カテゴリ:播但線( 545 )

2017年 04月 25日
No.25 「春色から若葉色へ」 4月23日号vol.2
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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:1D 下:230D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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大河地区での撮影後、カメラのセンサーに付着したホコリと悪戦苦闘。
9646D「天空の城竹田城跡号」の時間ギリギリで、長谷の発電所脇へ駆け降りましたが、カメラの設定を終える前に敢え無く通過。
長谷駅で交換の1D「はまかぜ1号」と、これと生野駅で交換の230Dを狙いました。
背景の山には山桜が点在しており、良い記録となりました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1233D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕の大カーブの背景の山、新緑・春紅葉・山桜がそれぞれ綺麗に輝いていました。
踏切脇から、カーブを登って来る1233Dと絡めて。
ここでは、北海道からお出での方とご一緒しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
232D 2017年4月23日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

川尻地区にやって来ると、線路際にピンクの花が咲いていました。
桃の花でしょうか?
すごく綺麗だったので、キハ41-2001の232Dと絡めて。
と言っても、ノーマル顔の方です(笑)。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
235D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

折り返しの235Dは下市川橋りょうの袂で。
市川に面した木々も新緑を迎えていました。
背景の山にはまだ山桜が見えます。
季節の変わり目を記録した1枚と言えるでしょう。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1234D 2017年4月23日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

235Dと生野駅で交換の1234Dがすぐにやって来ます。
少し場所を移動して、頭上の春紅葉した葉を入れて。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

3D「はまかぜ3号」が登ってくる時間となりました。
空は雲ひとつない晴天、山は春色と、まだ薄いですが若葉色が見えます。
何とも清々しい風景の中、ステンレスのボディをギラつかせ、急勾配のカーブの築堤を力強く登って行きました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
9647D 2017年4月23日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

9647D「天空の城竹田城跡号」をどこで撮ろうかと考えながら長谷までやって来ると、重行地区の市川の対岸の光景に目を奪われました。
山裾は新緑を迎えていますが、山頂付近には山桜がはっきり見て取れました。
まさに、春から初夏へ季節が変わろうとする、ほんの僅かの時間しか見られない風景です。
本当に良いタイミングで撮影に来れたと実感した1枚です。


by 95219522 | 2017-04-25 20:05 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
No.24 「春色から若葉色へ」 4月23日号vol.1
播但線沿線はすっかり新緑、若葉の色が目立つようになりました。
桜が咲いた後、夏日が観測されたほどで、季節は一気に進みました。
23日は新緑を求めて、長谷周辺をうろつきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
222D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

鍛治地区にやって来ました。
道路脇の梅の葉が、朝日を浴び、逆光で輝いていました。
丁度222Dが峠を下りてくる時間だったので、木の傍らから。
運よく方転したキハ41-2001がやって来ました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2017年4月23日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

鍛治地区の畑には麦が植えられています。
少し前まで雑草程度だった麦、今では麦らしい穂が確認できるまでに成長しています。
先ほどのキハ41-2001の折り返し225Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
225D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

225Dを追う形で北上していると、為信地区で追い越しました。
そのまま進むと、第二市川橋りょうを望むポイントで、市川の川面が煌めいているのに気付きました。
背景の山には、山桜や春紅葉が確認でき、橋りょうの袂には八重桜も見えます。
何とも美しい光景、長谷駅を出て橋りょうを渡る225Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

渕地区から川尻地区へ向かう古道から渕方面を見ると、木々の間から見える山に“春色”が残っていました。
国境の踏切を通過する227Dと絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年4月23日(日) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

渕地区の市川の対岸、丁度水門がある辺りの山に、“春色”と若葉が混在していました。
最も綺麗と思う箇所をクローズアップで。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
229D 2017年4月23日(日) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

再び寺前方面へ南下、大河地区へ。
畦道にたんぽぽが咲いていました。
田起こしの済んだ田んぼ、新緑が目立つ山も取り入れて。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1228D 2017年4月23日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:大河地区公民館公衆トイレ

大河地区の山にも新緑が広がります。
里の蒼い麦畑、青空を大きく取り入れて、方転のキハ41-2001を。

vol.2に続きます。


by 95219522 | 2017-04-25 19:38 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 12日
No.23 「桜咲けど 天気は悪し 播但線」 4月12日号
今日は山陰本線で「トワイライトエクスプレス瑞風」の回送と、先日播但線で撮影したクモヤ443系の運転があり、また今年最初の播但線名物“寺前工臨”の運転もあるということで、早朝より山陰本線へ出向いて撮影を開始するつもりで北上しました。
長谷の桜が気になっていたので、下道で北上。
長谷まで来ると、先日まで蕾だった桜が満開を迎えていました。
天気は悪いのですが、撮影できるチャンスは今日しかないので、山陰本線行きを止め、長谷に留まりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:220D 下:1221D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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市川の堤防の桜が、道路沿いに日原まで咲いていたので、長谷から赤田へ上がる道の途中から遠望しました。
時刻は午前6時過ぎ。
風が冷たく、冬に逆戻りしたかのようでした。
まずは上り始発の220Dが第二市川橋りょうを渡ります。
編成の寺前方にはキハ40が連結されていますが、後の撮影で、先日後藤所から出場したばかりで塗装がピッカピカの2046であることが分かりました。
継ぎ接ぎ塗装だった同車も、後藤所の塗装工程見直しによる塗り替えの対象となりました。
続いて、この220Dを退避させて長谷駅を通過した1221Dがやって来ました。
編成はキハ41同士の2両編成ですが、和田山方には方向転換したキハ41-2001が連結されていました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

橋りょう袂の桜の大木も見事に満開となっていました。
市川の対岸から。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:222D 中:225D 下:224D 2017年4月12日(水) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし

長谷の桜の木の下で、様々なアングルで3本の列車を狙って遊びました(笑)。
ほんの数分、日が射したのですが、すぐにまた暗くなってしまいました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:2D 下:227D 2017年4月12日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:村営マーケット
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重行地区へ移動しました。
県道脇の桜を主役に、奥に列車を入れての撮影です。
ここに着いてすぐに雨が降り始め、2D「はまかぜ2号」は雨中での撮影となりました。
続く227D、為信で警笛が聞こえず、ピントを合わせている最中にやって来たので慌てて撮影しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
工8690レ 2017年4月12日(水) JR播但線和田山~竹田間にて
周辺トイレ:なし

久しぶりに竹田にやって来ました。
和田山寄りのストレートの俯瞰ポイントで、桜抜きをやろうかと思いましたが、あまり面白くないので、ブラブラと。
結局、お寺へ登る石段の参道で、お地蔵様を入れて撮影することにしました。
この石段、雨に濡れて滑りやすくなっていたので、かなり注意して歩いていたのですが、足を取られて転倒してしまいました(^-^;)。
脇には神社もあるのですが、仏様も神様も私の味方ではないようです・・・。
ここは、車両を主体に撮影するには、全く相応しくない場所なので、スローシャッターで撮影してみました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
工8690レ 2017年4月12日(水) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

竹田からの南下中、竹田城跡との共演を撮影できる陸橋を見ると・・・、いたいた!欄干に登って金網にへばり付いてる輩が!!
もし支柱が傷んでいたり、留め具が外れていたら転落は免れないし、危険極まりない行為だと思いますが、何より恥ずかしくないのでしょうか。
あれほど馬鹿げた滑稽な姿はないと思うのは私だけでしょうか。
線路脇の凸凹の土の上に脚立を立て、その上に立って撮影してた人たちも、バランスを崩して転倒・転落して線路側へ転んだらどうなるか、考える能力がないのでしょうね。
そんな、おかしな人たちを横目に南下し、朝一で訪れたポイントに。
朝より明るくはなりましたが、その分少し霞んでしまいました。
折角桜が咲いたのですから、良し日差しの下で記録したかったのですが、こればっかりは。
来年、良い巡り合わせがあることを期待して。


by 95219522 | 2017-04-12 21:56 | 播但線 | Trackback | Comments(3)
2017年 04月 09日
No.22 「春の播但電化区間に珍客現る!」 4月9日号
播但線の電化区間沿線では、やっと桜が満開を迎えたというのに、ここに来て天気が今一つ・・・。
今日も、日曜日に珍しい車両がやって来るというのにぐずついたお天気で(涙)。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
試9697M 2017年4月9日(日) JR播但線砥堀~仁豊野間にて
周辺トイレ:なし

朝から地区の用事で妻が出かけていたので、息子のおもりをしながらお留守番。
妻の帰宅を待って、仁豊野の某手袋メーカーの工場前に陣取りました。
今日の狙いは、架線検測を行うクモヤ443系。
通常は平日に検測するのですが、今回は珍しく日曜日の入線です。
人出が予想されたのでさっさと場所取りしておこうと、通過の2時間ほど前から待機していました。
通過時刻が近付くと、やはり学生っぽい男の子が3人やって来ました。
その後、自転車に乗った若い女性もやって来ましたが、桜を見たか撮ったかしたようで、すぐに他所へ。
さらに、たまに見かける男の子もやって来、5人での撮影となりました。
これで天気がよかったらと思うと残念でなりませんが、地元でクモヤと桜の共演を記録できただけでも、素直に喜ぶべきでしょうね。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
試9698M 2017年4月9日(日) JR播但線寺前~新野間にて
周辺トイレ:なし

寺前からの復路を撮影すべく、日吉神社近くへ。
道路脇に大きく綺麗な桜があるので、これと絡めることができないかと考えました。
しかし、金網があったり橋の欄干があったりと、なかなか難しい場所でした。
散々悩んだ挙句、一部の枝を取り入れる構図に決めました。
線路の間に道路が2本あるので、車が来たらアウトだったのですが、クモヤ443系通過のタイミングでは通行はなく、何とか撮影できました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
試9698M 2017年4月9日(日) JR播但線甘地駅にて
周辺トイレ:甘地駅
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新野・鶴居駅での停車の間に甘地駅へ先回り、3D「はまかぜ3号」との交換シーンを狙いました。
その前に、2番ホームから停車中のクモヤ443系を。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
試9698M 2017年4月9日(日) JR播但線甘地駅にて
周辺トイレ:甘地駅

往路の撮影時に、クモヤ442-2の検測用パンタ脇で照明が点いているのを確認していましたので、その箇所を。
数か月前の全検でLEDに変更されたようですね。
以前も照明はありましたが、点いてはいなかったと思います。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
左:3D 右:試9698M 2017年4月9日(日) JR播但線甘地駅にて(トリミング)
周辺トイレ:甘地駅

あれこれ撮影しているうちに2番線の信号が青を現示しました。
列車到着のアナウンスが流れ、千束の第4種踏切通過の警笛が聞こえ、3Dが入線してきました。
この装備での手持ち撮影ですから、傾きなどが気になりましたが、無事に交換シーンを記録。
少し望遠が足りなかったのでトリミングしています。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
試9698M 2017年4月9日(日) JR播但線香呂~仁豊野間にて
周辺トイレ:なし

さらに途中駅での長時間停車を利用し、地元で正面をねらうことに。
ここは、ほんの少し立ち位置がズレるだけで、写真が不細工になるポイントです。
幸い直前を103系が先行するので試し撮りが可能で、構図の調整が出来、納得の1枚を記録出来ました。


by 95219522 | 2017-04-09 20:27 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 11日
No.16 「なごり雪の朝を迎えた播但線」 3月11日号
今日は、先日お伝えした、方向転換して活躍中のキハ41-2001が、日中寺前駅に留置されるので、貫通幌を付けた“埴輪顔”を出来るため、これ狙いで朝から北上してきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

厳しい冷え込みの朝、キハ41-2001を連結した220Dが峠を降りてきますが、里はまだ明けていません。
薄暗い中、だんだん白んでくる空と、まだまだ暗い里を主役に220Dを狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
223D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

折り返し223Dを記録すべく北上。
途中、長谷付近から渕方面の山を見ると、白く霞んで見えました。
雪が舞ってるんか?と北上を続けると、渕辺りから雪が降り始め、下市川橋りょう周辺からは雑草や木々、土の上等が薄ら雪化粧していました。
上市川橋りょうも良い雰囲気だったので、223Dはここで。
編成の前側(左)が通常向きのキハ41-2005、後ろが方転した2001です。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:222D 下:225D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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雪は、あっという間に小雨に変わりました。
223Dと生野駅で交換した222Dは、橋りょう北の杉を取り入れて撮影。
そのまま居座り、折り返し225Dは、川尻地区の集落側にカメラを振って撮影しました。
切り取り方で、様々な表現ができる良いポイントです。
2両より単行が似合うポイントでもあります。

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Canon EOS-1D X 
上:EF24-70mm f/2.8L USM 下:EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:224D 下:2D 2017年3月11日(土) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ
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下市川橋りょうへ移動、まずは広角で薄ら雪化粧の山を取り入れて224Dを撮影。
橋りょう奥の山の表情が良かったので、レンズを変え、山を主役に2D「はまかぜ2号」を狙いました。
朱色の編成はやはり目立ちます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
226D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

キハ41-2001を連結した編成の226D、当初は空を大きく取り入れて撮影しようと考えていたのですが、雲が次々と流れ、光線を遮ったり日が射したりの繰り返し。
結局通過の際は厚い雲に覆われてしまいました。
編成が見えるまで”空構図”で待ちましたが、日が射さないので、急遽連結部流しに変更しました。
左が2001、こうして見ると窓がないので郵便車か荷物車のように見えますね。
スカートとステップの間にホーム検知装置が確認できます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
8051D 2017年3月11日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

栗地区日原の紅梅が気になっていたので、8051D「かにカニはまかぜ号」撮影がてら訪ねてみました。
花の数が少ないものの、咲いていました。
気温が下がり、風が強くて寒い中での撮影でした。
この木、大雪で枝が折れてしまったので、来年は弱ってしまっているかもしれません。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
2017年3月11日(土) JR播但線寺前駅にて
周辺トイレ:寺前駅
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寺前駅にやって来ました。
キハ41-2001はすでに5番線に留置されていました。
また2番線には、5615Mとして到着した編成が停まっていました。
この編成、すぐに入換が行われて4番線に留置となるので、キハ41-2001をスッキリ撮影できる時間はほんの僅かしかありません。
その間に何とか撮影したのが上の写真。
貫通幌付きの”埴輪顔”、結構厳ついなぁ。
なお、入換中の編成は播但線全通110周年記念マーク掲出のBH4編成でした。

今日の撮影はここまで。


by 95219522 | 2017-03-11 20:35 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 06日
No.15 「ヘンテコ編成!播但線」 3月5日号
3日夜、ライブカメラで、山陰本線回830D充当のキハをたまたま確認したところ・・・「ん?」という状況でした。
どうもキハ41が方転、つまり切妻の“埴輪顔”が城崎側を向いているように見えたのです。
まさか・・・、と思いつつ気になったので、4日夜に初日の運用を終え、他の車両と連結した2両編成となって留置されている寺前駅へ、仕事帰りに足を伸ばして確認に行きました。
5番線に留置された編成の和田山方はキハ41-2005で通常の向きでしたが、初日の運用を終えた姫路方の車両を見ると、やはり方転したキハ41-2001の姿がありました。
後藤所に入場の際、ホーム検知装置設置とともに切妻側にジャンパ栓を設置したのですが、これが原因との噂を耳にしました。
ジャンパ栓設置が後藤所のミスなのか、すべてのキハ41に同じ工事を施工するのかは定かではありませんが、翌5日は切妻側同士を連結した編成が見られます。
夜勤に勤務を変更したため、昼ごろまで寝ていたかったのですが、史上初となるこの編成を記録すべく、朝の僅かな時間ですが、撮影に出かけました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
224D 2017年3月5日(日) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

始発となる1221Dは、まだまだ辺りが暗いのでパス。
和田山から折り返して来る224Dを、為信地区のお堂前で狙いました。
ここは谷が狭く、東の山が高いので、この時間はまだ陽が射しません。
ようやく西の山に陽が射し始めたころの通過です。
手前が方転したキハ41-2001、後ろが本来の向きの2005です。
切妻側同士が向かい合って連結されているのがお分かりいただけるでしょうか。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:227D 下:226D 2017年3月5日(日) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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続いて、折り返し227Dを、もっとサイドよりから狙おうと、上市川橋りょうへ移動しました。
逆光に霞んだ光景が良くて、編成をアップでと考えていましたが、やはり情景的に撮ってしまいました。
上の227D、左が通常の2005で右が方転した2001、こちらの方が切妻同士が向かい合っていることが分かりますし、右の2001が逆を向いていることが伝わると思います。
下の写真は227Dと生野駅で交換した226D。
丁度この編成もキハ41同士の2両編成だったので、比較しやすいようにアップしました。
後藤所のミスによるものなら、次回の検査まで、あるいは臨時入場で対応ということも考えられます。
いずれにしろ、期間限定になるでしょうから、これも記録しておきたい対象だと思います。


by 95219522 | 2017-03-06 10:54 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 23日
No.14 「橋りょうを撮った午後」 2月23日号
今日は午前中に用事が入り、午後から少し撮影に出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
3D 2017年2月23日(木) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

昨日からの雨で市川が増水していました。
下市川橋りょう下、普段なら岩がゴロゴロしていますが、今日は水の中に。
これも普段、あまり見られない光景なので、3D「はまかぜ3号」と絡めて。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
4D 2017年2月23日(木) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

一昨日、ライブカメラで再び播但線運用に戻る準備をしている竹田城跡号車両を確認していたので、夕方の寺前行き238Dを撮影するつもりで竹田付近までロケハンに行ったものの、これといったものがなく、再び生野に戻って来ました。
市川が増水しているせいで、堰の普段は水が流れない奥の方まで水が入って流れていたので、上市川橋りょうを望むポイントで4D「はまかぜ4号」を狙いました。
本当は下り列車向きのポイントなので、6両編成の中間先頭車連結部を狙ってシャッターを切りました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:239D 下:238D 2017年2月23日(木) JR播但線長谷⇔生野間にて
周辺トイレ:なし
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今日のお目当て、竹田城跡号車両連結の238Dを狙うべく、第二市川橋りょうを俯瞰できる赤田地区へ。
第二市川橋りょうは良く撮影していますが、赤田地区からの俯瞰は久しぶりです。
長谷周辺で一番遅くまで陽が当たる場所、つまり曇っても多少明るい場所なので、ここを選択しました。
まずは239D、直前まで橋りょうにも陽が当たっていましたが、雲が流れて陰ってしまいました。
その分、背景の山が印象的になったので、これはこれで良しです。
その後、あっという間に陽が傾き、20分後の238D通過時は、ここから見える範囲全体が山影に入ってしまいました。
しかし、この暗く、山の杉が黒い景色こそが、この時期の生野峠の真の姿。
そんな風景を行く竹田城跡号車両を記録できたので、満足しています。


by 95219522 | 2017-02-23 21:23 | 播但線 | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 20日
No.13 「久々の長谷俯瞰」 2月18日号
竹田城跡号車両が、続けて播但線運用に入っているということで、今回は長谷俯瞰から狙うことにしました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2017年2月18日(土) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

運用2日目の竹田城跡号車両は、1221Dの寺前方に連結されています。
まだまだ明けやらぬ時間、踏切の照明で撮影できないかと考え、真名谷踏切へ。
川の流れの音が大きくて、他の物音が一切聞こえず、当たりは真っ暗。
心細いのなんの(汗)。
辺りを警戒しながら、スローシャッターでの撮影となるので三脚をセットしました。
やがて踏切が鳴動、1221Dがやって来ました。
写真は首都圏色車と竹田城跡号車両の連結部を流したもの。
手前が青いのが分かりますが、竹田城跡号車両かどうかまではわかりませんね(^-^;)。

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Canon EOS-1D X / EF100-400mm f/4.5-5.6L IS USM
上:225D 中・下:224D 2017年2月18日(土)
上・中:JR播但線長谷⇔生野間にて 下:長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

為信俯瞰へ向かう途中の膨らみに車を止め、カメラバッグを背負い、三脚を持って林道を登りました。
鹿がいることがあるので、辺りを警戒しながら登りましたが、遭遇することはありませんでした。
俯瞰ポイントに着き、まずは長谷駅の生野側、栗地区日原を望みます。
キハ41単行の225Dが生野へ向けて登坂する姿を捉えたのが1枚目の写真。
これと生野駅で交換し、竹田城跡号車両を先頭に峠を降りて来る224Dを記録したのが2枚目です。
縦構図にすると、山が険しく切り立っているのがよく分かります。
首都圏色車はやはり良く目立ちますが、竹田城跡号車両の存在感もバッチリです。
同じ立ち位置で、長谷駅停車中に少しカメラを右下に振って、長谷駅を出て来るシーンを狙ったのが3枚目です。
同様に2D「はまかぜ2号」も狙いました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年2月18日(土) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

2Dが寺前へ下ると、入れ替わりに峠を登って来るのが227D。
先ほどの竹田城跡号車両を連結した編成の折り返しです。
レンズを広角に変え、カメラをさらに右に振って為信方面に向けます。
寺前から長谷へ通じる県道を走っていると、市川の対岸に線路が見える箇所がありますが、丁度そこを俯瞰する形になります。
播但線の線路が、高くそびえる山に抱かれていることがよくわかります。
このような構図でも、首都圏色車と竹田城跡号車両による2両編成だということがわかりますね。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
上:226D 下:8051D 2017年2月18日(土) JR播但線寺前⇔長谷間にて
周辺トイレ:なし

227Dと生野駅で交換した226Dが、長谷駅を出て来るシーンを狙ったのが上の写真。
224Dの時とは違い、広角で狙いました。
山と市川に挟まれた狭いところに線路が通っていることが見て取れます。
そして、この日最後の撮影は、227Dと同じ構図での8051D「かにカニはまかぜ号」です。
6両編成の撮影にほどよい場所です。
土曜日ということもあり、車内は満員御礼状態でした。


by 95219522 | 2017-02-20 20:41 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 13日
No.12 「残雪、播但国境」 2月13日号
今回の雪も、北近畿では相当な積雪を記録しています。
今日の夕方のNHK神戸放送局からのニュース、昨日の城崎温泉駅の様子が報じられましたが、電車が動かないことに苛立ち、駅員に対して偉そうな口調で詰め寄るおっさんの姿が映し出されました。
はっきり言って、私は呆れました。
大雪に関する予報や注意喚起は、各局テレビ・ラジオを通じて散々行われているにも関わらず、旅行を取り止め・延期せず、また複数の交通手段・ルートを前もって考えもせずに出かけた人たち全員が悪い、つまりは自業自得だと考えます。
旅館・ホテル側にとっては死活問題かもしれませんが、この混乱を予想できずに出かけた人の多さに、本当に呆れています。

さて、先日来、どうやら竹田城跡号車両が再び播但線運用に入っている様子だったので、今日も始発から偵察を兼ねて撮影に出かけてきました。

d0144549_19550101.jpg
Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2017年2月13日(月) JR播但線生野駅にて
周辺トイレ:生野駅

寺前駅にやって来ると、1221Dに充当の編成が転線している最中でした。
姫路寄りの車両の室内灯が暖色系だったので、よ~く見ると竹田城跡号車両でした。
しかも屋根上は丸屋根のようにいっぱい雪を積んでいました。
そのまま生野駅へ先回りし、以前と同じようにホームから撮影することに。
長谷辺りまでは全くと言っていいほど、積雪はありませんでしたが、生野町に入った途端に道路脇に寄せられた雪が目立つようになり、道路も真っ白に。
生野駅周辺では民家の屋根も、厚い雪に覆われていました。
まだまだ暗い生野駅、ホームも薄らと雪化粧していました。
やがて、下り始発の1221Dがキハ41を先頭に入線しました。
竹田城跡号車両、列車無線アンテナが埋もれるほどの雪を積んでいます。
一番降った夜を和田山の留置線で明かしたのでしょう。
ちなみにこの連結位置は運用2日目ですが、雪の影響による変更が生じたものと思われます。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
222D 2017年2月13日(月) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

生野駅で撮影後、北の様子を見に行こうと北上しました。
新井駅までやって来ると、結構な積雪でした。
ふと構内を見ると222Dが停車していました。
豊岡から回送されてきた車両で、足回りの着雪が目立ちました。
これは早いうちに狙っておかないとと思い、Uターン。
生野峠で追い越し、第三市川橋りょう下へ。
斜面を駆け降りる最中、河原からガサガサっという物音が!
見ると4頭の鹿が対岸の山へと逃げるところでした。
発電所を回り込んで河原に降りると、すぐに踏切が鳴動を始めました。
荒涼とした冬の渓谷を、鮮やかな朱色の気動車が渡ります。

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Canon EOS-1D X / レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:224D 下:2D 2017年2月13日(月) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし
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朝一で撮影した竹田城跡号車両が折り返して来るので、屋根上の様子が分かるポイントで撮影しようと、生野トンネル北側へ移動し、カメラを構えました。
すると、車両の“顔”にかかる位置に倒木が重なってしまうことが分かり、伯耆トンネル北側へ移動しました。
ここも線路脇がやかましいのですが、“顔”にかかるよりはまし。
やがて、上市川橋りょうを渡る轟音が聞こえ、224Dがやって来ました。
機関の排気口周辺の雪は取り除かれた上で溶けたのでしょうか、屋根が露出していますが、エアコンの室外機や水タンクは完全に雪に埋もれています。
また、生野までの道程で雪が降っていたため、貫通扉や連結器回りに着雪が確認できます。
この後もここに留まり、後続の2D「はまかぜ2号」を狙いました。
城崎温泉~東浜間の線路が未開通なので、2Dは城崎温泉駅か豊岡駅が始発となるため、昨夜5D「はまかぜ5号」で北上した編成は豊岡駅構内で一夜を明かしました。
屋根上に雪を乗せてやって来る可能性に掛けたのですが、予想的中!薄く雪を積んでやって来ました。
“雪だるま”とまではいかないものの、これだけ積んでたら良いほうでしょう。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
227D 2017年2月13日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

竹田城跡号車両の午前中最後の運用となる227Dは上市川橋りょうで。
こちらも残雪が目立ち、荒涼とした風景が広がっていました。
市川の水面が穏やかだったので、あまり綺麗ではありませんが水鏡となるように構図を取ってみました。
以前は、橋りょうだけを切り取って撮影していましたが、最近はこういう構図が好みになりました。

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Canon EOS-1D X / レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
8051D 2017年2月13日(月) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

下市川橋りょう奥の山が雪を被っていたので、お立ち台から8051D「かにカニはまかぜ号」を狙いました。
JR神戸線から約20分の遅れを持って北上中との情報だったので、通過は10時過ぎかと思っていましたが、9時57分頃に通過しました。
城崎温泉駅に到着の頃には、かなり回復していたでしょうね。

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Canon EOS-1D X / レンズ EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2017年2月13日(月) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

229Dと1228Dも遅れを持って運転されました。
1228Dは折り返し231D発車までに十分な余裕を持って寺前駅に滑り込んだので、231Dは定刻通りの運転となるはず。
為信俯瞰から見下ろすことにしました。
充当の車両は、第三市川橋りょうで撮影した車両で、屋根上に少しだけ雪を積んでいたので、これがわかればなぁと思ってこのポイントを選びました。
が、引き気味で撮影したので、それが分かり辛い出来になってしまいました(汗)。

本日の撮影はここまで。


by 95219522 | 2017-02-13 20:49 | 播但線 | Trackback | Comments(2)
2017年 02月 07日
No.11 「新雪の播但線」 2月7日号
但馬地方、朝来市や神河町では6日夜から7日に掛けて、雪の予報が出ていました。
6日夜にライブカメラを見ると、予報通りの雪が。
子供からもらった風邪がようやく良くなってきましたし、無理をしない程度に撮影に出かけてきました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
220D 2017年2月7日(火) JR播但線生野駅にて
周辺トイレ:生野駅

先日より、またしても竹田城跡号車両が播但線運用に入っているとの情報だったので、4日目のこの日は1221D~224D~227Dの和田山方への連結。
始発の1221Dは生野駅でと考え、北上しました。
長谷辺りから道路が白くなり、渕地区からは真っ白に。
真名谷を超えると、どんどん雪は多くなり、生野駅ではくるぶしあたりまでの積雪となっていました。
丁度、上り始発の220Dが入線してきたので、その後ろ姿を記録。
時刻は午前5時56分、早くも道路の除雪作業が始まっていました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1221D 2017年2月7日(火) JR播但線生野駅にて
周辺トイレ:生野駅

雪が舞う中、待つこと20分。
下りホームに高校生の姿が。
長谷方面がパッと明るくなり、1221Dが入線してきました。
雪が積もった構内のレール、滑らないようゆっくりと入線してきました。
写真でも、車両の前側台車の後方のレール踏面の雪が、車輪に踏まれてなくなっているのがわかります。
生野駅のシンボルでもある木造の青い誇線橋を潜り、暖色の温かい室内灯の竹田城跡号車両が到着しました。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
223D 2017年2月7日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

第四市川橋りょうへ移動し、上り始発の折り返しとなる223Dを。
登坂してくる編成は低速なので、十分写し止めることが可能な明るさになってはいたものの、存在感のある朱色の気動車編成なので、スローシャッターで表現してみました。
モノクロの世界に“紅”が映える。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
222D 2017年2月7日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

続いて、ほんの少し移動して上市川橋りょうへ。
先ほどの223Dと生野駅で交換した222Dを記録。
北部は雪が降っていないのか、豊岡から来た車体には、積雪・着雪ともありませんでした。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
225D 2017年2月7日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

折り返しの225Dは、渕地区の栃原川橋りょうで。
先日まで深い寝雪に覆われていたこの地も、今朝は新雪に。
杉の山を背景に、降りしきる雪を突いて急勾配の大カーブを登ります。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
224D 2017年2月7日(火) JR播但線生野~長谷間にて(後追い)
周辺トイレ:なし

生野駅で交換する224Dの和田山方には竹田城跡号車両が連結されています。
先ほどのポイントから踏切へ登り、杉山を背景に後追いで。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
2D 2017年2月7日(火) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

続行の2D「はまかぜ2号」は真名谷、大福トンネルから第三市川橋りょうへの飛び出しを。
今回は少し引いて、雪化粧の山や木々を取り入れて。
224D通過から僅か15分ほどで、レール踏面は雪で真っ白になっていました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年2月7日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:浄化センター前公衆トイレ

雪の日に欠かせないのが下市川橋りょうのお立ち台。
竹田城跡号車両と雪景色のコラボは、昨年3月1日にもここで記録していますが、やはり時間が早い今回の撮影の方が断然良いです。
17日撮影時のような積雪ではありませんが、大満足の結果となりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
上:8051D 下:229D 2017年2月7日(火) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし
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為信俯瞰に移動しました。
ここも前回撮影時は積雪に閉ざされていましたが、しっかり溶けてなくなっていました。
新雪を踏みしめての撮影です。
まずは8051D「かにカニはまかぜ号」の通過ですが、なかなかやって来ません。
凍える寒さの中で待っていると、エンジン音が聞こえ、約10分ほど遅れて通過しました。
続く229Dは定刻通りの通過。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
231D 2017年2月7日(火) JR播但線寺前~長谷間にて
周辺トイレ:なし

為信俯瞰の後、私の写真を展示してくださっている神河町商工会へお邪魔し、展示写真の入れ替えを行いました。
しばらくお話をさせていただき、商工会を出ると、近場で231Dを狙える時間でした。
寺前周辺は、薄ら雪化粧といった趣だったので、これを強調できそうな大河地区へ。
背景に山を入れ、第一市川橋りょうを渡ったところを撮影しました。
一面の銀世界より、このような光景の方が寒そうに感じるのは、私だけでしょうか。

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Canon EOS-1D X / EF24-70mm f/2.8L USM
1D 2017年2月7日(火) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

再び渕地区へ戻り、築堤を行く1D「はまかぜ1号」を狙いました。
背景の山は霞み、黒い杉が白い雪を被った色のない世界。
茜色の帯を纏った特急が彩を添えます。


by 95219522 | 2017-02-07 21:52 | 播但線 | Trackback | Comments(2)