがあることが分かり、これだけを頭に叩き込んで出発。
雪が舞う極寒の中、方角だけを頼りに感でひたすら歩きました。
貨物ターミナルを潜る地下通路に辿り着き、これを潜ってJR西日本総合車両所広島支所・JR貨物広島機関区と通過し、天神川駅に到着。
およそ40分歩きました。
天神川駅は、貨物線・機関区留置線を挟んで上下ホームが離れていますが、今回は上りホームからの撮影です。
ホームからは上の写真のように、広島支所が見渡せます。
気動車群、ほとんどが首都圏色化されていました。

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牽引する者の休息
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて

ホームのほぼ真横、低い位置には牽引車クモヤ145-1102と電気機関車EF65 1130号機が留置されていました。EF65は綺麗でしたが、クモヤ145の塗装は・・・。

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洗浄線を望む
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて

広島駅方面には洗浄線を見ることができます。
入れ替わり立ち替わり、電車編成が出入りしていました。
芸備線のキハ120の姿も見えます。

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帰還
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
単589レ 2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて

撮影していると、EF67の100番台が単機で戻ってきました。
103号機です。
下り貨物線をゆっくりゆっくりと通過して行きました。
撮影中もっとも寒い時で、舞う小雪が写っています。

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“縁の下の力持ち”が行く
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
1056レ 2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて(後追い)

山陽本線・呉線の列車は朝から数分の遅れを持っているようで、盛んに構内放送が行われていました。
貨物も遅れるかな?と時計を見ると10時47分。
と、大きなホイッスルが聞こえました。少し間をおいてもう一回ホイッスルが聞こえました。
貨物ターミナル方向を見ると、EF210がゆっくり走り始めたのが、架線柱の向こうにちらちらを見えました。
お目当ての1056レは定刻です。
どんどん近づく1056レの本務機EF210が横を通過、長いコンテナ編成がゆっくり通過していきます。
そして、空のコンテナ貨車が2両あり、最後尾のEF67が確認できました。
0番台だったらよかったのですが、100番台の105号機でした。
瀬野駅までは“ぶら下がり”らしく、モーター音は・・・(笑)。
前照灯非点灯、尾灯点灯が列車最後尾の証し。
なれないカメラながら、何とか記録できました。

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デッキ付き0番台
Canon PowerShot G1 X (JPEG)
2013年2月8日(金) JR山陽本線天神川駅にて

ホームの正面、JR貨物広島機関区の留置線にEF67 3号機が留置されていました。
100番台は1・2エンドとも、さほどの違いはありませんが、0番台の1エンド側、つまり貨物列車を押す側にはデッキが設置されており、貫通扉が設けてあるのが特徴です。
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製造銘板には昭和39年の文字が確認できます。
改造前のEF60時代のもので、下の楕円形の銘板がEF67に改造された際のもの。
こちらには昭和61年とあります。
製造から50年が経とうとしているわけですね。
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撮影していると、EF67 3号機を使った訓練が始まりました。
列車防護の訓練のようで、発煙筒を持った若い運転士さんが先輩に見守られ、発煙筒を振りながら「止まれ~!止まれ~!」と叫び走っていました。
訓練に際しパンタグラフが上がったので、特徴的な1エンド側の“顔”を記録してみました。

また近いうちに記録してみようかなぁと考えていますが、どうなりますか・・・(笑)。


by 95219522 | 2013-02-09 16:19 | その他 | Trackback | Comments(2)
2013年 01月 01日
2013年もどうぞよろしく!!
ご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
大晦日・元日をどのように過ごされたでしょうか?
私は大晦日夜、某チェーン店でしゃぶしゃぶ食べ放題を楽しみ、新快速と大阪環状・ゆめ咲線を乗り継ぎ、USJのカウントダウン・パーティに行っておりました。
はじめてのUSJで勝手が分からず、人でごった返した場内を無理に移動せず、打ち上げ花火が上がるのを今か今かと待っておりました。
しかし、風が強いために打ち上げ花火なしでのカウントダウンとなり、物足りなさが残ることに・・・。
その後は、アトラクションをほんの少しだけ楽しみ、場内をウロウロ(笑)。
終夜運転の時刻を事前に調査し、ユニバーサルシティ駅3:40発に乗車し、西九条・大阪・西明石の各駅で乗り換え、姫路に午前6時前に帰ってきました。
初日の出を見よう!!ということで、車に乗り換えて神河町の大河内高原道路へ直行。
雪で白くなった高原道路を進み、初日の出を拝みました。

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大河内高原道路より望む2013年の初日の出
Canon PowerShot G1 X 2013年1月1日(火) 神崎郡神河町「大河内高原道路」にて

連れとともに、山の向こうから登ってくる太陽に感動しました。
その後、播但線の撮り初めをと考えていましたが、風呂に入って眠気に襲われ、家で大人しくしておりました(^-^;)。
撮り初め、一体いつになるやら・・・(汗)。


by 95219522 | 2013-01-01 23:19 | その他 | Trackback | Comments(4)
2012年 11月 12日
「秋の宮島に行ってきました!」 11月12日番外編
10日お昼に姫路を経ち、広島県の宮島に行ってきました。
同級生が広島に暮らしているので合流し、一泊の観光。
広島駅で新幹線からJR山陽本線に乗り換え、JRの連絡船で宮島へ。
丁度午後3時、宿のチェックイン開始時刻だったので即チェックイン。

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前もって宿から送られてきたパンフレットの中に、ライトアップされた厳島神社・大鳥居を海から参拝できる屋形船があるとの記載があり、予約しました。
専用桟橋から乗船し、おじさんのアナウンスを聞きながら、連絡船航路を横切って大鳥居へ。
写真は大鳥居の海側に掲げられているもの。
陸(神社)側は「伊都岐島神社」となっています。

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船を降り、シカを警戒しながら暗い道を歩いて、ライトアップされた大鳥居を陸から撮影しました。
一泊の宮島観光、「夜の大鳥居を見れるの、今日だけやで!」と言われて「ほんまや!」と、宿を素通りして向かいました。

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明けて11日日曜日は朝から雨でした。
厳島神社を参拝し、神社越しに五重塔と千畳閣を撮影しました。
傘の花咲く厳島神社・・・(^-^)。
結構な人出でしたよ。

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大聖院というお寺へ向かう途中、このようなシーンが。
思わずシャッターを切りました。

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大聖院の紅葉は最高でしたが、その中からこのショットを。
敷地のあちこちに、いろんな仏様がいらっしゃるのですが、ここにはなんと天狗さんが。
紅葉をバックに天狗像を撮影してみました。

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大聖院から降りてきて、厳島神社から見えていた五重塔を撮影。
外国からの観光客もたくさん来ていました。

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五重塔の横にある千畳閣へ。
厳島神社を見下ろせる側に大銀杏があり、黒光りした床に銀杏の黄色が反射していました。

というわけで、駆け足での紹介となりましたが、秋色の宮島をご紹介しました。
播但線通信11月12日号番外編はここまで。


by 95219522 | 2012-11-12 19:59 | その他 | Trackback | Comments(2)
2012年 09月 28日
生野町「銀谷まつり」へ 三杯目
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メイン・ストリート沿いでは、あちこちの旧家で内部が公開されていました。
そんな一件のお宅、玄関の土間から座敷を覗くと、薄暗い中にオレンジ色のランプの灯りが・・・。
見ると、レースを敷いたテーブルの上に8mmカメラ(もちろんフィルム)、懐中時計、カメラ(ポラロイド?)が置いてありました。
何とも表現しづらい良い雰囲気に、思わず見入ってしまいました。

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旧家を利用したカフェのような施設があり、お邪魔しました。
まるで回廊のように、和洋折衷の建物があり、レンガ造りの離れは洋館。
天井から吊り下げられた照明がお洒落だったので撮影してみました。
天井の細工も凝っていますね。

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「銀谷まつり」を後にして、向かったのは神河町の砥峰高原。
どんよりと曇っていたのですが、あっという間に雲が流れ去り、ススキの穂が輝いてくれました。
高原内をほんの少し歩き、風に揺れ、逆光に輝くススキを狙いました。

この後、高原道路を回って加西市の羅漢寺へ羅漢さんに会いに行きましたが、良い写真がなくて割愛します(笑)。
というわけで、銀谷まつりのレポートはここまで。


by 95219522 | 2012-09-28 19:12 | その他 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 25日
生野町「銀谷まつり」へ おかわり
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「井筒屋」にやって来ました。
裏口から入り、ふと横を見ると、テーブルにこんなものが。
お洒落ですよね。
薄暗い日本家屋、外からの明かりを頼りに撮影してみました。

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「井筒屋」の座敷へ上がると、「昭和の花嫁衣装」が展示されていました。
着物はもちろんですが、簪などの服飾品も大変綺麗に保存されていました。
右に写っているのは襖ではなく屏風です。

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田舎に暮らす人なら、私と同世代でも見たことあるでしょう。
大村崑さんのオロナミンCのホーロー看板。
かつて金鳥やボンカレーなど、いろんな看板がありましたよね。
いつの間にやら見かけなくなりました。

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生野のメイン・ストリートに面して建つ旧家が一般公開されていました。
もちろん今も人が住んでいらっしゃいます。
入ってみると・・・。
玄関から続く土間を進むと、上がり口に何と木製の電話部屋とでもいうのでしょうか、今でいう電話ボックスがありました。
正面の扉には、昔よく見かけた曇ガラスに「電話 二拾一番」の文字が。
「弐拾壱番」でないところがハイカラ?

続きはまたまた明日にでも(笑)。


by 95219522 | 2012-09-25 20:06 | その他 | Trackback | Comments(4)
2012年 09月 24日
生野町「銀谷まつり」へ
9月23日(日)、生野町の恒例行事「銀谷まつり」が開催されました。
今年で11回目だそうですが、一度も行ったことなし。
今回、前日夕方に地元の同級生が地方都市から帰って来るということで、一緒に行ってみよう!と出かけることにしました。

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途中で新野の水車を見ようと立ち寄りましたが、水車よりも私の目を惹いたのは、水路脇に咲いたコスモスでした。
小さいけれど、その存在は遠くからでも確認できる、秋を知らせる風物詩です。
昨夜の雨にしっとり濡れていました。
神河町観光交流センターに立ち寄り、栃原経由で生野へ。
生野駅から歩いてメイン・ストリートへと向かいました。

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生野書院横から歩行者天国となった通りを抜け、メイン・ストリートへ。
混雑するほどではないけれど、普段の生野では考えられないほどの多くの人たちが訪れていました。
歩いていて見付けたイベント本部となったお宅。軒先の郵便取扱のホーロー看板、今でもたま~に見ますが、街の人は知らないでしょうね。
ここでは、足踏みのミシン台やカセットデッキ、古いラジオなどが展示されていました。
女性が駆け寄って来られて、アンケート・インタビューも受けました(笑)。

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路地を歩いていて、ふと目に留まったのがこのてるてる坊主。
格子にぶら下がっていました。
まつり当日の天気を願ってのものでしょうか。
モノクロでどうぞ(笑)。

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通りを歩いていると、長方形の水槽に何やら大きな生き物が。
近づいてみると・・・!
これ、何だかお分かりでしょうか?オオサンショウウオです。
天然記念物なので捕獲等ができませんが、これは国内の個体と中国の個体のハイブリットだそうで、煮て食べてもOKなんだとか(^-^)。
オオサンショウウオは鳥目に効くと聞いたことがありますが、本当でしょうか?
このオオサンショウウオは愛想がよくて、カメラを向けるとヌ~ッとこちらを向きました(笑)。

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通りを抜けた広場では、ご存じ!南京玉すだれが行われていました。
♪あさって、あさって、さて~は南京た~ます~だれ・・・
馴染の曲に乗せて、ブロ~ンと伸ばして「柳の枝」などに変化させていました。

今日はここまで。
続きは明日にでも!!


by 95219522 | 2012-09-24 21:08 | その他 | Trackback | Comments(2)
2012年 06月 08日
写真展準備、着々!
本日は休みでしたが、夕方から姫路へ出る予定もあるため、お昼に起きだして写真展の準備をしておりました。
昨年の写真展で芳名帳にご記帳くださったみなさんへの案内状147枚の印刷と切手貼り、展示写真の解説印字等を行いました。
案内状については早速投函しましたので、早ければ明日にお手元に届く方もあると思います。
期待せずにお待ちくださいませ(笑)。
そして、A3ノビ写真用紙を使ったポスターも、ほんの少数印刷しましたが、こちらは観光協会さんにお渡しして貼っていただこうと思っています。
案内状とポスターの写真は別のものを使用しております。
開催まであと1カ月、暑い最中の開催ではありますが、お誘い合わせの上、お越しくださいませ!!

「季節が魅せる播但線 -第6回藤原賢吾『播但線』写真展-」
開催場所:神河町観光交流センター「カーミンの観光案内所」多目的ホール
開催日程:7月9日(月)~7月29日(日) ただし水曜日は休館
開催時間:午前9時~午後5時
入場・観覧 無料


先日の撮影では、地域の方にご挨拶すると「あんた、藤原さんやな。播但線の写真展やっとう。」と言っていただきました。
夏の恒例行事の一つになりつつあるのかなぁと、うれしく、そしてありがたく感じました。


by 95219522 | 2012-06-08 00:16 | その他 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 11日
東日本大震災から1年
一年前の今日、仕事から帰りテレビを見ると、NHKが押し寄せる津波を中継していました。
一体何が起こったのかと頭が混乱しました。
あまりに多すぎた犠牲・・・、辛い思いをなさった方々もたくさんいらっしゃることでしょう。
改めて、犠牲になられたみなさんのご冥福をお祈りいたします。
未だ行方のわからない方々が一日も早くご家族のもとへ帰られますように。
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被災地に暮らすみなさんに、一日も早く“春”が訪れますように。


by 95219522 | 2012-03-11 21:14 | その他 | Trackback | Comments(0)