2017年 07月 07日
No.35 「今年も咲いたよ!播但線」 7月7日号
本日の撮影分をご紹介する前に写真展の告知を致します。
毎年夏に開催しております私の播但線写真展ですが、今夏も開催させていただくことになりました。
準備が遅れ、告知も遅くなってしまいました(汗)。

●写真展タイトル「郷愁 播但線 -第九回藤原賢吾播但線写真展-」
開催場所:神河町観光交流センター「カーミンの観光案内所」内多目的ホール
開催日程:7月23日(日)~8月20日(日) 但し水曜日は休館のため、お休みします。
開催時間:午前9時~午後5時 但し最終日は午後2時まで
入場・観覧無料

タイトルにあります通り、郷愁を誘うような、どこか懐かしさを感じる素朴な沿線風景をメインに、昨年6月以降の一年を記録した写真30点で構成しております。
昨年同様、お盆をまたいでの開催です。
帰省や旅行、撮影のついでに是非お立ち寄りください。

さて、今朝は観光交流センターと、写真を展示していただいている神河町商工会大河内支所にお邪魔する前に、ほんの少しだけ撮影してきましたので、ここからはその記録を。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
224D 2017年7月7日(金) JR播但線長谷~寺前間にて
周辺トイレ:なし

この時期になると気になるのが、為信地区ののうぜんかつら。
年々花の量が減っているように感じるので、今年は咲くだろうか・・・と心配していました。
現地に着いてみると、まだまだつぼみが多い中、綺麗なオレンジの花が数輪開いていました。
やはり、以前のような勢いはないものの、やはり綺麗です。
224Dの通過時刻となったので、“紅”同士の共演を。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
227D 2017年7月7日(金) JR播但線長谷~生野間にて
周辺トイレ:なし

224Dがキハ40同士の2両編成だったので、編成を狙える場所をと考えて、第二市川橋りょうにやって来ました。
見ると、背景の山が霞み、良い雰囲気を醸し出していたので、編成は小さくなりますが、山の表情を記録すべく構図を取りました。
山頂付近の掛る山霧、風に流されて刻一刻と表情を変えていきます。
列車通過時、山霧は流されてしまいましたが、逆光も手伝って、印象的な1枚になりました。

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Canon EOS-1D X / EF70-200mm f/2.8L IS USM
226D 2017年7月7日(金) JR播但線生野~長谷間にて
周辺トイレ:なし

生野で交換する226Dに、方向転換したキハ41-2001が入っているはずなので、そのまま待つことに。
今度は清流・市川をメインとすべく、カメラを下に向けての撮影です。
曇っていたので、ギラギラした太陽の反射はありませんが、まぁ良しとしましょう(汗)。


by 95219522 | 2017-07-07 21:14 | Trackback | Comments(0)
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