2011年 11月 30日
6代目「一番星」号、復活!
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拙ブログでこれまでにも紹介してきましたアオシマのプラモデル、トラック野郎シリーズ「一番星」。
このたび、シリーズ6作目「トラック野郎・男一匹桃次郎」の一番星号がモデル化され、チマチマと制作しておりました。
キャブの装飾、キャリアの電飾やフロント左右のアンドンは、シリーズ中でも異彩を放つもので、個人的にはお気に入りのスタイルです。
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箱絵もカッコいいですよね!

ちなみに本作のマドンナは、映画初出演の故・夏目雅子さん。
演技は初々しいですが、はやりお綺麗です!
ライバルは若山富三郎さん。
桃さんこと菅原文太さんとのケンカシーンは楽しくも圧巻!!
女性にはあまりオススメできない作品ですが、DVDもリリースされていますので、機会があればぜひご覧あれ。


by 95219522 | 2011-11-30 21:26 | その他 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 鐵男 at 2011-12-02 19:05 x
ども!(^o^)/

デコトラ、箱積んだらすごい迫力ですね~ww
箱ナシと全然違う…

肝心の本作については、排気ブレーキ使って黒煙撒き散らすくらいしか知りません(笑)
Commented by 95219522 at 2011-12-02 22:51
>鐡男さん

mixiでは作成途中を紹介しましたが、箱が載ると凄いでしょ!
このプラモ・シリーズ、結構手間が掛かるんですよ。
塗装もチマチマ、デカール貼ってはクリア噴き付け・・・。
しかしその分、出来上がりは感動的です(笑)。

>排気ブレーキ使って黒煙撒き散らすくらいしか知りません(笑)
「ズドン!パスゥ~パスゥ~」で顔が真っ黒になるあのシーンね。
良く知ってますね!姫路は舞台になった第2作「爆走一番星」ではなべおさみさん、第4作「天下御免」では金子信夫さん、第5作「度胸一番星」ではあき竹城さんが餌食になりましたね(笑)。
Commented by 凸凹 at 2012-08-07 15:53 x
見事な造りですねぇ。第6作「男一匹桃次郎」は全10作中、映画、一番星号ともに一番気に入ってますわ。ラスト、鹿児島空港で、マドンナ・夏目雅子がボロボロの一番星号を泣きながら追いかけるシーンは日本映画屈指の名シーンだと思いますよ。箱絵の扉に描かれた桜島の絵と「わが胸の 燃ゆる想いに くらぶれば 煙は薄し 桜島山」の詩も忘れ難いですな。お邪魔しました。
Commented by 95219522 at 2012-08-07 16:57
>凸凹さん

はじめまして。
アオシマのプラモデルを、説明書通りに組んだだけなんですよ(笑)。
歴代の一番星号の中では、私もこれが一番好きかな。
若き夏目雅子さん、ホントお綺麗ですよね。
個人的に一番好きなエピソードは「一番星北へ帰る」ですね。


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