2008年 03月 18日
「C571本線試運転」の巻
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上:待機中の試運転編成
  2008年3月18日(火) JR山口線津和野駅にて

いよいよ今年の「SLやまぐち号」の運転が始まりますね。
こんなことを望んではいけないのでしょうけど、どんなサプライズが行われるのか、楽しみでなりません。
さて、本運転を前に本日、山口線においてC571の本線試運転が行われました。往路は早朝のため、現地へいけませんし撮影自体も困難なので、復路のみの撮影となりました。
新山口でレンタカーを借り、一路津和野へ。到着してみると転車台前に標準集煙無C571+原型スハフ12という編成が停車していました。スハフ12の発電機は唸りを上げており、ドアは開放されたまま。乗務員の休憩所前に停車していることから、乗務員・検修係員などがくつろぎやすいように工夫されたものと思われます。
試運転の撮影は今回が初めてですが、今までもこんな場所に停車させていたのでしょうか?
また、この日はNHKハイビジョン特集「SLよ永遠に」の主役的存在だった梅小路の検修の方も来ておられました。

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上:煙が出た!
  2008年3月18日(火) JR山口線津和野~船平山間にて

お昼過ぎ、益田行普通の到着を待って津和野を出た試運転編成。私は鷲原にいましたが、本門前踏切手前で一旦煙が出始め、通過後薄くなったようでした。通常ならドラフト音が木霊して聞こえる場所ですが、スハフ1両ということもあってか、全く聞こえません。重々しいジョイント音だけが聞こえる中、飛び出したC571は勢いこそ無いものの結構な煙を引いてました。
私はこのシーンを独り占めしてしまいました!
助士席側からは検修の方でしょうか、マイクを付けて身を乗り出しておられました(下の写真)
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上:試運転らしい編成
  2008年3月18日(火) JR山口線篠目~仁保間にて

鷲原から田代踏切に直行。というのも、こちらが先行していることは確かなのですが、途中駅の時刻が分からないので、ここなら間に合うだろうと選んだわけ。しかし、構図的には鷲原と同じようなもの・・・。そこで、鷲原ではC571メインでの撮影だったので、ここではカーブを利用してスハフ12を入れてみました。やはり煙に勢いが無く、風が吹いていたこともあって、煙突上方へ立ち上がることなく風に流れてしまいました。
C571、結構煤けていました。本運転初日には綺麗に磨かれていることでしょう。
この後、新山口へ直行し車を返却。「みどりの券売機」なる便利な券売機で新幹線の切符を購入し、17時30分には帰宅しておりました。


by 95219522 | 2008-03-18 20:15 | SLやまぐち号・津和野稲成号 | Trackback | Comments(0)
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