カテゴリ:播但線( 568 )

2017年 12月 10日
No.53 「雪到来!播但線」 12月9日号
8日夕方、生野に雪が降り始めたとの知らせを受け、翌9日は朝のうちだけ撮影に。

d0144549_14204612.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
223D 2017年12月9日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

寺前・長谷辺りまでやって来ても雪はなく、山には霧が掛かって雪を被っているかも確認できないまま北上。
生野町に入った途端に辺りが白くなってきました。
さほど寒くないので、雪はすぐに溶けそうな感じでした。
まずは雪を被った山を背景に223Dを。

d0144549_14245173.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2017年12月9日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

竹田城跡号車両が戻っていれば2日目の運用に入っているので、川尻地区で224Dを待ってみました。
積雪量はさほどではありませんが、広がる風景は寒々しいものでした。
上市川橋りょうを渡る轟音が聞こえ、224Dがやって来ました。
先頭には竹田城跡号車両の姿が。
屋根上タンク付近に雪を積んでいました。

d0144549_14290787.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年12月9日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

折り返し227Dは上市川橋りょうで。
杉に雪が付着し、モノトーンの世界が広がります。

d0144549_14323044.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
8091D 2017年12月9日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

土曜日は8091D「かにカニはまかぜ」号の運転があるので、下市川橋りょう下から、雪を被った山を背景に狙ってみました。
車内はまずまずの乗客数のようでした。

d0144549_14364099.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2017年12月9日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

帰り道、大河の山を見ると、緑と紅葉、薄っすら雪を被って白くなった山頂と、滅多に見られない表情を見せていました。
良い感じに日も当たっているので、1228Dと絡めて撮影。
季節の変わり目を表現する1枚になったかと。


by 95219522 | 2017-12-10 14:41 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2017年 12月 10日
No.52 「オフシーズンの竹田城跡号車両を追う」 12月7日号
この日は、定期運用に入った竹田城跡号車両運用5日目。
運用1日目のキハ41-2001との並びを交えて撮影に。

d0144549_13525522.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
左:223D 右:222D 2017年12月7日(木) JR播但線生野駅にて
周辺トイレ:生野駅

方向転換したキハ41-2001との並びを記録すべく、生野駅へ。
この日も快晴で気温は-3℃。
指先の感覚がなくなりそうな、そんな寒さでした。
まずは222Dが入線、しばし後に223Dがやって来ました。
停止目標の標識が邪魔にならない場所を探り、両者の並びを撮影。
右側通行、青い木造の跨線橋が生野駅であることを表しています。

d0144549_13585399.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年12月7日(木)JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

第4市川橋りょうを望むポイントへ。
この時期、水面が朝日を受けて煌くので、和田山から戻って来る竹田城跡号車両をサイドから狙ってみました。
橋りょうの向こう側には川霧も出て、雰囲気満点でした。

d0144549_14024664.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
229D 2017年12月7日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日、単行1本目の229Dは、いつものごとく第一市川橋りょう近くのポイントから。
バックの紅葉の落葉がかなり進みました。

d0144549_14060652.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2017年12月7日(木) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

多少雲があるものの、冬晴れの空が広がっていたので、久しぶりに為信のお堂下に陣取り、キハ41-2001のノーマル顔と絡めて記録しました。

d0144549_14091220.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
230D 2017年12月7日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

清流・市川をトコトコと渡る竹田城跡号車両を狙うべく、赤田地区へ上る道から小俯瞰。
この辺りは水量が少なく、石が目立ちます。
長い橋りょうにちょこんと乗る単行の気動車が、いかにもローカル線らしく感じられます。

d0144549_14140132.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
1233D 2017年12月7日(木) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

竹田城跡号車両は1233Dとなってすぐに折り返してきます。
急いで長谷駅ホームへ移動し、ホーム端から入線を狙いました。
間合い運用が行われた頃には「寺前⇔和田山」という快速幕を出していたので、これを期待しましたが、通常の幕を出していました。
この日はこれにで撮影終了。


by 95219522 | 2017-12-10 14:18 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 10日
No.51 「震える寒さの播但線」 12月5・6日合併号
d0144549_13044227.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
230D 2017年12月5日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は風が強く、寒い日でした。
山間部は暗く、冬本番の様相でした。
山も一気にさみしさを増していたので、これを主役に230Dを。
冬の寒々しい光景が似合うのも、播但線の“味”のひとつです。

d0144549_13090957.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1233D 2017年12月5日(火) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

冬になると、余計な色が一切ない、黒に近い緑が山を覆います。
そんな山の表情を、相反する朱色の気動車をアクセントに撮影してみました。

d0144549_13131868.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2017年12月6日(水) JR播但線長谷駅にて(後追い)
周辺トイレ:長谷駅

翌6日は、定期運用に入っている竹田城跡号車両が運用4日目ということで、これを本命に撮影へ。
霜が降りて快晴、気温は-2℃でした。
寒い長谷駅のホーム端に陣取り、寺前駅を目指して発車した直後を、後ろから撮影しました。

d0144549_13172195.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年12月6日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

運用4日目の編成は、227Dで和田山へ向かうと、夕方まで和田山に留置されるので、2D「はまかぜ2号」を捨てて場所を移動。
上市川橋りょうを望むポイントにやってきました。
里はまだ暗く、静まりかえっていました。
その静寂を破るように、気動車のエンジン音が響き、轟音を轟かせて橋りょうを渡っていきました。

d0144549_13421198.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
229D 2017年12月6日(水) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日、方向転換したキハ41-2001が運用5日目に入っていました。
最後の撮影はこれを狙うべく、第一市川橋りょう近くのポイントで。
逆光に浮かび上がる落葉間近の葉と線路脇のススキが綺麗です。


by 95219522 | 2017-12-10 13:46 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 10日
No.50 「初冬へ移り行く播但線」 12月2・3日合併号
11月24日の撮影後、夜に突然息子が嘔吐を繰り返し、夜間救急センターへ。
腸炎との診断で、日付が変わるころに帰宅。
その後、明け方まで吐物にまみれた布団の処理等に苦闘しました。
センターで悪い風をうつされ、風呂でせき込んだ拍子に腰がグキッ!!
ヘルニア持ちなのでまたか!と思いましたが、ぎっくり腰のようでした。
薬を飲んで湿布を貼って家で大人しくしていましたが、どれくらい動けるのかを知る意味も含め、12月2日から自主リハビリと考え、撮影に出かけることに。

d0144549_12314040.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
3D 2017年12月2日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

山々の紅葉はすっかりピークを過ぎ、ほとんどが落葉の途中でした。
下市川橋りょうのお立ち台に立ってみると、ほとんどの葉を落とした木が冬の訪れを知らせるかのようでした。
峠を登ってきた3D「はまかぜ3号」と。

d0144549_12372552.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1228D 2017年12月3日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公園公衆トイレ

翌3日、11月一杯で今シーズンの運転を終えた竹田城跡号用の車両が、播但線定期運用に充当されているとのことで、これを狙うべく出かけました。
当初は231Dからの運用を狙うつもりでしたが、時間的に1228Dに間に合ったので、大河カーブで山を背景に狙いました。
冬晴れの下を快走する竹田城跡号車両も良いものです。

d0144549_12432183.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2017年12月3日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

折り返し231Dを狙うべく、バックに紅葉した木、線路脇にススキが入る、第一市川橋りょう近くのポイントに陣取りました。
逆光線に排煙を上げてやってくる竹田城跡号車両を期待していましたが、やって来たのはキハ40-2046。
どういうわけは、運用変更で車両が差し替えられてしまいました(^-^;)。

d0144549_12511642.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1233D 2017年12月3日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

栗地区日原で撮影後、再び大河地区に戻り、地区のどん突きへ。
黄色くなっていましたが、もみじが葉を落とさず残っていたので、見上げるように1233Dと絡めて。

d0144549_12550863.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
4D 2017年12月3日(日) JR播但線長谷駅にて(後追い)
周辺トイレ:長谷駅

その後もあれこれ場所を変えて撮影し、最後は長谷駅へ。
ステンレス・ボディのキハ189系、4D「はまかぜ4号」のサイドに西日が当たるのを期待しての撮影でした。
上空には雲が流れていましたが、陰ることはなく、そのまま通過の時を迎えました。
この日、乗客救護があった関係で1237Dが遅れを持って運転されていましたが、4Dはほぼ定刻での通過となりました。


by 95219522 | 2017-12-10 13:01 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 10日
No.49 「晩秋の播但線」 11月24日号
ずいぶんとアップが遅くなってしまいましたが、11月最後の撮影分を。

d0144549_21133053.jpg

Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2017年11月24日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

この日の朝は、今季一番の冷え込みとなり、姫路でも霜が降りていました。
神河町内に入ると、田んぼも畑も霜で真っ白。
晩秋を通り越して初冬の装いでした。
下市川橋りょうのお立ち台へ行くと、橋りょうの枕木上が白くなっていました。
丁度、225Dが峠を登って来る時間だったので、待ち構えて。

d0144549_21134532.jpg

Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM

2D 2017年11月24日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

市川に少しだけ、川霧が確認できたので、落葉寸前の木々の表情と共に、橋りょうを渡る2D「はまかぜ2号」を記録しました。
橋りょうにはスズメバチの巣が付いています。

d0144549_21140913.jpg

Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM

5621M 2017年11月24日(金) JR播但線新野~寺前間にて
周辺トイレ:なし

あれこれ撮影した後の帰り道、新野の山の表情が気になり、記録することに。
紅葉のピークはとっくに過ぎ、“冬待ち”の表情を見せていましたが、これがまた良い雰囲気で、103系3500番代と絡めて。
やって来た編成が2両+2両の4両編成だったので、顔通しを突き合せた中間にタイミングを合わせてシャッターを切りました。


by 95219522 | 2017-12-10 11:31 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 16日
No.48 「播但線ラッセル試運転を追う」 11月16日号
本日16日は、DE15形2525号機による豊岡~寺前間の試運転が行われました。
先の記事同様、フランジャーや翼を実際に稼働させての試運転は大変貴重で、沿線では多くのファンがカメラを向けていました。

d0144549_22035223.jpg
d0144549_22040799.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
試雪9662 2017年11月16日(木) JR播但線竹田~青倉間にて
周辺トイレ:なし

撮影は播但線内のみと決め、無理な追っかけはせずにのんびり撮影しようと考えていました。
まずは竹田~青倉間にある小さな陸橋から。
お昼前に現地に到着すると誰もおらず、1番乗りでした。
カメラをセットし、しばらくすると1名、さらに2名がいらっしゃり、計4名での撮影となりました。
雲が流れ、陰る時間の方が多かったのですが、本命通過時は見事に晴れてくれました。
翼はほんの少しですが、開いているのが分かります。
フランジャーも下がっています。
正面の撮影後、三脚からカメラを外して後追い。
ものすごい排煙でした。

d0144549_22104642.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
試雪9662 2017年11月16日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

途中どこにも寄らず、川尻経由で第二市川橋りょうを望むポイントに直行しました。
準備を終えたころに、毎年写真展に来て下さる方がたまたま通り掛られ、御一緒することに。
時折綺麗に陽が入るのですが、本命通過時刻が迫って来ると、大きな雲が太陽を隠してしまいました。
結局、陽が当たることなく、暗くなってしまいました。
こればっかりは自然のことなのでどうしようもありませんね(汗)。
DE15 2525号機は寺前到着後、すぐに折り返してきます。
場所を移動しても、山影になってる場所がほとんどなので、長谷駅で撮影しようということで、長谷駅ホームへ移動。

d0144549_22173626.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
試雪9663 2017年11月13日(木) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

ホーム端から入線を狙うことにしました。
空を見上げると、丁度雲が途切れて陽が射しそうだったので、左の紅葉した葉を取り入れて構図をとりました。
大きな雲が流れてきましたが、太陽を隠す前にDE15 2525号機が入線してきました。
勾配が掛っていることもあってか、逆光で排煙がはっきり見て取れました。
また、珍しく前頭車の前面窓上の作業灯も点灯しており、最高の条件下での撮影となりました。

d0144549_22230863.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
試雪9663 2017年11月16日(木) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

先頭の前頭車前出しで停車したDE15 2525号機を後ろから。
木々の間から覗く銀杏が心象的でした。
4D「はまかぜ4号」と交換後、ホイッスル鳴らしてゆっくりと駅を出て行きました。
この後も追っかけは可能でしたが、夜勤明けで寝ていなかったので、撮影を切り上げ、帰路に。


by 95219522 | 2017-11-16 22:27 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 09日
No.46 「紅葉始まる播但線」 11月2・8日合併号
11月に入って、2度播但線撮影に出ていますので、その模様を。

d0144549_22320824.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
9646D 2017年11月2日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

夜勤明けで帰宅後、用事を済ませて沿線へ。
今月は毎日運転中の9646D「天空の城竹田城跡号」を撮影すべく、淵地区へ。
山の木々が色づき始めていました。

d0144549_22323878.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1237D 2017年11月2日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

あれこれ撮影しますが、あまりぱっとしません。
そんな中、久しぶりに方転したキハ41-2001に遭遇。
次に運用に就く1237Dを狙いました。
線路脇の木の葉、もう少し色付いてくれてたら、逆光なので綺麗に色が出たでしょうね(涙)。

ここからは8日(水)の撮影分。

d0144549_22413045.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
232D 2017年11月8日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

この日は雨が降ったり止んだい・・・。
朝から姫路市の保健所へ出かけたので、お昼過ぎから撮影を。
播但国境もだいぶ黄色くなってきました。
下市川橋りょうを望むポイントから、黄色くなった葉を見上げて。

d0144549_22454777.jpg
Canon EOS-1D X / EF28-300mm f/3.5-5.6L IS USM
1234D 2017年11月8日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

第三市川橋りょう付近の紅葉が綺麗なので、市川に下りて撮影しようと行ってきましたが、河原は熊笹が生い茂り、以前のように下りられる風ではありませんでした。
諦めて戻ろうとしたとき、発電所建屋前でガサガサッ!と音がし、猪が立ち上がりました!!
一瞬ギョッとしました、向こうも驚いたようで、慌てて逃げていきました。
どうやら、土嚢を枕に寝転がっていたようです。
気を取り直して道路に上がり、真名谷踏切の脇から撮影することに。
綺麗に紅葉した木とキハ40の共演、良いですね。

d0144549_22531735.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
9647D 2017年11月8日(水) JR播但線長谷駅にて
周辺トイレ:長谷駅

この日、天空の城竹田城跡号車両は、京都丹後鉄道の「くろまつ」との併結列車「ぐるっと北近畿」に使用されていたため、快速「天空の城竹田城跡号」は一般車による代走でした。
一般車が「天空の城~」列車名を掲出して走行する機会も減りましたので、これを記録すべく長谷駅へ。
雨が本降りになり、合羽を着ての撮影。
まず先行の3D「はまかぜ3号」を本降りの中で撮影。
雨は次第に弱くなり、9647Dがやって来る頃には止んでいました。
バックの山には霧が掛り、雰囲気は抜群でした。
ホームに停車中の同車を後ろからも狙いました。
d0144549_23000832.jpg

d0144549_23005903.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
1237D 2017年11月8日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

以前撮影した淵地区の柿の木。
葉を落とし、実が目立っていました。
たかっていたスズメバチの姿もなく、のんびり撮影できました。

d0144549_23041063.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
236D 2017年11月8日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

淵の山、そして奥に見える真名谷の山も綺麗に色付いていました。
霧が掛る真名谷の山を背景に。

d0144549_23064140.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
4D 2017年11月8日(水) JR播但線長谷~寺前間にて(後追い)
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

帰りがけの大河地区、雨上がりで霧に包まれ、幻想的な風景が広がっていました。
丁度4D「はまかぜ4号」が峠を下りて来る時間。
あえてテールライトが見える後追いで、雰囲気を出してみました。


by 95219522 | 2017-11-09 23:10 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 10月 28日
No.44 「秋色濃くなる播但線」 10月9・28日合併号
相変わらず仕事が忙しく、ようやく休みとなると、雨が降ったり台風が来たり・・・。
今月は3日しか撮影出来ず、うち1日は天気がダメで(涙)。
今日は、午後のほんの僅かの時間でしたが撮影に出かけて来ましたので、9日(月)撮影分と共にご覧ください。

d0144549_21201260.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年10月9日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

前日、本宮だった秋祭りの後片付けを朝から行い、終了後に出かけました。
綺麗な青空に、夏のような雲が浮かぶ暑い日でした。
まずは栗地区日原で。
清々しい空の下、緑に映える朱色の気動車1両が、エンジン音も高らかに峠に挑みます。

d0144549_21240514.jpg
Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
231D 2017年10月9日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

毎年狙う鍛治地区のススキ。
今年は手前のススキの背が高く、撮影の邪魔になりますが、こんなかたちで撮影してみました。
風が心地よいひと時でした。

d0144549_21272531.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2017年10月9日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び日原に戻り、まずは9646D「天空の城竹田城跡号」を撮影。
少し場所を移動して、9646Dと長谷駅で交換する1D「はまかぜ1号」を狙いました。
より夏らしさを取り戻した空の下、茜の帯の特急は、その韋駄天ぶりを遺憾なく発揮させ、峠を一気に駆け上がって行きました。

d0144549_21311035.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
5636M 2017年10月9日(月) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

帰り道、比延の日吉神社の幟と103系の共演を。
大阪環状線の103系が終焉を迎えたことで、注目を集めそうな予感の我が103系3500番代。
季節のものと一緒に記録しておきたい“地域の車両”です。


さて、ここからは本日28日(土)撮影分です。

d0144549_21351739.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

今日は朝から本降り。
撮影は諦めようと、午前中は散発に行ったり本屋をのぞいたり・・・。
しかし、お昼頃には一旦雨が上がったので、少し撮影しようと出かけました。
渕地区の古民家の柿が、雨に濡れて淋しそうで、またバックの山に靄が掛って、何とも秋雨らしい風情を漂わせていました。
3D「はまかぜ3号」はここで。

d0144549_21395160.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
9647D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び雨が降り出しました。
第二市川橋りょうを望むポイントへ移動。
ここでも靄が掛り、まるで水墨画のような山を背景に9647D「天空の城竹田城跡号」を撮影しました。

d0144549_21434784.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1237D 2017年10月28日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

3Dを撮影した場所に戻って来ました。
今度は柿を強調しての撮影。
近くに巣があるようで、柿と周辺の草にスズメバチがたかっていました。
本降りの雨の中、白い合羽でフードを被り、じっとしてるので大丈夫と判断し、撮影続行(^-^)。
時折飛んでくるハチは素通りでした。
やがて遠くから警報音が聞こえ、エンジン音が近付いてきました。
運よく、やって来たのは方向転換したキハ41-2001でした。
このような撮り方でもよ~く分かる独特の顔つきです。
長らく見かけませんでしたが(自分もご無沙汰してましたし)、播但運用に就いてて良かった。

d0144549_21513356.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
236D 2017年10月28日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日最後は、渕から真名谷方面を向いたカット。
背景の山が靄で全く見えなくなっていました。
赤く色づいた木を入れて。


by 95219522 | 2017-10-28 21:54 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 28日
No.43 「咲き誇る彼岸花」 9月26日号
26日は休日返上の夜勤日でした。
いつもなら昼ごろまで寝て、また夕方に少し寝て出勤するのですが、この日は前日夜から快晴。
この日を逃せば綺麗な彼岸花を記録できないと思い、早朝より沿線に出かけました。

d0144549_10192342.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:224D 下:2D 2017年9月26日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし
d0144549_10193968.jpg

定番の鍛治地区の直線は見事満開を迎えていました。
少し白くなりかけていましたが、まだまだ綺麗です。
ここに陽が射すまで、まだ時間があったので他の場所で撮影をし、7時半過ぎに戻ってきました。
ここは、田んぼの畦と線路の築堤がV字になっていて、一番底が浅い溝になっていますが、水か流れることはまずありません。
その溝に入って、さらにしゃがんでの撮影です。
まずやって来る224Dは列車にピントを合わせて撮影。
正面の影の伸び方は朝を物語っています。
続く2D「はまかぜ2号」は、手前の彼岸花にピントを合わせ、絞り解放F2.8で撮影してみました。
どちらもお気に入りのカット。

d0144549_10270669.jpg
Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年9月26日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

先ほどのポイントからほんの少し移動し、今度はコスモスを入れて。
もっとたくさん花を咲かせていたのですが、今季はもひとつ元気がないようでした。

d0144549_10300312.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年9月26日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

前回の撮影同様、日原をのぞいてみると、畦のところどころに彼岸花が咲いていました。
そのうちの一つに目を付け、秋晴れの空と稲刈り後の田んぼを入れ、峠に挑む単行キハを狙いました。

d0144549_10331641.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2017年9月26日(火) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信地区のお堂下にやって来ました。
先日とは違い、彼岸花が満開を迎えていました。
畦道にしゃがみ込み、一段高いところに咲く花を主役にキハ40を。
バックの線路際にも彼岸花が咲いているのが分かります。

d0144549_10361044.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2017年9月26日(火) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日最後の撮影も、為信地区のお堂下で。
先ほどとは、畦道を挟んだ反対側に移動し、彼岸花に目線の高さを合わせて撮影しました。
なんて事ない風景ですが、里の長閑さを感じる1枚になったと思います。


by 95219522 | 2017-09-28 10:39 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 28日
No.42 「あっという間に9月も終わり・・・」 9月6・21日合併号
9月は、月初に家族で一泊旅行、続いて山口遠征、休日返上の出勤、息子の2歳の誕生日と続き、なかなか播但線の記録に出ることができませんでした。

そんな中、何とか時間を作って出かけた6日と21日の撮影分から。

d0144549_09590145.jpg

Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2017年9月6日(水) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は朝から雨が降ったり止んだりの天気でした。
快晴の下で黄金に輝く稲穂を記録したかったのですが、撮影に出かけるチャンスがなさそうだったので、秋雨を受けた風景と絡めて撮影することに。
分厚い雲のおかげで日は射さず、稲穂も良い色が出ませんでしたが、1D「はまかぜ1号」通過直前に奇跡的に、雲の切れ間から日が射し、稲穂を照らしてくれました。
何とかそれらしい風景を記録することができました。

d0144549_10040566.jpg

Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年9月21日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

この日は朝から良い天気でした。
家の周辺では彼岸花が見頃を迎えていました。
非電化区間沿線でも咲いてるかな?と北上。
今や有名スポットになった鍛治地区の線路際は、踏切の寺前駅側は満開を迎えようとする感じでした。
2D「はまかぜ2号」を見送り、彼岸花に埋もれるようにしゃがんで撮影したのが上の写真。
お気に入りの1枚です。

d0144549_10090905.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年9月21日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

ふらっと覗いた栗地区の日原、稲刈りが終わった田んぼの畦道に、数輪の彼岸花が寄り添うように咲いていました。
傾斜のきつい斜面に這いつくばって何とか撮影。

d0144549_10124820.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
231D 2017年9月21日(木) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

為信地区のお堂下にやって来ました。
ここも彼岸花が群生するポイントですが、まだ早かったようで、つぼみが目立ちました。
しかし、咲いたばかりの彼岸花は真っ赤で美しいもの。
つぼみを交えながら、稲刈りが終わった里の田んぼを絡めつつ、単行のキハ40を狙いました。


by 95219522 | 2017-09-28 10:16 | 播但線 | Trackback | Comments(0)